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50過ぎで初めて出会ってはまったお気に入りスリーマッチゲーム―脳トレになるかな

いわゆる、インターネットゲームってとても 抵抗があったのです。

昔、子供がしたりするとゲーム脳になるとか、いろいろ言われていたのもあるし

ちょっと、大人がするのはどうかななんて思っていました。

昨年、友人に、教えてもらって”ねこあつめ”をはじめて、結構はまり集めまくったのですが、携帯を変えたので其の儘終了。

その後、グーグルプレイでいろいろあるんだーと思って トリビアやイントロゲームなどを試していて 動物の柄がかわいくてはじめてみた

”パズルワールド”

です。

スリーマッチゲームなので同じ柄を合わせていって、得点をとったり決められた回数内で、マスを消したりして、ステージが上がっていきます。

成功報酬があって、それを使って回数を多めにできたりもします。

合わせる方向によってはスペシャルなボタンが出てきてすすみがよくなったりするのですが、このやり方を把握するのに時間がかかって、苦労しましたが

だんだん、なれて、500ステージをクリアしました。

この後は対戦とかなのでギブアップして終了しました。

なんだか楽しいので探すと結構、無料で似たようなものがあります。

そこで次は

”ジュエルマッチキング”

を始めました。これもやり方は同じですが、微妙に違うのは時間制限をかける

場面が出てきて、なんだか落ち着かない。

集中してできないなので300ステージくらいで終了しました。

そして今度は

”フルーツマニアエリーの冒険”

これは柄がフルーツで、インドとも東南アジアともつかない不思議ファッションの

ピンクとブルーの象がキャラででてきます。

こちらも、時間制限ありでわさわさして、ギブアップ。

そして 今は、

”ジュエルステンプル”

ただいま510ステージで苦戦中。ですがあまりイライラさせる場面はなくて

淡々とできるのでなんだか楽しい。

どちらのものもバックグラウンドミュージックや操作音は消さないと

なんだかパチンコ店にいるようなにぎやかさになるので要注意です。

とともに、無料のゲームは突然、間に大音量のゲームの広告などが入るので

これも注意しないと、スマホで電車内とかでしていると、恥ずかしいです。

どれも、PCではできない、タッチパネルのスマートフォンやタブレット仕様のゲームですので、しっかり音管理ができれば、入院してらっしゃる方の手慰みにも

いいかもしれないと思います。

一押しおすすめはパズルワールドですが地味な画面ですので

キラキラがお好きな方はジュエル系お試しください。

そうやって、見始めると意外と面白いものがあって、

うんと年取って動けないくらいになっても、これで楽しんじゃおうとか

思い始めます。

スリーマッチではないですが猫好きの方にもおすすめのものがいくつかあります。

先ほどの”ねこあつめ”は攻略本やグッズも出て、大ヒットしたものですが

ほんとうに猫をよく知った人が作っている感じで、動作などもとてもかわいい。

後最近、お気に入り猫ゲームは

”グランピーキャットの最悪のゲーム”

不機嫌な顔のかわいい猫がキャラで いろんなゲームで得点をとっていくのですが

とても難しくてすぐ、ゲームオーバーして皮肉たっぷりのコメントを

グランピーキャットから言われてしまいます。

でも、そこがかわいくて挑戦してますが、難しいので、難航中。

大人も気を付けないとゲーム脳になっちゃうのかしらと心配しつつも、新しいエンターテインメントの発見に今ごろ、トライ中です。

もっとかわいい猫系や、恐竜育成とかサメ集めなんて言うゲームがほしいなーと

息子の友人のゲーム会社の社長さんにお願いしてみたりしていますが、

本当に気に入れるものに出会うのはなかなか、厄介です。

こだわりに合ったものを探してグーグルプレイサーフィン中。

今までしたことのない方、スマホやタブレットお持ちでしたら

おためしを。指先動かすうんどうにはなりますよ。

指動かすと脳にいいとか言われていたような気もしますから、脳トレになるといいのですが。

 

著作権に配慮しておりましてあえて画像でご紹介しませんので、捜してみてくださいね。



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ガーディアンズオブ・ギャラクシーリミックス感想文―アライグマインパクト

マーベルの作品ですから、漫画っぽいです。

でも、たしかにノリが良くてたのしい。

出てくるキャラはいかにもの癖のある悪者ばかりで、バッタバッタ殺しあっちゃうのですが、なんだか、ひどーいとかいう感じはなくて笑っちゃえるシーンがいっぱいです。

最初の時も予想外なアライグマ型キャラが木型キャラとコンビでとてものりがよく、なおかつ、友情やら入ったりするし、漫画だなーとおもいつつ、

はまる映画です。

レディースデイの午前中にしてはすいていましたが、

あっけらかんと、SFXを楽しむにはいい作品と思いました。スターウォーズとか

ミッションインポッシブルとか、ワイルドスピードなども

SFX様様で、すごーい映画に仕上がっていますが、

こちらもうまく 壮大な宇宙ストーリーで仕上がっていますが、うんうんそうよねーとうなづかせる細かい工夫もあると、感心しても来ました。

スピイーディに開く、宇宙服やジェット装置なんか、意外と実用化してそうだし。

かといえば80年代の音楽にあわせた乱闘なんかほんとにはまってて、

作った人楽しんでるなーと思わせます。

アライグマ型キャラのロケットも毛皮の質感もほんとにリアルな感じで

すごいスピードでCG進化してるとまたも感心。

絶滅思想とか、宇宙人に侵略されそうとか、深刻なテーマの感じられない中で

登場するチームたちは真面目に銀河と宇宙を守っているところがかわいくて面白いですね。

ソブリンの戦闘方法がまるでゲームのようで

現実の未来を思わせたり、暗殺者の体の機械化のエピソード、

主人公の生い立ちにかかわる星そのものの生物とか

SFならではの場面も多く、意外とシニカルなところもあるし

泣かせるシーンも用意されてるし、これ以上書くと楽しみが減りそうですから

やめておきますが、次回も楽しみです。

 

ほほえましいと思えて気分よく見終われる楽しい活躍、皆さまみてやってくださいませ!

もちろん、ミニグルートがスーパーかわいいですよ!

一作目ももう一回復習してみると今回との

関係がわかって面白いと思います。

結構、主人公の過去とか人間関係は複雑になっていて

セリフのきき落とし(字幕の読み落とし)がないように見ないと

わからなくなりそうなところもありますから。

ナイト2000も出てくるんですよ。

知ってる方は少ないでしょうか。

カーズより前にしゃべっていた車です。

関係ないけど車好きな方にはそちらもおすすめです。懐かしの

ナイトライダー。

 



フラメンコ用品使い勝手2ーかっこよく使いたい

フラメンコはご存知の通り、スペインのジプシー今風に言えばヒターノという、

流浪の民が踊っていた舞踊です。

今では世界に広まり多くの人が楽しんでいます。

ですが意外とスペイン人全員が踊るわけではないのです。

主にスペイン南部のほうでさかんなものでスペイン人でも踊れない人もたくさんいるようです。

日本には結構な数の踊り手や歌い手、ギタリストなどがいるようですが、

以前バルセロナオリンピックの開会式で、素晴らしい踊りが披露されたときに

とても増えたのが今はちょっと停滞気味なようです。

趣味でする舞踊としては年齢が長く続けられるし、

相手が必要な社交ダンスとは違って一人でつきつめることもできますね。

私は40過ぎて始めたのですが、子供のころ見たことのあるフラメンコに興味があったことと、フラダンスよりは膝がきつくなさそうとか、

衣裳が素敵とか、どうでもいい理由で入ったのです。

ですが、始めれば奥は深いし、身体能力や、脳を鍛えるのにもとても

適しているとここまで続けてきています。

子供のころから体が硬くて前屈も全くできなかったのですが

50歳過ぎて、今人生で一番体が柔らかいのを感じてます。

座ってまげて床さんと親しめる喜び感じてます。

お稽古ごとの例には漏れずお金はかかりますが、

個人個人の踊りがあるとされるフラメンコの自由な雰囲気も楽しいですよ。

バレエなどと違ってその人の体に合った一番よく見える踊り方を先生が見てくださいますからね。

興味のある方はぜひ体験してみてください。

と、前置き長くなりましたが、長く続けてきますといろいろ、小物使いも増えてきます。お教室の方針にもよりますが、曲種によっては欠かせないようなものもありますのでいくつかまたご紹介したいと思います。

 コルドべス

これは平たいつばの広くついた帽子で、通常ウサギの毛を使ってあったり、羊毛

製のものもあるようです。

スペインのいわゆる、乗馬帽で、お祭りの時にこれをかぶって馬に乗ったり、馬車に乗ったりするようです。

ガロティン、とかタンギージョなどの曲種では使われます。

黒いものが多くて重めのものです。

これも比較的良いものを使わないとつばがへたって来たりしがちですし、

お土産用などは絶対使えませんので舞踊用のものをえらんでくださいね。

日本の湿気でゆがみが出やすいので、専用のケースやゆがみ予防の器具などもありますが、ケースはレッスンの行き来にあると便利ですが

器具のほうは段ボールで自分で作っても一応間に合います。

最近は色物のきれいなお品もあります。

振付で脱いだりかぶったりするし、回転することもあるので

サイズは気を付けましょう。

2 アバニコ

 

これはいわゆる舞踊用のお扇子です。

日本舞踊のお扇子と似たような大きさのものを主に使います。

小さめのものを使う方もいますがかなり上級の方が使うようです。

とてもたくさんのデザインや種類がありますし、お土産屋さんなどでもいろいろありますが、やはり舞踊専用のしっかりしたものを選ぶほうがいいと思います。

意外と華奢なつくりの上、慣れないうちは落としたりして簡単に折れることもあります。上手に使えば何年も持ちますが、木製のかなめに布が張ってあるものなので、はじがほつれてきたりします。

なのである意味、消耗品なのですが、開き具合が結構使うのに重要で

慣れないと、やりにくいし、壊れると修理も聞きにくく、結構厄介です。

そこそこの値段のものを買って気を付けて使うようになります。

群舞等ではおそろいのレースのものにそろえたり楽しめる小物ではあります。

グァヒーラやカラコーレス、アレグリアスなど明るめの曲で使うことが多いですが

バタデコーラなどと合わせる上級の技もあります。

華やかな踊りになります。

3 マントン

これは刺繍の施された大きなショールです。

衣裳にも使えます。

正方形のものを半分に折って使います。

シルクやポリエステル素材で重さもありますが

それは素敵な踊りになります。

私はまだ、衣装でしか使っていませんが長いフリンジの動きが華やかで

きれいです。

胸元を広く開けた女らしい着付けをします。

スペインに旅行に行ったりするとつい買いたくなって買ってしまいますが

これも良い品のほうが映えますし豪華さが違います。

お稽古用なのか最初から半分のものも見たことがありますが

重さが違うと本番できなくなってしまうので、最初からある程度のものを

選ぶことをお勧めします。

気を付けなくてはいけないのは、サイズがあるということ。

私はスペインで初心者のころ慌てて、買ってきてしまいましたが

少し安い物を買ったら、サイズが小さくて着つけるのが大変でした。

踊りに使うにしても自分の腕いっぱいに広げて持つので

買うときに注意が必要です。

衣裳なら三角に折って胸元からわきの下を通してまきつけて

背中で交差して肩からはじを垂らしてピンでとめられるかどうか確認します。

踊りに使うならやはり三角に折って両端を持って腕をいっぱいに横に広げて

自分の前に二等辺三角形がさかさまにある状態に無理なくできるか確認です。

色も刺繍もたくさんあるので楽しみな小物です。

保存に気を付けないとフリンジがラーメンのようになってしまうので優しく折ってハンガーなどにかけてクローゼットにしまったり、箱に入れて置くのが良いようです。

もし失敗してラーメンになってしまったら、しわ取りスプレーをびしょびしょになるほどかけて、浴室で乾かすと伸びてくれます。

高価なものなので色などもよく考えてくとよいと思いますが

大事にすれば一生ものです。

いろいろな曲種で使います、ペテネーラとかアレグリアスなどそれは様々です。

 

 バストン

これは外国の羊飼いの絵などで見かけるようないわゆる杖です。

木製のようです。リズムをとりながら足と一緒に使うとかなりかっこいいものですが、とても難しくて、ちょっとかじってまだ曲としてしたことはありません。

リズムをとるだけでなく振り回したりステッキのようにふったりします。

スペイン製のもので大きさとしては微妙な長さの差がありますので、

自分で持ってついたときの高さの具合の良いのがいいようですが

余り厳密なものではないようです。

振付で長さが必要なことがあればそこを注意する必要があるかもしれません。

私の言っている教室では先生が貸してくださるので、購入しなくて済んでいますが

教室によって違います。

頻繁に出会うものではないのですがフラメンコとしては重要な小物と思いますので

紹介しました。

いずれにしてもこなせればインパクトのあるかっこよい踊りにできます。

練習あるのみですけど気に入った小物でがんばりたいですね。

 

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フラメンコ用品使い勝手 10年たちました

飽きっぽくない私ですが、よく頑張っているフラメンコ。

バイレ歴10年とかいうんですよ。

とりあえず踊っていますから、うまいか、下手かは抜きにしても。

今の教室の前に行っていたところの大先生が、

”年数ではありませんね。

長くやっても上手になれる人ももっと時間のかかる人もいますよ”

と、おっしゃったのを思い出します。

各種いろいろな曲をこなしましたし、小物もいろいろ、持たせていただきました。

恐れ多くもバタデコーラも使ってしまいましたし。

そこで、ここまでやってきてへたくそなりに うまくできるのではというコツがいくつかわかってきました。

もちろん体幹を鍛えるとか、そちら系のこともありますが、

ここまでくると、最初思ってたのと違うなということがあるのです。

用品で違いのあるということ。

フラメンコはいくつか必須の用品とまあ、曲種に合わせた、用品があります。

その中で基本のいくつかの自分なりのポイントをおしらせしましょう。

、フラメンコシューズ

 

これはほとんど必須、お試し数回なら太めのヒールのパンプスでもいいですが

足で音を出すのが重要ですから続けるならぜひ必要です。

最初のころは練習生用という靴を進められ、週2回のレッスンで2年もたつと

ちょっと、へたってきます。

練習生用もそうですがあまり安いブランドはお勧めできません。

結局なんでも安かろう悪かろうがあるように、

高いものは高いなりの訳があります。

靴は足を踏んで音を出すのでしっかり足に密着しているほうが、ぶれずに音が出ます。きちんとベルトを使ったストラップタイプのパンプス型が基本です。

良い皮を使ってあれば自分の足に合ってきますし、かかととつま先に釘が打ってありそこで音を出すのですが、これが安いものだと抜けたりしてきます。

私も最初は安いもので初めて、へたったら、それでもあまり高級ブランドでないもので、セミプロとかで、妥協してました。

結構値が張るものですからね。でも続けていると、うまくなりたいと欲が出ますよね。そのころ、ちょっと、つてがあって有名なスペイン人の踊り手のおさがりと思われる靴を入手しました。

靴底に彼女の名前が入っていたので、多分オーダーしてそのまま、置いてあったもので、未使用ではありました。

かかとは6cmくらいですが太くもちろん手縫いの皮底でたぶん、プロといわれるジャンルとおもいます。

靴自体がどっしり重かったのです。

そのころ、5年目くらいでしたけど、従来運動神経は鈍いし、40は過ぎてるので

なかなか上達がちびちびだったのですが、この靴のおかげでパソ(いわゆる打つ足のことです)が、格段に向上しました。

靴で違うんだー実感した瞬間です。

というわけで、ちょっと費用は掛かってもよい靴のほうが絶対に上達を助けてくれます。

初期投資ほとんどここでもいいかもしれません。

カスタネット(パリージョ)

これはお教室によってはあまり熱心にしないところもあるようですが

フラメンコとしては、結構メジャーな道具です。

両方の親指にそれぞれ1個ずつ取り付けて

1ぺんに両手で鳴らします。

ピアノなど得意な方は似た指使いなので良いかもしれませんが

結構、初心者には難儀で、私も家でも練習しましたし

今ではとても得意かというとちょっとという感じ。

これも最初はよくわからずに安かったので小さめのものを買ってしまい、

後から手に合ったものに変えて、とても楽になった覚えがあります。

素材はスペインの伝統工芸の手法でフィブラという樹脂で布を固めて作ったものと

ザクロの木材などのいくつかの種類もあり、値段もいろいろです。

これは安価なものでも、ちゃんと踊り用に作られていれば鳴ります。

お土産用などでは使えませんが。

ですが、重要なのは、サイズです。

手に付けてみて掌にちょうどよく収まり、あまり小さすぎないほうがうまくつかえます。

指を曲げるようにするので小さいとたくさん指を曲げるのでたいへんです。

大きすぎても、難しいのでサイズだけは良く確かめてください。

お店の人に聞いてもよいと思いますが、先生に相談してよく見てもらって

買うのが正解と思います。

私は自分で用意して最初のは失敗しました。

小さすぎたものを買ってしまったので。

そしてひもは綿の滑りにくいものをつけましょう。

もとからついているものは緩みがちになるものが多いので

取り替えたほうが良い時もあります。

ひもの取り付け方は難しいのでお教室で先生とするのが無難です。

スカート

 

さあこれは必要かと言われればまあなくてもスパッツなどでもできますが

スカートさばきというものが振付に入ってくるので曲にはいれば必要です。

足首が見えるか見えないかくらいの着丈のほぼ全円以上に広がるデザインのものがグッドです。

安いものだと広がりは少なかったりするので扱いにくい時もあります。

ウェストゴムのものはいいですが、踏んだ時に落ちる可能性もあります。

鍵ホックくらいついていたほうが安全かもしれません。

重さも持ち運びもあるのでつい軽めのものを選びがちですが

発表会などに出るようになると重いしっかりした衣装を着るので

回転した時慣れていまいとふらっとしがちです。

普段は軽くて良くても、ある程度たったらちょっと重めもありでしょう。

私はいくつも持って重ねたりもして楽しんでいます。

オーダーする必要などはないですがとにかくすそ回りは広いほうが良いですよ。

トップはレオタードを勧める先生もいらっしゃいますが動きやすいスポーツウェアや、カットソーでも大丈夫です。

あ、あと、靴に合わせてストッキングかタイツか、パンプスインとかも考えておいたほうがいいです。

靴下だと靴が伸びてしまうので。はだしではく方もいますが汗をかくので

靴は傷みます。

私は網タイツが滑りにくくて、お稽古でもよかったです。

発表会の本番は網タイツをはくところが多いですね。

さあ、3つそろった。

これで始められるかな。この次は少し進んだ小物について書こうと思います。

VAMOs!



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実写版美女と野獣観てきました!感想

もう結構たちますね。

ディズニーがアニメで”美女と野獣”を出してから。

あの時も音楽もシナリオもよくて、でも女の子向けと思って

小学生の下の娘を連れて見にいって、小学校高学年の上の息子に

僕も見たかったと泣かれ、もう一回見に行きました。

もちろん、ビデオもかいましたし、楽譜もあるし

何度も見てお気に入りの1本だったので

今回のも、とても楽しみにしていたのです。

この実写版ですが 初めてのことではなく

大昔、モノクロ時代1946年に詩人として有名なジャン・コクトーが

イケメン俳優ジャン・マレー主演で作っています。

かれこれ、30年以上前に、テレビの深夜映画ではじめてみたときは

そのミステリアスな美しさに衝撃を受けました。

読めもしないのにフランス語の”美女と野獣”の本を買ってしまったほどです。

モノクロの時代は、表現が物の質感とか、ライトニングとかをつかって

行われていましたので、明るさの変化とか見えるようでみえないようなところとか

とても微妙に調整されています。

それは素敵でした。

興味のある方はぜひトライしてください。

そして、こちら、現代の技術を駆使した”美女と野獣”。

アニメーションに忠実に作られているので、ガストンとかがコメディタッチ。

そして、前にはないエピソードも入って充実感アップです。

ベルのハーマイオニーちゃんもきれいに成長して彼女の賢さがぴったりのキャラではあったと思います。

でもどちらかといえば個性的美女なので、”村一番の美女ベル”とうたうところにはちょっと違和感ありましたけど。

個人的にはお気に入りの女優さんなので、エンジョイです。

これはフランスの古いおとぎ話を、物語に直したものが元らしいですが

あの、ヨーロッパの深い森は日本では見られない妖しさがありますね。

ドイツの赤ずきんや、フランスではジェヴォーダンの獣など、

人外のものが絶対いそうな感じです。

日本の山林もうっそうとしていると怖い感じですが妖しさがやはり違うみたい。

そんな森の奥の常の季節が変わらないような城のなかで、

王子でありながら旅の魔女に冷たくしたからと言って

怪物になって、来るともわからない人を待ってるというずいぶん重いお話です。

結局ハッピーエンドですが、やはり、気の毒で私など、あ、ハンカチとバッグ探ってしまいます。

周りの召使たちのキャラもCGできれいにできていました。

歌も歌詞が良いのでじっくりみてみることがおすすめ。

大人女子が安心して見られるきれいなファンタジーというところでしょうか。

DVD購入予定にいれそうです。

キングコング髑髏島の巨神感想

やっと春らしくぽやっとしたお天気になってきましたね。

今日は水曜映画レディースデイです。

以前は東急の株で映画の株主優待券もらっていっていたのですが、

新宿のミラノ座が閉館になってからは、もっぱら水曜が映画の日になっています。

今日はこのおどろおどろしいたタイトルのひかれてみてきました。

もともと、キングコングはあまり好きではなかったのですが

ほかの怪獣がちょっとよさそうで近くのシネコンに行きました。

朝1番の回が10:45分で早めに行きましたが

まあお子様連れのレディースでおおにぎわい。

キネパスでとっておいたので5人くらいで機械にたどり着けましたが

さすが春休み、少子化と思えないお子様の数でした。

普段は学校と塾とかに行ってていないのですね。

さて、本題の映画ですが、ロケもしっかりしてつくりこんだ画像でしたが

キャストにあまり有名なスターがいないせいか、

映画館が混んでいる割にはこれを見ている人は少ないでした。

私はウルトラマンを見立て育った世代なうえ、恐竜やUMAが好きなので

とてもおもしろかったです。

久しぶりにロボットでない巨大獣の戦いがみられました。

コングは昔のサル風でなく、しっかり、ゴリラのシルバーバックふう。

そして目の表現で彼の知性が感じられる画には驚きです。

エンドタイトルで、ILMの表示を見てああ、やっぱりと思いました。

ジョージルーカスのインダストリアル、ライト&マジック社の特撮がいつも

お気に入りなのです。

島の中の巨大な水牛や蜘蛛などもよかったですが、

第二の主役ともいえるコングの相手方のスカルクローラーなる化け物は

ちょっと、まんがっぽく思いました。

お決まりのサミュエル・L・ジャクソン演ずる隊長の

”myMEN”発言と展開は月並み。

でも安心してみていられたかな、ストーリーにあまりひねりがないので

単純に怪獣映画としてはAマイナスくらいの点数で楽しめると思います。

ヒロインも個性的ですが好みは割れるかも。

そしてお決まりの2作、3作へと続く感あり。

何にしても、春休み映画にいらっしゃるときは

ぜひキネパスでとってからおいでくださいませ。