大人の 読書に 洋書は いかがでしょう。
実は アルファベットの並ぶ 洋書は 老眼の来ている眼には ちょっと つらいものもあるのですが。
洋物かぶれの 私は 映画も 字幕で見たい、吹き替えは 嫌なので 小説も よほど 翻訳の方が良くないと ちょっと 物足りなくなってしまい、
つたない 英語力ですが 洋書に挑戦します。
やはり あちらのものはあちらの言葉で 読んだりした方が 無理がないと思うのです。
意外と、ロマンス本などは あまり難解な英語は 使っていないので なれると 頭の中に映像が できあがって あれは 映画だったか本だったかなんて 思い出すのに悩むこともあります。
なので 映画が先ならいいのですが 本が先だと キャスティングに不満が 出たりします。
アニメでも 似たことがあるので 想像力は たっぷりあるようです。
ロマンスが多いですが 映画のノベライゼーションや 童話も読みます。
ハリーポッターは 全部読みましたし ロードオヴザリングスも制覇しました。
ハリーポッターは現代のものですので 読みやすいですが ロードオヴザリングスは ちょっと古いころの童話で 難解なところもあるし 大作で大変でした。
ファンタジーは ナルニアも 素敵です。
ナルニアシリーズは 良い邦訳があるので 英語では まだ 全部読んでいません。
これからの楽しみ。
ホラーも わかりやすくて 面白いと思います。
スティーブンキングなどは 本当に怖くて 特に 音の表現が こわい。
ミザリーとか最後まで読めませんでした、こわくて。
おすすめのホラーはやっぱり女王の
Anne Rice
特に Witching hour(邦題 魔女の刻)
Lives of Mayfair Witchesのシリーズは とても 面白い。
ニューオーリンズあたりが 舞台で 蒸し暑い空気の中によどむ こわい雰囲気が
先へ先へとつれていってくれて 最後の タルトスに いたっては もう 妖怪物の様。
インタビューウィズヴァンパイアなどに つながる部分もあり アン・ライスワールドに はまります。
こわいはなしといえば ヴァンパイアですが 洋書では ヴァンパイアネタの ロマンス本が たくさんあります。
なかでも一押しは
Lynsay Sands Argeneau Vampiresシリーズ
現代都会に生きる 吸血鬼ファミリーを 中心にえがいた おしゃれな
お話。お決まりのイケメン美女そろいの またまたお決まり大富豪の 吸血鬼ファミリーに からんだ 人間とのロマンス。最後は 結局ファミリーに仲間入り。
でも 素敵な展開だったり ちょっとアクションぽかったり まるで ドラマをみている気分です。
けっこう種類が ありますが 読み返したくなるタイプです。
アマゾンで 探しまくってしまいます。
吸血鬼ものはCharlaine Harrisの Sookie Stackhouseシリーズも たくさんあって 最初は良かったのですが だんだん つまらなくなってしまって 途中で やめています。ドラマにもなりました。出てくる 人工血液が 日本製とか なっていて ちょっといい気分です。
ほかにも ロマンスは 時代によって リージェンシー(摂政皇太子時代)とか、中世ものとか ハイランダーとかジャンルがいろいろあります。
現代ものもあり かなり表現に お色気が あって 電車等で読んでいると 周りに 見られたらどうしようとか ドキドキすることもありますが アルファベットの連なりなので となりの人に見られることは なさそうです。
SFは 意外と 単語が難しかったりするので 映画などで 認識のある スターウォーズとかスタートレックとかは 意外と楽しめますが いわゆる 本格派は 覚悟が要りますね。
ミステリーは これも好みの内容か よくチェックすれば 楽しめます。
イブ&ロークなどは 日本語でもヒットしていますが 原本のほうが 雰囲気はあります。
ほかにお涙頂戴系というのが 私スペシャルであります。
これは 映画でも お涙頂戴だったのを 本で よみなおして バスタオルバージョンだったものです。
P.S I Love You Cecelia Ahern
The Time Traveler’sWife Audley Niffenergger
この2作は 私は もう涙なくしては 読めません。
じぶんのパートナーが生きててくれてよかったと しみじみおもえたりします。
時のかなたに消えてほしいと思う人もいるかもしれませんけどね。
日本語でも 英語でも 数読んでいると自然に 文章とか 単語が 頭に入ってきたりします。
お気に入りの 見つけて自分シアターで 素敵な 映画が見られることを 祈っていますね。
私もまた Argeneauシリーズ読もうかな。