中学生の 将来有望な お嬢さんが こんなことで なくなって 本当に腹立たしい限りです。
日本は 未来の世界的音楽家を失ったかもしれない。
ご両親はどんなに 口惜しいかと思うと 一緒に怒りがこみあげます。
報道を見る限りでしか 内容はわかりませんが 同級生だけでなく 先生までもが
出る釘は 打つ的対応をしていたように 受け取れます。
これは でも最近のことではないでしょう。
日本は違うもの、みんなとそろわないものは 受け入れにくいようです。
そして クラスメイトも 先生も つよいもののがわについて 事なきを えるという やりかたですね。
これも ずっと 続いていることですね。
うちのこどもは 私立でしたが やはり ちょっと 変わっていたので いじめられたことがありました。
父母会で よそのお母さまから ”皆とかわっているから そういうこと(嫌がらせとか)されるのではないですか”と いわれ 驚きました。
私立であっても 普通の日本人感覚はそういうことらしいです。
中学でも ”お宅のお子さんは まじめすぎるからかまわれる。周りに合わせることもいるのでは”といわれ またしても びっくり。
中学生くらいの少年が親父のようになあなあになれと言われたのですから。
このくらいで 清廉潔白の正義感をつぶしても へいきなのが 今の日本の 教育と思います。
後は 日本をはなれて 教育を受けさせたので しっかり 個性を育ててもらいました。
経費は掛かりましたが、 高校から大学まで 塾いらずで きちんと卒業して 英語もマスター出来、その 結果が 仕事にもついてきています。
中学の成績は B+の男で けっして よくできる人ではなかったですが 海外にやて 正解だったと思います。
日本で 仕上げたら そのままで 就職とかも大変だったでしょう。
二人いる子供の どちらも 個性の強い子供で それを良しとして そだててきました。
うちの 子育て目標は さっさと育っておとなになれば 縄張りを変えてくれる 要は 自立目指していましたので。
よく、学校で 皆と仲良くしなさいといわれていますが 実際は 今の学校は 油断も隙も無い 弱肉強食の世界のようです。
特に公立は目立っていますが 私立だって同じです。
何しろ,小さいころから受験受験で ひとを おとして じぶんが 上がることを 教えているのでしょう。仲良くも なあなあになって ことを荒立てずに過ごすように思えます。
うちでは とりたてて みんなと仲良くしなさいとは 言いませんでした。
だって、大人だってあった人全員と仲良くならないでしょう。
気のあった人と 友人になるではないですか。
ですから、うちでは 仲良くならなくても お互いを理解して 認めることを 進めてきました。
相手の気持ちになるとかそういうことです。
多様性も重要ですね。 全員違うということを しっかり わからせることは大事で 差別的な 感覚は 親もなくさなければなりません。
理解して ナゴシエイトして 世界だって 国交しているじゃないですか。
学校だって 価値観も違う いろいろな 家庭から来ている子供の 集まりですから いろんな子供の 感覚があるので その違いで 相手を軽んじたり、 さげすんだり、逆にうらやんだりさせることは 少ないほうがいいと思います。
良く、みんなと一緒にサッカーしない子は 仲間に入れないとか 一緒によく遊ばない子がいじめられたりしますが グループに入らなければ はみ出すという程度の低い 仲間構造は やめてほしいものです。
程度が低いものですが こどもは この程度のことでも 結構、響いてしまいます。
経済状況も違うので そういうところでも 一緒にできない子供に対する理解としても よそはよそを使いたいものです。大人自身も 保護者の世界で 大人な対応を していただきたいですね。同じようなことをして誰かをいじめているかもしれませんよ。
実際の大人社会でも いじめ体質があるのを感じます。
島国の井戸の中の蛙は 卒業しなくては 先がないですよ。
自分たちの 価値観などをもつことは 合わないものを 否定することとは違いますから 気を付けなくてはなりません。
むずかしいことですが。
自分の所属するお家の ルールと 価値観がしっかりあって よそはよそ、うちはうちと して アイデンテティを 持たせましょう。
留学させると アイデンテティが育ちにくいとか いわれますが 日本でも どこでも、多様な人がいるし 自分は一人の個人ですから 自分を しっかり持たせていればよいのではと思っています。
日本人ではあるけれど、 地球人というかんじでしょうか。
ですが、バックアップは必要なので 子供の 危機に対する管理はそれこそ プレデター的に。
プレデターといわず、生物は 自分の子供を 死ぬ気で 守るでしょう。
小さいことでも 同じです。
子どものトラブルには よくアンテナを立てて 何か感じたら 賢く調査します。
子どもに問いただしてもだめですよ。
家庭内CIAとなって 調べ、観察し、対処します。
あなたのこどもは あなたが守るしかないのです。
学校の先生だって 守ってくれません。
わたしは 何度か 学校とも 話合いの場にでましたが 相対的に いじめられる側は悪いことになりがちですね 。
逆に あいてがわかって
あやまらせたりしたって 今時は すんなり 元に戻ったりしません。
禍根を残すばかりでしょう。
学校で みんなの流れに 乗りたくない子は ほかの居場所を作ってやる必要があります。
いよいよとなったら 転校でも 留学でもいいと思います。
それは 大変な労力がかかりますが よく、みていて 早めの対処が 肝要です。
子ども本人は いやがる場合もありますが ここは 大人のめでみて判断します。
学校の先生は 実は 見えていなかったり、見たくなかったりですから。
皆、一緒にならなくても 違うこともありで それぞれが 権利も考えもあって当たり前という感覚を 教えていくのは 群れたがる子供の おやとしては 大変ですが、 究極のサバイバルの 原点になると思います。
弱くて食われてしまう側に させることもなく、いじめる側にもならないでほしいですね。
北欧の国の 先生は 全ての子供を 教育というボートにのせていく、決して取りこぼしはしないと いう考えだと聞いたことがあります。
日本の 義務教育は ここから 遠いところにあると 思います。
この、教育体制の中で 子供を守るのは 親ないしは 保護者しかいないと強く
おもって 子育してこそ、 無事に育て上げられるかもしれません。
気合はいりますよ。