「エンタテインメント」カテゴリーアーカイブ

たまにはクラシック―昔はポップ

日本はクラシック音楽が 肩の凝る つまらない音楽というように 思われがちです。

学校でも やたらに 今時のポップな音楽が 授業で 使われたり、必須科目の ダンスが エグザイルだとか。

今時の学生が 家にいないので 伝え聞くばかりですが、いい意味の教養として クラシック音楽は 広まっていないように 思えます。

わたしは 3歳で ピアノをはじめて 小学校6年まで 続けても ソナチネにしか 勧めなかった 才能のな~い 子供でしたが 、ピアノで 左右を覚えたくらい

クラシック音楽は なじんだものでした。

勿論、歌謡曲も(昭和そだちなので)、グループサウンズも フォークもききましたし、はじめて小遣いで買った レコードは ビートルズのレットイットビーでしたから いわゆるポップも好きだったのですが

自分の習っているお教室の先輩の音大生などが ショパンなどを弾くと

格別に脳の違う部分が 反応したように思いました。

よく、小さい子供に ヘッドフォンで クラシックの名曲を聴かせると涙を

流すという話も 聞いたりします。

そんな名曲たち、ベートーベンや モーツァルトとか いろいろありますが昔は

とても あたらしい音楽だったのです。

そんな作曲家たちが 出るまえは 音楽は 宗教的なものしかなく

民謡とか小さい規模のものは あったかもしれませんが 多くの人たちが コンサートで聞くというようなことは 近代のことと思います。

宗教音楽は 庶民を 教会などに集めるために 作られていましたし、歌劇なども

多くは 階級社会だったころの 上流の楽しみのものであったようです。

今のように、どんなものでも誰でも聞けるのは 昔から かんがえれば とても

自由なことでしょう。

ヨーロッパは 文化を 楽しむことが しやすい 環境で コンサートも 多く、

やすい価格で入場できたり、子供も小さいころから 連れていくようです。

モーツアルトなどは 本人の時代では 今の先進ポップのように 扱われていたのですから、それを おもえば もっと たのしんで 聞けるのではないのでしょうか。

音楽は 音を楽しむと書きますが その字の通り素直に音を聞いて 居るだけで 良いのです。難しいとか かんがえず、音に ひたって みたら 自分の中で なにか 反応するものが あるかもしれません。

今日は 東京芸術劇場で東京ニューシティ―管弦楽団のコンサートに行ってきました。

最近は 音楽を聴くことが少なく、友人の参加するアマチュア中心の オーケストラとかを聞きに行くことが多く、久しぶりの プロのオーケストラでした。

ベートーベンの コリオランの序曲と シベリウスのシンフォニー第2番、と一番よかったのは 真ん中のラフマニノフのピアノコンチェルト第2番でした。

ベートーベンの最中から 不思議な音は感じていましたが コンチェルトでは 驚き。

ピアニストの干野宣大さんの 演奏も 素敵でしたが 特筆すべきだったのは その楽器。

亡くなったホロウィッツの 恋したピアノと称する、ニューヨークヴィンテージのスタインウェイのグランドピアノ。

以前、ドイツのベーゼンドルファーというのを聞いたことがあって あまりよくわからなかったのですが、今回は 驚きでした。

ある意味、魔的な感じといえるかもしれない。

低音部の響きが 深海から聞こえてくるような 妖しい響きがあるのです。

時代が時代だったら悪魔付きといわれそうな 宗教裁判されてしまいそうな いぶし銀の音。

高音も軽やかなんだけど 天からの音というより 妖精に笑われそうな 魅了されそうな音。

ピアノの楽器でこんなに おとが 違うなんて 実に実に 驚きました。

楽器は バイオリンのストラディバリウスがいいとか チェロの何とかとか

管でも良しあしがあるらしいですが ピアノのような大物のまして ブランドのスタインウェイの中でもいろいろ、あるとは思いませんでした。

拍手も鳴りやまず、演奏会中盤なのにも かかわらず ラフマニノフを 干野さんが 一人でアンコール演奏なさってその時の しんとしたホールの中に ながれた曲が 今日の超お得演奏と思っては 失礼でしょうか。

怖いばかりの滑らかさと、響きは 忘れられない経験でした。

東京ニューシティ管弦楽団の定期演奏会でしたが 琴線に 響く経験ができて

よい会でした。

たまの ライブのコンサートは やはり 演奏する方の積み重ねた思いが ときはなたれて 音楽と一緒に 迫ってきます。

どんなにCDが良くなっても こえるものが あります。

是非、機会があったら 演奏会にお出かけください。

でも 一つだけ 気になることが。

男性は 演奏者も指揮者も全員、燕尾服。

女性もブラックフォーマルで 演奏なさっていましたのに、オーディエンスのなかには、 ジーンズの方が ちらほら。

勿論、土曜の昼間ですから、大げさなことは 言いませんが やはり 演奏する方たちが最高の礼装なのだから、せめて もう少しきをつかって聞かせていただく方も礼を失しない服装にしたいなと思います。

わたしも別にスーツやワンピースなど着ていきませんでしたが 燕尾服をみて もう少しアップすればよかったと後悔中です。

ニットにギャザースカートでしたが。

服装のフォーマル度は 相手に対する 礼儀だということを 今の日本は 感じなくなっていますけれど、 ちょっと 大人感覚で 居たいと 反省です。

 



 

ジオストーム感想―気象の制覇が未来を救う

毎日、観測史上初とか、数十年ぶりの 寒波とかで 天気予報が スリリングな 感じになっています。

ニュースには あまりなっていませんが パリでは 大雨による洪水で ルーブル博物館が 大変とか 、ロシアは マイナス65度とかですし、 草津の噴火騒動も予想外で 大事件。

こんな毎日に こんなのあったらいいなの 気象制御装置の お話がこの映画です。

近未来ですから 実在の 組織や 人物が設定されていて 身近に 感じられる 筋で 思い切り のめりこめると思っていきましたが CGの 天災場面や クライマックスの シーンなどが 前に見た映画と 似ていたりして 大作感は なかったです。

でも 私の好みの ジェラードバトラーが主演だし、 微妙にブラックジョークが はいっていて よーくみると クスリとわらえるところが あります。

この、微妙な クスリが 好きなので 品の良い 演技も含めて 9点くらいつけられそうです。

新聞の調べでも 意外と人気があったそう。

アメリカ大統領がラテン系(アンディ・ガルシア)だったり シークレットサービスの女性が 殆どワンダーウーマンで カッコ良かったり ここぞというときに 助けてくれた人は メキシカンだったり、世相も反映されているようです。

世界で協力して作る 機会ですが 中心になった国の国名を 聞くと まさに今の 世界がああと 浮かんできそうです。

ハルマゲドンでもあった アメリカ映画の好きな 離婚家庭の 娘と離れて暮らす父親との 日本では ありえにくい 中の良さも いい具合で お涙シーンもありますし、何とか ハッピィエンドで 安心して見られます。

ひねった 悪役とか、人間関係とか ちょっぴり除くアメリカのホワイトハウスの中のことも へええと思えるので 大人でも 意外と 楽しめそうです。

スタートレックの世界は とてつもない未来ですが やはり設定では 地球上は 気象を コントロールできていて、 そして さらに 宇宙へ いっているようです。

さく今の 災害を 見るにしても 科学が進んだ進んだといっていても 治水管理すら まだできていないのに 驚きます。

経済とかいろいろな 要因が 絡んでくるのでしょうが どこか 宇宙の果てから すすんだ 異星人がきて 気象操作されたら おしまいだなと ふと思います。

異星人でなくても 誰かが 制覇を考えたら 戦争で するよりずっとナチュラルですが 怖い攻撃となりますね。

高校で気象の授業が 2年間ほどあったのですが つまらないと思っていました。

今となっては もしや 再生医療の次に 熱い学問ではとも思います。小氷河期も来ますし、 平和に 研究を進めて いただいて 人類が 生き延びられることを 祈ってしまいます。





知らないだけで損をする!再生可能エネルギー投資「ひなた発電所」

キングスマン2ゴールデンサークル感想―いい男はスーツが制服

一昔前の昭和のころ、洋画のかっこいい男性は スーツが 決まってました。

といっても たんに 私の趣味の問題で ヒッピー風のジョンレノンや ほかの エキセントリックな スターや俳優はたくさんいましたけれどね。

でも、007にしてのボンドは 勿論のこと、気に入りドラマのハート&ハートのロバートワグナーや レミントンスティールのピアース・ブロナンとか スーツのにあった人は 素敵でした。

ブラッド・ピットも首が長く スタイルが良いので 実に正統派スーツは ぱっちり決まります。

バットマンだって ブルースウェインの時は 頼むから スーツの似合う人やってほしい~と 願っていました。

スクリーンの中のことですから 時代もいろいろあるし、SFでしたらそれに見合った服装ですし,時代物なら それも”300”のような 肉体美から 中世ものやら 多種多様ですが 私は やはり スーつの似合う男性が お気に入りです。

そういう意味では この キングスマンは ある意味”007”シリーズより楽しみ。

とりあえず、舞台は イギリスのシビル・ローの仕立て屋さんベースでしたし、スーツ着用が制服状態でしたし、言うことないです。

勿論、イギリス風のちょっと、ブラックな ところのあるコメディ仕立ての展開も気に入っていますが。

ただ、1作目では しゅじんこうに近いコリン・ファースが 死んだことになって

若い、タロン・エガートンの エグジーが前に出てきます。

残念なことに、 彼は スーツ姿が いまいち。

肩幅と身長のバランスが 悪いのか 何だかやぼったい。

コリン・ファースは ごく普通っぽい 白人男性ですが スーツはやはり決まります。必要以上に広すぎない 肩幅と身長と すっきりした 下半身とのバランスが良くて 動きもきれい。

そして 今回前に出てきた マーリンの マーク・ストロング。

この方は割とよく 見かける脇役で 勿論良い芝居をする方ですが ことのほか スタイルは良かった。

スーツもですが セーター姿も決まってましたね。

男性のふくって 現代では 上着、ズボンの組み合わせしか ないではないですか。

女子は パンツ(ズボン)あり、スカートあり、キュロットやらレパートリーが多いですけど、基本種類が少ない。

遺伝子的に いろいろなことをいっぺんにできない 脳の構造になっているらしいから 種類が 多くないほうが いいのかもしれません。

でも カジュアルもお洒落着もフォーマルもありますけれど、街の中でも 女性用の服飾のお見せばかりです。

でも、その数の少ない中で きまった服装を していると ぐっと男ぶりが上がると思います。

映画の中身の お話より 服装談議についなってしまいがちですが 子供のころは テレビで演じている 人の 服装を メモしていたこともあって プロンプターになるといいとよく言われました。

いまだに 衣裳が とても気になります。

私と同じに スーツの似合う男のお気に入りの方には ぜひ お勧めしたい映画です。

勿論、内容も パワーアップですし 悪役が ジュリアン・ムーアの一見いい人そうな おばさまなのも あたらしい感じ。

こちらのファッションも レトロで キュートです。

次回への お楽しみもありますので ぜひ席は 最後までたたれませんように。

スーツの似合う人の 肩のラインって素敵と思いません?

 

ジャスティスリーグ感想―ヒーローは犠牲の中から生まれる

ジャスティスリーグ エンターテインメントとしては楽しめます。

何しろたくさんマーベルヒーローが出てますからね。

場所は ゴッサムシティなので 架空ですが 限りなく現世と近く、近未来ですらない感じでした。

並行世界とでもいうほうがあっているよう。

ベン・アフレック バットマン

ガル・ガドット ワンダーウーマン

ジェイソン・モモア アクアマン

エズラ・ミラー ザ・フラッシュ

レイ・フィッシャー サイボーグ

ヘンリー・カーヴィル スーパーマン

の 6人で ステッペンウルフという 敵から地球を守るという マーベルのコンセプトに近いテーマの 安心してみていられるストーリーです。

ヒーローたちそれぞれが 独特の個性を持っているので ありがちな ぶつかりや 歩み寄りや 友情や 学園青春ものを ほうふつさせる 展開で

最強のヒーローだった スーパーマンが ・・・・

ネタばれになるので お話は 説明しませんが

キャスティングも まあまあだし、キャラの性格なども わかりやすく 人間ドラマ的なものもあって 感情移入できる 楽しめる作品でした。

何より、ガル・ガドットの ワンダーウーマンがお気に入りなので

それだけでも うれしく、知的で品のあるガルのえんじる真面目な ダイアナ・プリンスが いいでしたね。

今回、サイボーグのなりたちが詳しかったのですが

かれも 良かれと思った父親のせいで あのようになってしまいました。

マーベルのヒーローものは もともと アメリカのコミック誌から生まれてきていますが どのヒーローも ほとんど 本人たちの周りに 何らかの悲劇的犠牲をともなって ヒーローになっているように思います。

人間の性として 普通に暮らしてはヒーローになりえないのでしょうか。

ヒーローたちは普通に暮らしたがっているようですが 許されてはいないのです。

十字架を背負って生まれてきたっていうようなもので

きっと バックに キリスト教的な犠牲の精神とか もしくは 悪魔とやり取りして 超人的な 力を 得られるとか 其の場合 魂を犠牲にするパターンですし、

西洋の伝承にかかわるものが 影響しているように 思えます。

そして 見るほうも こんなひどい目にあっても みんなのために戦ってくれるヒーローにあこがれと尊敬のまなざしを向けるのですよね。

たかがコミックだったり、映画だったりしますが 背景に流れるものや 作者の考えてることの傾向などを想像したりして 大人な 楽しみ方もあると思います。

それにしても あの人が 一番強いとは。

結局、地球人だけでは もう防衛ができないということですよ。

あそこはゴッサムシティで 私たちの世界とは違うところなのは 勿論ですが

私たちも どこかの誰かに 突然襲われたら もうかなわないのかもしれないとふとおもいました。

ヒーローは実際にはいませんからね。

古くは ジュールヴェルヌの 宇宙戦争や トリフィド時代に書かれていたような こわいことに なることも 0ではないと 娯楽映画から ホラーまで 想像が 飛んで行ってしまいました。

ほかにもキャラが好きな方、特撮が好きな方、勧善懲悪ものが好きな方、いろいろに楽しめる作品と思いますが、

最後に 続編への序章が ありますので 室内の照明がつくまで まってから 席を立たれますように。

悪者の種は 尽きないのです。



 

50代はじめてはまったスリーマッチゲーム―まだまだ続くステージへ

本当に いままで いわゆるPCとかのゲームに はまったことがなかったのですが

動物パズルにであって この単純だけど 結構くせになるゲームにはまっています。

でも ステージが 上がっていくと タイム式のものが でてきて あわただしくなるので 撤退リタイアしてしまいます。

前述の動物パズルは 500ステージで 全体タイマーになったので 終わりにしました。

何しろ、はじめての挑戦で 、どうやって 役のようなものが出るのかを理解するのにも 時間がかかり、ワンステージ、1週間以上、かかったのもありました。

でも、把握してまいますと、あとはたいていのものは 同じ形式なので たのしみながら 進んでいけます。

インディジョーンズ似の猫が もうすぐうごかせないよっとお知らせしてくれた ゲーム、削除してしまったのですが 途中までは 結構楽しめました。

ですが あまりに進まなくなり、撤退。

最近は FISHDUMCUTECATSが 面白いですね。

奥にfishdomは ディズニーのニモ似の魚が たくさん出てくるし、いろいろ、話しかけてくれるし、 ステージも1500くらいありそう。

クリアするレベルで 買える魚が書いてあるので 予想がつきますが

本当にたどり着けるかどうかは わかりませんが ちょっと頑張りたい感は 出てきます。

cutecatsは 途中に出てくる猫の画像がふわっとしてて、リアルでいいのです。

とりファンなら インコがたくさんでる BIRDSも ちょっと落ち着きがないですが 楽しいです。

 

ゲーム画面の外側で グミやら、変わった王子やら、魚やらが 似た動きをする 思わず笑っちゃう GUMMYGUSHも ついやってしまうかな。

クリアできなかった時の、キャラの反応が かわいいです。

そして ハロウィーンものの MAGICCLASHも 意外とひかれます。

魔法のグッズをクリアすると 最後は 髑髏が出てきます。

まだはじめて まもないので 先どうなるかわかりませんが、 しばらく続けます。

でも、やはり一番のお気に入りは 動物パスルなので、新バージョンか続きができるといいのですが。

スリーマッチ以外もいくつか 試しましたが、やはり、自分には 向かないようで 戻ってきました。

恐竜やドラゴンや猫で作ってほしいですね。

別に、ドラゴンの育成もしていますが、一度大きくなると、変化しないし なんとなく、つづけているだけで 変化がほしいなーと思っています。

戦うゲームは 苦手だし、テトリスのようなものも苦手だし、 ごく簡単なスリーマッチで良いのですから 新しいものを期待します。

自分で作ってみたいくらいですけど まったくのPC音痴ですから 無理な話。

テーマは考え付くのですが。

グーグルプレイにかよって 探すしかないですね。

とりあえず、魚ゲット路線で 地味地味つづけていくつもりですし、皆様にもおすすめします。

お魚ペット楽しみましょう。



日本初、絶景温泉をグルーピング!

ワンダーウーマン感想―シックでしゃれたマーベルヒロイン登場

予想外の”ワンダーウーマン”に 驚いてまいりました。

マーベルコミックの中の数少ない女性のヒーローというかヒロイン。

キャットウーマンとかほかにも女性は いますが みんな セクシーな魅力を振りまく感じですが、今回の ガル・ガドットの 演じた これは 一味違います。

舞台の時代背景は第一次世界大戦の末期で 女性は まだまだ 西洋でも 差別的扱いを受けていたころの 設定です。

その中で、かくされて 同じ古代から続く暮らしぶりのアマゾン族。

どうやってかわかりませんが、いきなり 飛行機が入ってきて そばに墜落してしまうんです。ここらが なぜかわからないので マーベル感の出たとこですが、

ちょうど モアナのように アマゾンの女王の一人娘ダイアナが 外に興味もあり、正義に燃えるお年頃らしく、外の世界に飛び出していくのです。

まあ、それから あちこちで パワー全開で 快進撃していくわけですが、

この、ヒロインが とても 清純な美しいワンダーウーマンなのです。

女でも恋してしまいそうな かわいらしい人で 監督が パティ・ジェンキンスという女性なだけに 細やかな 演出が お洒落な感じに仕上がっています。

衣裳も 本当に古代の神話時代のアマゾン族のような 戦う装いらしいもので いわゆるマーベルのスーパーマン風星柄 アメリカンなものでないところも素敵。

勿論、着ている本人も モデルだけあって身長も178cmの長身に 長い足と きりっとした美貌で ほんとに素敵。

でも 口元が 笑うとかわいらしくて 魅力の多い方で キャスティングは大成功と私的には とても気に入りました。

ロンドンで 現代の衣装を着ても 黒ぶち眼鏡をかけても ただのタートルネックのセーターでも素敵で ほんとに目の保養になります。

アマゾン族の戦いの訓練のシーンなども ”300”の スパルタの兵士を思わせる

華麗な映像で 景色もきれいで 見ごたえあり。

第一次世界大戦の戦場の中を走り抜けていくところは まるで ジャンヌダルクかドラクロワの勝利の女神のようです。

ヴィレインの 狂科学者のイザベル・マル博士も 含みのある 描き方をしていて

これからも出てきそうです。

スタートレックのカーク船長をしているクリス・パインも いい演技でしたが

良すぎて、どこかで みた脇役俳優かと思ったくらい。

コメディな仲間たちや 軍神アレスや ドイツのルーデンドルフなど、男性は今回は 影が薄かったような気もします。

良いのですけどね。

脇役の皆さんで ほんとの女神さまのダイアナを盛り立ててくれればいいのですから。

それにしても、マーベルのヒーローは みんな 好きになった人なくすんですね。

だれかと恋してたら世界は救えないってことなのでしょうけど 身体的には強くても 皆心は 傷だらけで なんだか気の毒になります。

ガル・ガドットは もう30を過ぎていて お子さんもいるそうです。

CGで 調整もしているかもしれませんが やはり あの 特殊な美貌は 素晴らしい。

今後 違う役どころでも楽しませてもらえそうです。

今までもギリシア神話の女神系の話は みたことありますが 彼女は きれいなだけでなく、品もあるので 余計によかったとおもいますね。

イスラエルの兵役をこなして、国を擁護する発言をして ひんしゅくを買ったそうですが 誰でも自分の国を擁護したいでしょう。

アメリカ人だって ヨーロッパ人だって そうだと思います。

クルーズ船で 何人かイスラエルの方にあったことがありますが

穏やかで 品の良い、教養の高い人たちでした。

世界中、みんな、良い人だっているのに戦争してしまうのは なぜでしょう。

ダイアナは 軍神アレスが起こしていると信じていたのに 倒しても終わらない戦争に 愛を持つことしか戦いを止められないことを 理解するんです。

単なる、アクション映画でなく そういう細かいところを くみ取ってほしいと監督は願っているのだと感じます。

ワンダーウーマンの活躍は

次に ジャスティスリーグがあるので 楽しみですね。





トランスフォーマー最後の騎士王感想―男前なロボット

最後の騎士王となっているが どうやら 第3部の第1弾らしい。

トランスフォーマー、見てきました。

マイケル・ベイ監督の裏にスピルバーグがいるらしい、 いつもながらの 巨大ロボット大会でした。

でも 私は トランスフォーマーが 好きです。

かれらは 機械の体だけど 生命体だから 心も感情もある個人だから キャラクターが 立つのです。

かれこれ、10年前にCG を 駆使した 実写映画になって 大人を 驚かせ続けてきました。

もとは 日本のトミカの合体ロボットの おもちゃが アニメになって ここまで 育つとは 最初、誰も考えなかったことでしょうね。

スピルバーグは すごいといわざるを得ません。

でも 今回は 少し メカニックが 地味だった感がある。

シャイア・ラブーフが 出ていたころの メガトロンの 蛇のような デセプティコンとか、 ラジカセとかの家電が 変身して ロボット状態になったりするのが 結構面白くて 好きだったのですが 今回は なんだかスターウォーズを ちょっとほうふつとさせる 謎の少女と小さいロボットとか あまり わーと 思うところは なかったですね。

でも逆に オートボットたちの 生命体らしさが よく出ていました。

過去から連れてきた 恐竜のデセプティコンだかオートボットだか よくわからないやつは 繁殖したらしく 子供がいたし あのトリケラトプスは どこから出てきたのか、 ?なところもありました。

いずれ 解明されていくのかもしれないけど 。

トランスフォーマーの魅力は あの ロボットのような 姿とスーパーカーやコンボイに変身するところが 一番に来ると思います。

今回は 古いシトロエンに 変身したり、 ちょっと 子供向けの 感じから 変えようとしている感じも受けましたが ストーリーは アーサー王まで 出してもちょっと 普通な 展開。

で、お決まりの次に続くエンディング。

でも とっても 楽しみにしていますけどね。

オプティマスプライムが 印象的過ぎて 普段でも大きな コンボイ見ると トランスフォーマーが来たと思ってしまいますからね。

たいてい こういう話は 原作があったり、 ノヴェライゼーションがあって 映画で描き切れない 部分を こまかく書いてあって 読んで 納得したりするのが好きなのですが 今回も ちょっと本を 探してみたいですね。

前の分をよく覚えてないのだけれど なんだかあまり つながっていない ストーリーで すとんと落ちない感じです。

あの ロボット、ロボット、したすがたで 顔の表情が 微妙にわかる気がするなんて ほんとにCGの進化はすごいものです。

その点で 最初のアーサー王の戦いのシーンが 本当によくできていて

エキストラ使ってロケをしているように見えました。

こんなところも見どころかもしれません。

マーク・ウォルバーグも いい感じでした。

私は 個人的には 彼のほうが 好きなので このまま年とっても やっててほしいですね。
オプティマスプライムは年取らなさそうですから 安心ですが。

つぎが 楽しみです。

ちょこっと 名前などの説明

いろいろあって混乱したものを 調べてみました。

サイバトロン(日本語)-オートボット(英語)

デストロン(日本語)-デセプティコン(英語)

で、映画でもよく出てきますが サイバトロンは彼らの住んでいた星で オートボットは かれら自身の子と、デストロンとは その中の悪の組織で そちらにつくとデセプティコンになるということのようです。

情報もいろいろあって  ややこしいのですが この辺が わかっていると少し理解しやすいようです。

性別があるかどうか 疑問だったのですが 今回女性が出たので あるようですね。

広ーい宇宙ですから こんな 生命体が いても 驚きませんよ。

いたとしても。

 


夏小話怖い話と笑い話―昔々、はしがころがってもおかしかったころ

最近、どういうかわからないのですが、私が 中高生くらいのころ、小話が けっこうはやって 、つまらない小話で けらけら いつまでも思い出し笑いまでして はしがころがっても おかしいのかほれ!と お箸を 転がされて また 笑い転げていました。

平和な時代でしたね。そんな くだらないこばなし、波長が合う方お笑いください。

1.魚釣り

あるところに 精神病院がありました(今では心療内科でしょうかね)。

院長先生の回診です。

院長”はい みなさん お加減はいかかですか?”と声をかけながら 一人一人と

言葉を交わしています。

みんな、 いかにもな 反応です。

この病棟の 患者は 比較的おちついて それぞれの 世界に はまっている人が多いのでした。

在る患者は 壁に向かって 演説をしているし、ほかの患者は かれにしか 見えない人と討論の真っ最中。

見えないキャンバスに 絵を描いている患者もいます。

院長は 一人の バケツに釣り糸を垂らしている患者に 声をかけました。

”00さん、 具合は どうですか。

どうです、結構つれますか?”

00”あんた頭がおかしいのかい 釣れるわけないだろ、バケツなんだから”

2.かみさま

ある、精神病院で 患者が 4人で議論をしています。

議論というより 自分が何者か 自己紹介をしているようです。

患者A”おれは 世界の王だ!”

患者B”誰が決めたんだ?”

患者A “知らない”すると次の男が

”俺は 大統領だ!”またBがたずねます。

”誰が決めたんだ?”大統領を名乗る男は 答えました。

するとBが ”実はおれは イエスキリストなんだ!”と 言い出しました。

世界の王と大統領が 尋ねます。

”誰が きめたんだ?”

すると、4人目の男が ぽつりと言いました。

”俺は 決めた覚えはないぞ”

3、あなたの番

広い荒野の真ん中に ある一本の道路にポツンと バス停がありました。

一人の女性が いつ来るかわからないバスを待っています。

車も全然通りません。

何もなく広がる原野のむこうに 見える明かりは 精神病院で 多くの患者が療養していると 聞いたことがあります。

こころぼそさに 身の縮む思いをしている 女性に どこからともなく 誰かの 叫ぶ声が 聞こえてきます。

”な なに?”と 声の聞こえるほうを見てみると とおくの 病院のほうから 何者かが 叫びながら はしってくるのが 見えました。

もしかしたら 襲われるのではと 女性は恐怖で 荷物も何もかも 放り出して

迫てくるものから 逃れようと 走り出しました。

荒野の中 家一軒ないし どこに逃げたらよいのかも わかりません。

無我夢中で 全速力で 走り続けます。

後ろから叫び声がだんだん 近づいてきます。

すると、足元の 枯草に足を取られて 女性は転んでしまいました。

石ころだらけの 荒れ地にたおれて 息も切れ、

”アアもう走れない、 殺されてしまう”と 涙が 流れます。

すると叫びながら はしってきた ものが 等々 そばまで 来てしまいました。

病衣をきて、髪ふりみだした、うつろな目をした恐ろしい男でした。

そして、おそれおののく 女性にその怪人は 声をかけました。

”はい、こんどは あなたが 追いかける番ですよ”

4 講堂

これは 私の 体験談です。

対してこわくないかもしれません。私は通っていた学校は 学生が いろいろな 役をすることがあって、学校の戸締りの確認などもしたものでした。

中学2年のあるとき、係だった私と高校の上級生2人と(私立で 中高一緒にいました)で講堂の鍵の戸締りに行きました。

600人ほど入れる 細長い建物で 前後の出入り口とガラスの窓が横についている長い建物でした。私たちは 前の入り口から入って、中から 窓などのカギを確認して 誰も残っていなかったのでまず 後ろのドアを中から閉めました。30年は立っている建物で 木造の平屋です。

昔風の真鍮のカギらしい鍵で ボタンロックなどではないのでそのカギでしか開けられません。そして もう一度前まで いって 出てから 前の入り口もしっかりカギをかけました。

そして 横を歩いて 帰ろうとしたら、講堂の中を まえから 後ろまで 誰かが スリッパでパタパタと はしった音が聞こえたのでした。

勿論、3人できいて 教室のほうへ 逃げ帰りました。

絶対、誰もいないのを3人で 確認していましたから。

その後、誰にも、そういいう話は聞いたことはありません。

今では 50年は 過ぎたその講堂、今でも使っているようです。

2 外反母趾

何もなかったし、見たわけでは 無いのですが いま 思い出しても 涼しくなります。

7年前に実家の母が 肝臓がんで なくなりました。

母はリウマチも患っていて そのせいか、ひどい 外反母趾でした。

歩くのに親指が曲がってしまって 力が入らないと よく 話していました。

2年ほど前 自宅の寝室で 寝ようとしていたら 急に母の外反母趾の足が 私の寝室の外にあるイメージが 浮かんだのです。

ピンクのパジャマの足首と ひどく曲がってしまった親指の母の外反母趾の足だけのイメージです。

何だか、怖くなって 無理やり、寝ました。

それから、 そんなことはないのですが 膝が わるくて かかっている 鍼灸院の先生が それは”足に気を付けろと いうことですね。きっと”と おっしゃっていました。

ちなみに、先生は なくなった祖母に耳元で 名前を呼ばれその時に息を耳に感じたそうです。

そっちのほうが 怖いですね。

おそまつさまでした。





 


 

50代今も女子お気に入り漫画ご紹介2―漫画ー実は隠されている文学性

子供のころ 漫画といえば くだらない物 大人は読まないもの、という通念があったと思います。

大人の 読む漫画は まさに 大人男性向けのものか 長谷川真知子さんのヒット作などでしたから、きっと 今でも 年配の方は 漫画なんて 読んでとおっしゃるかもしれません。

私もちょっと 人目のあるところで 大ぴらに読むのはすこし まだ気が引けます。

ですが、 けっして くだらない物ばかりではないと はっきり いえます。

下手な 小説より 面白いものも 文学性の高い ものもあると思います。

画像があって セリフがつくので

テレビドラマのような展開ですが 文字がある分、表現に広がりがあります。

人間模様を描いたものでも 登場人物の視点を変えるのが 簡単なので テレビより奥があるような気もします。

世界が 日本の漫画に注目しているのもその辺のこともあるのではないでしょうか。

漫画を読むときに 著者の絵風から 入るという漫画独特のことがまずあります。

気になるタッチで書く方の作品から 入り  気に入ってしまうと 追いかけていろいろな作品を読みたくなるのは 文字の本と一緒です。

ですが、絵があって、ビジュアルなので 実際自分の中で 映画のように展開しています。

なので 自分のイメージの声とかがあるので アニメ化されても そちらには 私はあまり向きません。

イメージ通りになることは 少ないからです。

それと 反対に 文字の本がベースになった 作品の場合は そちらを読むことも多いですね。

イメージの移行が簡単ですから。

大きい文学作品などは そのほうが 読みやすいこともあります。

例えば ドストエフスキーの罪と罰。

こちらは 大島弓子さんが 短編で書かれていて そちらを読んだあと 本作のほうへ移って読みました。

ロシアの文学は 重めで敬遠しがちですが とても イメージが作りやすく 楽しめて読むことができました。

大河ドラマといっても いいような 長いシリーズものでも 自分的名作は 数多くあります。

*ベルサイユのばら 池田理代子

いわずと知れた 名作ですが これを読むと フランスのあのあたりの

歴史には詳しくなります。

下手な参考書より覚えられるかもしれません。

*花冠の竜の国 中山星香

おとぎ話ですが タイムスリップと異次元スリップもはいった 盛りだくさんなファンタジー。

長く2世代もつづいて いるシリーズ。

中山さんには他にもいくつか大作がありますが こちらのユーモアの利いたものが

私は好きですね。魅力的なキャラもたくさん出てきます。

海外でぜひ実写で 映画にしてほしいような作品です。

*雨柳堂夢噺 波津彬子

時代がいつかよくわからないような お話。

多分ちょっと 前の明治後期とかかな、妖怪ぽい話ですが

それより日本の妖精譚という感じ。

かわいい 伽羅が多く出るのが気に入り。

波津さんは 猫の出る イギリスが舞台のものもよいですね。

絵も美しく 白黒でも色鮮やかな着物やドレスに魅了されます。

*シャルトル家の物語 名香智子

けっこう対策のシャルトル家シリーズ、内容が いろいろで コメディになったり

恋愛ものだったり、SF風になったりしますが とおして美男美女ばかりの 目に楽しい作品。

ほかにもマダムジョーカーとか、花の美女姫とかパートナーとか様々なジャンルの作品があって とても 追いかけが楽しい漫画家さん。

面白いことに 同じ柄のキャラがあちこちで 出てくる。

まるで、俳優が演じる 違う映画を見ているようです。

貴族社会やお金持ちの世界が舞台ですがありがちな

いやらしさがなく もっともお気に入りのまんがのひとつですね。

*鬼灯の冷徹 江口夏実

地獄にとっても詳しくなりました、これのおかげで。

絵はちょっと変わっていますが 実に興味深い。

悪女のキャラなどとてもかわいくて 地獄に行ってみたいなどと思ってしまいます。

*さんすくみ 絹田村子

ありそうでなさそうな展開、今どきのまじめな若い跡取り息子ライフ。

ちょっとはまります。他にない作風ですね。

絹田さんの重要参考人探偵もおすすめです。まだ続いています。

*中国嫁日記 井上純一

こちら ある意味ノンフィクション。

中国人に対するイメージが とてもよくなりますよ。

きっとこんな方も 中国にはたくさんいるでしょう。

月さん、とても素敵です。

*街でうわさのの天狗の子 森本ナオ

これで 天狗にはまります。

天狗って面食いなんですね。

展開も想像の外で 最後こうなるとは思えない方向へ

行きます。でも 後を引きます。

ぜんぶよまずにはいられないですね。

おすすめの漫画家

坂田靖子 勝田文 木原敏江 秋乃茉莉

谷地恵美子

まだまだありますが また これぞというものがあれば おしらせしたいですね。

世の中の漫画家様 50過ぎても楽しんでおりますので よろしくお願いいたしますよ。





明治神宮・東京大神宮の御守り購入代行ショップです。 明治神宮は日本で最も参拝者が多い神社です。 東京大神宮は恋愛で有名な神社で若い女性に大人気です。

Kanazawa-Fantastic Experience

It’s fun! looking for something  Unique.

If do you want to do get fun at Kanazawa .

I can recomennd few .

Everythng is not so expensive,some is free.

But just little bit touch to Japanese Feelings.

1 NOU costume &mask

It is no need to pay.

At The Kanazawa  Art museum of NOUGAKU

There is near The 21century museum.

That need enter pay 300yen(you can get discount if do you have one day bus pass)

On the 1 floor You can try NOU costume &mask that is free.

And need few minutes not complain .

There were few Ladys care for you wear the NOU costume over your usual clothes.

And they  explain some way to use MASK.

And you can take photo.

2 ko-do Japanese Traditional  Incense Ceremony-experience

It’s need booking and pay cash for experience 2000Yen.

The special shop of Incence “KYARA” at the near Samurai houses place.

There are master of Incense who can speak English to teach how to do.

You have to book 1day later then you can try next day.

You try this on the Tatami room but they have chair  if you can’t sit on the floor.

Then try Ceremony need 1hour more.

She can kodo type of Samurai way .

In Japan we have 2type Kodo.

One of from KUGE-Japanese Court noble another on from Samurai way.

Kanazawa is famous of Buke -Samurai culture.

Kodo is diffrent from another Japanese cilture  TEAceremony or Flower arrangement.

In old time it was game.

Then it changed long time later to ceremony.

Enjoy feeling old Heian era .

香舗(koho) 伽羅(kyara)

19-17 Takaokamachi Kanazawa-si

Phone 076-233-0477

homepage  www.kyara.weblo.jp

E-mail kyara@mx3.et.tiki.ne.jp

open 10::00am-18:30pm Mon-Satr

Sun and public holiday10:00am-18:00 pm

first and third wed close.

 

3 kamaboko

It’s made from fish .

We have many kind of KAMABOKO in Japan.

They  have many style and taste .

The Kanazawa kamaboko is type of artistic one I think.

That ‘s photo from shop of Kanazawa Station ANTO.

It ‘s  very spcial for some use somekind of ceremony marriage or gift.

You can buy some Fish style this there.

I am Japanese  .

I living Tokyo 58year since I was born.

I didn’t visit all Japan.

I want to visit many place and find something interesting to inform every body to enjoy.

So sorry my poor English .

If dou you want tome ask something,please give me coment .

I ‘ll answer that Ican

Enjoy KANAZAWA.







富士山の湧水で仕込んだ清酒