「生活」カテゴリーアーカイブ

勇気は出るもの出せるもの―感動はするもの湧き上がるもの

”勇気は出るものだせるもの” 私が卒業した学校で よく 読まされていた 創立者のかいた 本があって その中の題の一つです。

小中学校くらいの年齢の子供向けに 童話の中に 教訓のようなことを いれて 書いてあったものですが、 言葉の拍子がよくて けっこう 記憶にのこって

時々に出てくるのです。

最近の テレビや 新聞などの報道や インタビュー等で

”感動をもらった”とか ”勇気をもらった”とか 発言する人が とても 多いとおもいます。

なんだか 言葉まで デフレーションになって 要るように感じていますがどうでしょう。

だれかが 何かすばらしい行いや スポーツのパフォーマンスをして それを見たり聞いたりしたら 感動すればいいのです。

何故 もらわなければならないのか。

または 勇気などは 勇気を出すとか もしくは 誰かに影響されたなら 勇気づけられるのでは ないでしょうか。

勇気や感動をもらうということが いつも 違和感のある なにか みみっちいというか 安っぽい感じがするのです。

いつから 日本人は 高いった場面でなんでも もらいたがるようになったのでしょうか。

自分から 感動も勇気もわいてこないのか、それとも 控えめにして もらいたいとでもいうのでしょうか。

だれかのおかげで 感動や勇気が得られたとしたら それは  もらったのではなく そういう経験をさせていただいたから 感動もでき、また勇気もでて それをさせてくれたひとなどへ お礼をするのならわかります。

日本語としておかしいかどうかは わかりませんが とても気になります。

もらうという いいかただと 感動するや勇気が出るということが 自分の感情なのに 自分の中に 責任が発生しないふうで なんともいえない 自主性のなさを感じます。

これが、日本の独特のあいまいさにも つながっているのかもしれません。

丁寧に いう言い方の させていただいたが させてもらったになって それから 変わって 感動とかももらえる感じになったかもしれませんね。

させていただくというのは 明らかに 自分がするので 自主的な感じ。

していただくにしても 自分が相手にしてほしいので 自分の責任で してほしいと ちょっと強めに頼む感じになるので この 頂くが変化したのなら 使い方が違うようにも 思えます。

自分の勇気や感動は もらわずに すっきり 自分の心から出してほしい。

そういうことって もらったり、あげたりしないで したりさせたりするほうが 聞いてて心地よいと わたしは 思います。

ことばは 変化しているといつも言われていますので 古いものに こだわるたわごとと 思われる方も いらっしゃったら もうしわけありませんが

やたら こういうことが 気になるもので 見過ごせないのです。

バスや電車でも ”ご利用できます”と書かれると 気になります。

”ご利用”なら なれますだし ”利用”なら できますだなと おもいつつ 通り過ぎています。

毎日 考えもせずに 話したり読んだりしているようで 何かの形が 自分の中にくみこまれていて 反応してしまうのだと思います。

ことばとは面白いものです。

 


明治神宮・東京大神宮の御守り購入代行ショップです。 明治神宮は日本で最も参拝者が多い神社です。 東京大神宮は恋愛で有名な神社で若い女性に大人気です。






 

原子力発電の真実―お湯沸かすだけでしたやり方変えたいものですね

たいそうな ことを言えるほど 知識もありませんが でも 本当に驚いたので

皆様にも 考えてほしいと思うのです。

原子力発電って すごそうな感じ。

ことばだけ読むと なにかすごく科学の最先端で 分子結合か何かを つかって エネルギーをだしているのではと ずっと 思っていました。

でも 実は違ったのです。

お湯沸かして その蒸気のいきおいでタービンまわして 物理的に 電気を発生させているのです。

いわゆる 自転車のライトで こいで車輪がまわると 明るくつくあれと同じことですよね。

それなのに、あとから出てしまう放射能まみれの 水やらカスやらを 処理出来ないのに お湯沸かすためだけに あの おおきな 施設もつくり、つかっているのですよね。

とても、少ない元手エネルギーで お湯が沸くそうです。

でも 世界中 安全性で心配で もっと クリーンなやりかたを 探しているのです。

チェルノブイリの事故より、おおきいという 福島の事故が 心配されていないのが心配です。

放射能除染といっても 放射性物質を移動させるだけで 放射線はで続けるのです。

この地震の多い国には やはり事故の時に 心配の少ないものを 考えてほしいおのです。

島国で 周りが全部海なのですから 波動のエネルギーとかはどうでしょう。

潮の満ち引きをつかった 潮力エネルギーも使えるのではないでしょうか。

北欧のほうでは 小さい川に小さい水車を付けて発電させているそうです。

地熱はできないのでしょうか。

ニュージーランドでは 地熱エネルギーを使っているようです。

確かに 二酸化炭素のことなどは問題ですが 放射能による遺伝子の異常は 心配です。

昔、宇宙戦艦ヤマトで 松本零士さんが

書いたときのことを思い出します。

ヤマトは放射能で 汚れてしまった地球を救うために 放射能除去装置を取りに

イスカンダルという星へ行くというストーリーでした。

こんな近い未来で 放射能汚染の心配をしなくてはならなくなるとは まったくおもっていませんでしたね。

古代の遺跡を調べた 学者の中で 過去に人類が 原子力を使って戦争をしたのではないかといっている人もいます。

人類の科学が進歩してきたといわれ 太陽系のほかの惑星にまで 到達できるというところまで来ても 放射能は制御できていないのです。

これからも この地球で人類が 暮らしていくために  皆が環境のことを考えて エネルギーのことを考えていきたいと思います。

イスカンダルからの助けはありませんもの。

自分たちで 考えなければならないのです。

有効利用できたレントゲンのように うまく とりあつかって 後始末に 困ることのない利用をできるようになってほしいと願ってやみません。

何か、もっとうまいやり方で エネルギーが作り出せますように。

お湯を沸かすだけでこの危険は 大変ですから。

 

 




 

オアフ島のアフリカマイマイ―リゾートの危険生物

今更ながら驚くと 同時に触らなくてよかったーと 胸をなでおろしております。

昨日のテレビ番組で ハワイ島の危険生物といって 紹介されていたアフリカマイマイ。

先日 今年の4月末に ハワイに行った際、オアフ島 ワイケレのアウトレットにいって、そのそばの 花壇の ハマユウの葉っぱについていて

”わーおおきいかたつむりー!”と 喜んで 写真撮った そいつではないかと思うのです。

15ねんほど 前にアフリカの ケニヤの旅行で アンボセリで 泊まったホテルの 庭に まるで ほら貝のような 殻があって 感心していたら スコールが降った後に 花壇の植物の根元から たくさん 中身入りが出てきて ますます 驚いた覚えがあります。

その時は 掃除していたおじさんから そこらは毒蛇がいるからあぶないよーと

そちらを注意されて カタツムリが怖い話はありませんでした。

でも、番組でも言っていたように このカタツムリは 哺乳類のネズミなどの フンをたべて 体の中に 広東住血吸虫という 寄生虫をとりこみ、自分の体とか自分が出す粘液の中に その虫をだして 食べたものから感染させるというおそろしい 中間宿主だったのです。

本体だけでなく あの 歩いた後からも 移すとは なかなか手ごわい。

番組の中の被害者は レタスの上をカタツムリが通ってその のこったあとから 虫を取り込んでしまったというのです。

寄生虫すごい!

あんな小さくて 感覚もどうなっているかわからないのに カタツムリから人間にはいったり また ネズミに入ったとか どうしてわかるんでしょう。

ネズミの体内では 肺動脈に住むそうです。

そこが 肺動脈って どうやってわかるのか全く不思議です。

それにしても ワイケレの植え込みに ちょっと見ただけで3匹くらいは見かけました。

あの辺りは くさむらや 木が茂ったところもありますし、

けっこう たくさんいるかもしれません。

番組では ハワイ島でしたが オーストラリアとかタヒチとか あの辺の島などに 生息しているようです。

日本のカタツムリは 触るくらいは なにも おきないのでなんだか 気にもしていませんでしたが 世界には いろいろな 生物がいるものです。

お子さん連れて アウトレットとかいらっしゃる方 ぜひ気を付けてください。

ワイキキの草の根っこの周りなどだって いるかもしれません。

ハワイでは でんでんむしーでも触らないでねと よく 行っておく方がよさそうです。

いぜん、アラモアナショッピングセンターの石のベンチで 見たこともない濃い紫いろの10cmくらいあるナメクジも見たことがあります。

いまだに なにものかわかりませんが ちょっとびろーどのような 感じの表面の色はきれいですが 気持ち悪いナメクジでした。

南の方は いろんな 風土病もありますし やたらと よく知らない生物に 触るのは 御法度ですね。

ところで ハワイは 火山の隆起でできた島なのでというのが 理由ですが

蛇がいません。

ニュージーランドも一緒です。

もともとからの 哺乳類も いわゆる あざらしなどの 海生哺乳類などだけです。

いまは 犬猫や、ネズミなども もちこまれて いますが さいしょは 何もいなかったらしいです。

ハワイ島は マングースが今では たくさん いますが それも ネズミ退治用に持ち込んだものということです。

せっかく、へびがいなくてよかったのに きけんな カタツムリなどもちこんでしまって、残念でしたね。

危ないことには 注意して楽しい リゾートライフが 過ごせますように。




手芸好きのためのワンポイントアドバイス―下手の横好きが見つけたコツ

手芸は お好きでしょうか。

私は とてつもなく 不器用な子供でしたが 結構 手芸が好きで 小さいころから  やりたがって 母をイライラさせていました。

この 不器用さも 本当に 持って生まれたものらしく 赤ちゃんの頃でさえ 袖に手を通すのに そこに 異次元空間が できて 手がどこかに消えたかとおもうほど、不器用だったと 何度も聞かされて育ちました。

小学校の工作も 粘土とか フレキシブルな素材は いいのですが きちんと折るとかきるとか できないし、組み立て能力も低いので 本当に苦労しました。

夏休みの宿題で 地球儀を つくって 紡錘形のかみをはって 仕上げるようなものがありましたが その 大変だったことは 一生忘れられません。

中学の時に、裁縫の授業があって スカートの箱ひだが まったく 理解できず 母からも 見放され、長じてわかったとき ”やっと、大人になれた!”と思ったくらいです。

このように タレントも技術もない私ですが 手芸が大好き。

いろいろなものに挑戦し、 今は 主に編み物(棒針編もカギ針編も)や パッチワークの布、糸系に落ち着きました。

決して とても 上手ではないけれど、オークションで売ることができたり よそ様への プレゼントに 使ったりもできる程度には できます。

ここまで 数十年かかって 思ったこと。

実家では とにかく 不器用な私に 母にいつも 下手なのだから高くて 良い材料を使うのは もったいないと  いわれて 自分でもそう信じていました。

で 大人になって 自分の経済の中で 材料や道具をそろえるようになっても なんだか 気が引けて あまり良いものを 選ばないで いて なんとなく仕上がりに 不満を持ちながらも 自分の不器用さの故と 思っていました。

あるとき ペルーに旅行する時があって ぜひ本場のアルパカの毛糸がほしいと思い、 街の小さい店で 素敵な 矢車草色のアルパカの毛糸を みつけ 価格も日本で買う アルパカ100%のものに くらべて リーズナブルだったので 5玉ほど 購入しました。名も知れない ペルーのブランドの品でしたが、手触り感は本物っぽかったので。

帰国後、かぎ針で小さなマフラーを 編んでみました。

何とも ちょっと今までにない仕上がりです。

これはこれは 今までの 思い込みは間違いだったのでは?

そうなのです。

下手なひとこそ 良い道具、良い材料を使った方が 良いということなのです。

手の力の足りない部分を 補ってくれるということ。

当然、ちょっと 高価だったりしても 出来上がりが良ければ もともとれるというものです。

実家の母は 昭和ヒトケタの生まれで 戦中派のものが少ないころの体験者でもあり、手芸で 着るものなどを作らなくては 手に入らないこともあった世代で 経験豊富なうえに器用だったので 私の不器用さに もったいなさを感じたのでしょう。

気を付けてください。

今時は なんでも たいていは お金さえ払えば 手に入りますが

もし、子供さんが 何か作りたがったら 決して 適当にあしらわず そのやる気を 大事にしてあげてください。今までこの子は不器用と思っていても ちゃんと 教えてあげれば違うかもしれません。

今まで 作りたいけど 苦手だったり器用でないと あきらめていた方も ぜひ挑戦してください。

とてつもなく 高価なものを使う必要はないけれど 100均ショップのものではなく 最初は しっかりした道具や糸などが やりやすいのですから。

不器用な方に手ほどきしてくださる方は どうか忍耐をもってくださいね。

器用な方には わからないような 苦労があるのです。

今時の子供たちは 手先が 不器用とよく言われていますが 本来の器用不器用のうえに 経験不足も重なっています。

いろいろなものを 作る楽しさや 手を動かして 出来上がってくる楽しみを

ぜひ味わってください。

天変地異で 何もかもなくなっても 作れるてが あると心強いと思いませんか。

考えすぎかもしれませんが たかが手芸されど手芸。

下手の横好きから 好きこそものの上手なれ 目指して続けたいと 思っています。

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デリケートゾーンの悩みーデーデルラインにまかせなきゃ

女子の人生は デリケートゾーンの悩みが ずっと付きまとっているといっても

過言ではありません。

赤ちゃんの時の おむつ汚れのお手入れも これは 本人にはできませんが けっこう お母さん泣かせのものです。

汚れやすいけど ごしごし洗えないし 不潔にはできなくて 心配だし

子供のころも 大きくなっても 蒸れやすいし、かぶれやすいし 月経が始まれば

それも また トラブルの引き金にもなります。

きちんと清潔にと ずっと言われ 気を付けて暮らしていますが

それでも、感染症にかかったり、かぶれることも多いです。

実家の母が 体が弱く 入院することが多かったのですが

あるとき 女性の看護師さんから聞いてきた 話です。

”あそこはね 石鹸でごしごし洗ったりしては だめなのよ。

ちゃんと、守られるようになっているんだから”といわれてきました。

この守り神が デーデルライン桿菌です。

イタリアのお手洗いにいた女神?

とくには 膣の内部ですが 乳酸菌の一種である この菌が 酸性な環境を作り、大腸菌などの、菌から 守っているのです。

ですから、 ふつうの 石鹸のアルカリ成分で洗ってしまうと この作用が弱まって、感染させやすくなってしまうのです。

そのためには、デリケートゾーン用の 酸性度が 調整されたボディウォッシュ剤を使うのが 望ましいお手入れです。

ドラッグストアにもありますし、ジャムウソープのような 昔から東南アジアに伝わる、石鹸もあります。

どれも、PHの調整だけでなく、デオドラント効果もあるようですので 気になる方は お試しください。

私は、ここ数年、サマーズイヴというものを使っていますが、 少量で済みますし、しげきもなく、香りもよく使いよいですね。

以前、旅行先でジャムウソープにキャンペーンを見かけ このようなものの存在に気が付いて 試したのが最初でした。

ジャムウソープは とても良いですが ちょっと お値段が張ります。

サマーズイヴは 800円くらいですが 237mlで 1ぽんで 私は4か月ほどもちます。

特に、閉経後の女性は ホルモンの関係で 潤いが少なくなり、感染しやすくなるといわれています。

生理もないのに何だか不調と思ったりすることが ある方は デーデルライン桿菌の活動不足かもしれません。

お手入れに気を使ってみてはどうでしょう。

人間の体の周りや中には 多くの常在菌がいて 良い活動をたくさんしてくれていることが、最近 わかってきています。

腸内フローラとかの話などもそうですね。

腸内フローラは気分まで左右するらしいですから すごいもの。

こんな常在菌は上手にあつかって 健康に導く手助けさせたいですね。

赤ちゃんは体内では 無菌なところにいて 産道を通って 分娩されるときに お母さんの大腸菌などを受け取り、それから あともいろいろな 菌を集めていくそうです。

そこで、余りに抗菌剤を使ったりしていると 腸内フローラが貧弱になってしまい、免疫やそのほかでも 良くない影響があることもあるそうです。

ほどよく、いろいろな 菌にふれて 味方の常在菌を集めさせてあげたいものです。

おとなでも、抗生剤をつかったり、ほかの 薬剤などでも 腸内フローラや 常在菌に影響が出るので 時々 自分のからだに住んでる 間借り人の 様子を見ることで、より けんこうになれるともいいます。

時代によって、健康情報もいろいろ 変わっていくけれど 内容までよく理解して、流行に流されることなく ただしい と思われるものを ひろっていく

賢い情報あつめが いいですね。

まず、うたがってみて しらべてなっとくして いくのが いいですね。







試行錯誤のロカボダイエット―区民検診って信用できる?

健康は大事です。

この言葉って人生の自分がいる時期で 感じ方がとても違う言葉だなと 最近思います。

50代も半ばを過ぎ、気持ちはいつまでも 女子高生の時もあるくらいでも

からだはちゃんと、おとなのままですね。

多少は 年齢にしては 若いだの ふけてるだのあるかもしれませんが

よほどの 特別なことがなければ 生まれてからの月日は それなりにたってしまうものなのです。

中年期に太っていたので、40くらいで思いっきり カロリーカットで痩せました。自分でも 7号の服がはいるとは!と 驚きましたが、

やはり、風邪をひきやすいとか、いつもより気温を低く 感じることもあり、

そして、少しずつ リバウンド。前ほどにはならないけれどやはり 服がきつくなり、ちょっと 時分でも 動くのに重いかなと思って 今度はそのころ 出始めた、低糖ダイエットを始めて、もう数年 一時は すっかり体重も 自然に落ちて、特に 不調もなかったのですが 50半ばすぎると なんだか、ちょっと

やせにくい。ネットでもよく言われているような感じです。

最近はいろいろな研究が 出てきて、きつい、低糖食では 持たないという説もあり、最近はロカボにしています。

旅行に行って、たんぱく質がたくさんとれなかったり、糖質が多かったりするので

安定させるのが難しい。

ベジタブルファーストにしたり もち麦入れてみたり
ココナッツオイルももちろん使っていますし、いろいろ 試してはいるのですが。

でも 体調はよいし、もともと、ひざも 悪いので

体重を重くしたくないので できるだけ努力しています。

最近では 山田悟さんの カロリー制限の大罪 をよんで、そちらの意見に納得してきました。

この低糖質ダイエットは はやりのようになって 若い人も試しているようですが

若い人向きではないと思います。

私が 始めたころ読んだ本に 代謝システムの 変換が 50代ころ起きるとなっていました。

その前は 糖をすぐ使う代謝システムがメインなので 糖質がエネルギー源で良いのですが、50代過ぎると システムがミトコンドリアで代謝するものに変わるというのです、なので糖があまり、インシュリンをたくさんださなければならないし

余った糖が 脂肪になってしまって肥満するということだったのです。

最近、この話はあまり見かけません。

まあ、どんどん新しい 研究が発表されるのかもしれませんが それに、踊らされずにいきたいので、私は自分が 最初に始めたころの説にロカボを入れて もう少し頑張りたいです。

でも 時々、服に合わせている自分になんだかちがうと 思うときもあるのです。

本当は着るものは 時分に合わせて用意するべきなのではないかなと

ふと、おもいますが、いやいや、オートクチュールの買えるセレブでは無し、全部自分で作るほどのご家庭デザイナーにもなれないので

仕方なく、健康のためと ダイエットするのです!

でも 最近 区民検診にはいきません。

主婦ですから会社検診もないので

都合 検診なしです。

それというのは 閉経近くなって 急にコレステロール値が跳ね上がったからです。

今までと変わらないのに 上がって再検診させられ、クレストールなど飲まされたらたまりません。

閉経した 女性には コレステロールを下げる 薬は使わないのは 欧米では普通のことです。

副作用がいろいろあるし、 必要性も疑問視されているからです。

そのように ちょっとばかりのことで 余計に病気にされてしまいそうな気がするので、区民検診にはいかれない。

自分のデータくらいは 持っていたいと思うのですが 普通の人間ドックは 高価だし、若いころは献血で 調べてもらいましたが

あまり、データが信用ならないしと 結局 どこも悪くないので野生の感で暮らしています。

最近は15000円くらいで 普通の検診くらいのデータを出してくれるところがあるらしいので、こういうところも使えそうと思います。
脳ドックなどはちょっと 高価で8万円くらいしそうなので ちょっとひけます。

街のお医者もいいですが、風邪など もらってもしょうがないし。
気に入った先生もいないし。

世の中には たくさんの健康情報が 乱れ飛んでいる風ですが よく分析して 理解したうえで、トライしたいものです。

こういうときこそ、学校でならった、理科が役立つのです。

理科といえば

三石 巌という 科学者で 子供の理科の教科書などを書いた人がいらっしゃるのですが、三石先生は、人間のシステムは化学的なものとして 栄養で健康にする 分子栄養学という説をすすめられ、最後 誤嚥性肺炎で亡くなった後、遺言に基づいて、解剖を受け高齢なのにもかかわらず 臓器などに何も 悪いところがなかったそうです。若いころに 公害性の糖尿病を患ったそうなのに 合併症もなかったそうです。

じっさい、ご家族が跡を継いで 栄養食品を 作って販売しています。

実際は それぞれ体質があるから 一概にこのかたの やり方が いいとは言えませんが、自分で実証されたことが面白いと思います。

沢山の本を書いていらしてちょっと変わっていておもしろいですね。

古本屋などにあるし、説を集めた本も出ていますので 興味のある方はどうぞ。

とにもかくにも ふつうに生きていくとき 健康はおとなの自己責任ではないでしょうか。

 

 


 







人間ドック検診クーポンサイト「フォーライフ」

外来動物御一行様ご案内-ハクビシンに興味あり

外国観光客誘致で政府もしょうぎょうかいもにぎわっています。

観光客だけでなく密航してきたヒアリや毒グモなども しょっちゅう マスコミに登場して、グローバル感があふれる

最近の日本です。アリクイさんを港湾ガードマンに雇ったらどうかしらと

思ったりします。

大アリクイさんなら番犬より、人間の不審者にも抑止力ありそうですし。さて

数年前に、伝染病を移すということで話題になり 一時は 危険視されていた ハクビシンも外来種です。

ジャコウネコのようなイタチのような ちょっとかわいい生き物です。

23区のはずれの当家にも ハクビシン疑惑が 数年前からあるのです。

畑や、林がまだありますし、動物事情としては

ネズミはもちろん、タヌキのうわさもある地域に住んでいます。

ねこを飼っていたにも関わらず ネズミにはいられたことがあって

室内で対面し 人生で これほどのストレスはないと思うほど嫌な思いをして

退治しました。

動物は蛇もゴキブリも 平気な私ですが もう 根源的にネズミがいや。

たましいの底から本当に嫌でした。

家中に対策をして 室内には入ってこなくなったのですが

どうも、壁の中やら 屋上(へーベルハウスで屋上があるのです)では 怪しい物音がする。

もしかして、呼び込んでいた?疑惑をかけられた20歳の老猫が天国に召されたら

なぜか、怪音が減ったように思っていました。

代わりに 数年前からいるらしい?ハクビシン疑惑が 出てきたのです。

天井裏あたりでも かなり、大きい生物が走っている音がしたりしましたし、

ねずみのころから、 怪しい感じはしていたのです。

なにか、ねずみとは違う感じがあるのです。

庭のビワと柿の木、屋上の趣味の菜園で 作っている野菜などを目当てに

くるらしい。

からすもきます

最初は 深夜に屋上で 誰かがあるいている音がしてびっくり。

サイズ的に、小さい子供がパタパタ歩いているような感じで

はた!UFOのグレイ?と こわくなって パートナーに見にいってもらいました。

2階の中階段から上がって屋上に出るのですが いったとたんに 何かが逃げて 小さめの プランターをたおして 行ったとか。

獣臭いにおいがしたそうです。

で、これは ネズミではなく、ハクビシンだろうとおもいました。

ご近所できくと、電線の上をよく歩いているのを見かけるそうで いつか 見たいなと思っていました。

天井裏の不法占拠は 困りますが。

昨年のビワの季節に どうも夜な夜な、きているらしく、ピラミッド状の 落し物が樋のなかにあったので、 夜注意して聞いていたら 実が 風もないのに

ポトリポトリ落ちます。

そっと 屋上に出て 枝をつかんで 思いっきり揺さぶってみました。

なにか、いれば 落ちると思ったのですが 何も落ちないので あきらめた瞬間、

大きな生き物が3m以上離れたお向かいの屋根に 飛んだのです。

月明かりの中だったので、グレイのシルエットにしか見えませんでしたが、スタイリングは 大きめのイタチっぽい感じでたぶん ハクビシンだったと思います。

ちょっと、止まって

すぐ、スルスルと壁伝いに降りていきました。しっぽのふさふさが印象的。

驚きとちょびっとうれしい感じでした。

ネズミは人家に入り込むのは クマネズミとか野ネズミで 昔からいるそうで

ハクビシンは評判の悪い 外来種です。

でも やっぱり、私はハクビシンのほうがいいです。

 

ハクビシンはネズミをとるので、 ネズミがいやがって 来なくなるらしいとも聞きますし、外でネズミを捕る、猫も最近はいないし、猛禽も減っていますし、タヌキや狐も蛇もこの辺にはいないので

ハクビシンにぜひ頑張ってほしい。

アライグマよりはおとなしいらしいし。

アライグマもじっさいのノライグマは見たことはありませんが、

カナダではかなりたくさんいて ちょっと怖い感じです。

ビワの季節に ハクビシン御一行様歓迎と看板出したいといって 家で嫌がられました。

あいにく、ハクビシンの生写真がないので ほかの写真をアップしておきました。

いつか、生写真とってやりたいですね。

日本は本当に 野生動物が少なくて さみしいです。

いたらいたで、何かと大変ですが 海外では 共存できているところもあるのですから、人間以外は 排除というのは賛成しません。

人間が動物なこと忘れがちになっているのではと つい思ってしまいます。





夏場のペット―暑さに強いのは犬か猫か

最近、梅雨の終わりも しらされないまま 猛暑日に突入する せっかちな夏が多くなってきました。

梅雨とは思えない、豪雨で、災害がおきたり。

人の被害は報告されますが、その裏でペットの被害もあると つい思ってしまいます。

一蓮托生なので、仕方ありませんが。

犬と猫は ペットとしては とても 一般的で 世界中で飼われ、また品主改良もされて いろいろな種類がいます。

それにしても、この暑い夏に強いのは どちらだろうと考えると

猫のほうが 絶対に夏に強いと思います。

本来、犬は北方の出身ですし、猫は砂漠などが祖先の住処なので それぞれ、それに合った 体質を備えているのです。

30年以上病院を続けてきた 獣医の先生の話では(東京都内の病院です)猫の熱中症の患者は、そちらには 来たことがないとのこと。

犬は、例年、ありますしリスやハムスターなども注意が必要なペットだそうです。

ウサギもあまり、暑さにつよそうではないですしね。

個体差もありますが、おおよそ 犬は暑いのが苦手だし 対策をしてやらないと 人間と同じように危険なようですが 猫はよほどの健康状態の良くない子でもない限り、比較的大丈夫なようです。

家の中で 自由にどこでも行けるようにしてやれば 猫はたいがい 自分の気に入った涼しい場所をみつけます。

冷房をきらって ない部屋へ移る子もいますし 高齢ねこにいたっては

軽く、暖房が必要な子もいます(夏でもです。妹の家の15歳の猫がそうでした)

犬は留守番の時も 冷房を付けて行ってやらないと熱中症になってしまうことがあるので、注意が必要です。

ぐったりして、意識がないように見えたら すぐ、動物病院へ連れて行って 処置をしてもらってください。

とりあえず、アイスノンなどとタオルでひやしながら 連れていくのがいいでしょう。

先にできれば 電話で連絡しておくと 病院のほうでも 準備ができるのでより早く、処置してもらえます。

命を落とすこともある 怖い熱中症です。

犬も猫も 毛皮を着ていて 汗もかけないようになっているので

ともに、熱中症になりそうな感じですが 何がちがうのでしょうね。

わたしが個人的に考えてみたことですが、たとえば

アフリカとかインドとかアマゾンでも大型のネコ科の動物はいるけれど

犬科は 大型はヨーロッパやアメリカ大陸の 狼の種類が一番大きくて

暑いアフリカなどでは リカオンやジャッカル、アメリカ方面のコヨーテ、などのように 比較的小型で群れで狩りをする種類が多いということで

ネコ科のほうが暑い地域でも

上手に狩りができて 生存しやすかったのではないかと 想像したのです。

専門家でも学者でもありませんので あくまで想像です。

古代生物の話でも サーベルタイガーなどが出てきますが 巨大オオカミとかあまりききません。

北欧神話に、フェンリルという巨大オオカミが出てきますが。

実際もしかしたら、大もとの、この系統の生物はネコ科系から 変わったのかもしれませんね。

以前に、犬と猫は同種類と書かれているものを 見たことがありますが、

現在の種類としては 別個のものと思って 世話をするのがいいと思います。

現在では 食性も、体質も結構違いがあるので きちんと理解して飼いたいものです。

ともに、人類のよきパートナーとして 私たちの

生活に 役に立ってくれています。

ペットは他にもいろいろ、ありますが やはり、この2種類が気持ちが通じやすいですね。

鳥でも虫でも、爬虫類でもげっ歯類でもみんな、かわいいですけれど。

わたしはやはり もふもふのわんにゃんが好きです(スフィンクスやチャイニーズシャーペイももふじゃないけれど)

どちらにしても、夏と冬では 毛質が変わりますので 変わり目はしっかり抜け毛をブラシして取ってあげるなどして 夏を迎えてほしいです。

犬は 手入れが悪いと蒸れて皮膚病を呼んでしまったりするので 自分でできない場合トリミングサロンや、動物病院で してもらいましょう。

いつも、家で犬もシャンプーする方でも特に夏前のブラッシングは念入りに。

短毛種でも抜けますので タオルでふいたりするのもよいかもしれません。

猫は自分で手入れしていますが 抜け毛で毛玉ができてはくことが増えたりしますから、短毛種でも この時期はブラシしてやってください。

カラカラに乾かした古タオルでふくと 意外とよくとれます。

ブラシを嫌がる子にはそちらがいいかもしれません。

長毛種は 絶対に最初からきっちり とかすことを習慣づけてください。

本当に絡まって ひどいことになりますよ。

どちらにしても、 夏対策は かんがえるひつようがありますね。

アフリカのモロッコの猫

最近はひえひえまっとのような商品もありますので、ぺっと洋品店を除くのも

新しい、対策探しにいいですね。

それに いつもきれいなお水を飲めるように置いてやってください。

留守番中のペットがスマホで見られる商品などもありますから

導入してもよいですよね。

 









境港市水木しげるロード―鳥取のはじっこの妖怪だらけの街

さかいときくと 大阪の堺がうかんで こちらの境は どこにあるかもしりませんでした。

狭い日本、狭いようで実は広いのですね。

いったことがなくて、いってみれば 面白いところがまだまだたくさん あります。

ここ境港市は鳥取県の北西にある 漁業の盛んな町で カニの水揚げが日本一なのだそう。美保湾、中海などに囲まれた半島の突端で

最近、クルーズ船が寄港するので 観光客が増えてきているところです。JR 境線で 米子から終点の境港まで電車もありますし(なんと6種類もの鬼太郎列車があります)、飛行機は米子に米子鬼太郎空港があります。

塩分の含まれる皆生温泉もあります。
でも、やはり メインは 水木しげるロード 駅前から 始まるたくさんの 妖怪の銅像を見ながらあるくこと 全長800mで 水木しげる記念館や、妖怪神社などのほか、ほとんどのお店が妖怪風。

古い旅館などもわざと、古めかしくとまったら絶対何かに会えそうな感じもします。

きれいに整備されている道と屋根付きアーケードのところもあり、

妖怪グッズのお土産屋さん、食事処、cafeもたくさんありますし、

妖怪キャラも出てきて、写真ポーズに 参加してくれます。

道には妖怪雰囲気あふれる、ベンチや小公園、真ん中あたりの

境水道には、柳が並んで、幽霊のイメージのした、魚の泳ぐ、流れになっています。

街灯が目玉おやじだったり、

演出は盛りだくさん。

途中の古いつくり酒屋では 酒つくりの蔵の見学コースもあります。

本つくりの甘酒をのめるので お願いしますとあったかい物、冷たいものが選べます。

お休みところもある店でしたが 私が行ったときは 団体貸し切りで入れませんでした。

店の中も雰囲気のある作りで 田の神の人形があったり、売っている日本酒も

オリジナルに変わった、ボトルに入っていたり、お味も妖怪風でしょうか。

私は、日本酒が苦手なのでなんだか残念でした。

とにかく、店の種類も多く、オリジナル商品が並んでいます。

東京の深大寺にも鬼太郎茶やがありますが、800mにずっとあるので

お土産探しも 大変ですがとてもたのしみですね。

日本の妖怪がお好きだったり、水木しげるや、ゲゲゲの鬼太郎ファンなら、たまらないかも。

お饅頭なども、鳥取のなしを使った餡が入っているものが、妖怪の格好でありましたが、すっきり なしの味が活きていて さわやかで とてもおいしいお饅頭でした。

海産物のお土産もたくさんあり、ちりめんじゃこや煮干しなどはとてもたくさんの

酒類がありました。

甘酒のお店のそばのお手洗いの看板が 鬼太郎と猫娘で男女になっていました。海産物のどんぶりなどを、出す店もありました。

小さい街ですが、ぎゅっと、行くところが詰まっている感じです。

まっすぐな道なので、子供連れでも、のんびり、広い歩道をぶらぶらできます。

夏休みの子供なら、妖怪研究ができそうです。

私は昼間、歩きましたが、 夕方にはだいぶ、雰囲気が出そう。

駅前のきれいな、温泉付きホテルに泊まって、夏の肝試しもできるかもしれません。

NHKのドラマで水木しげるのゲゲゲの女房がしていた時は 相当、混んでいたらしいですが、いまは 落ち着いて、ゆっくり 歩けますし、まだ、改装しているところも多く、さらに、あたらしく何か出てきそうです。

鬼太郎風の一本歯の下駄もちゃんと売っていて、試し履きに外国人が挑戦していました。





自然酒・自然食品の森藤

明治神宮・東京大神宮の御守り購入代行ショップです。 明治神宮は日本で最も参拝者が多い神社です。 東京大神宮は恋愛で有名な神社で若い女性に大人気です。

金沢で見つけた秘密の美味―名産品編

うわさに たがわぬ なんでも おいしい金沢の食の幸。

街の中心部にも いろいろな おいしそうなものが あふれているといって いいくらいですが、

今回はちょっと 小さい電車旅で 鶴来の白山ひめ神社へ行きましたので

そちらの おいしいものも 合わせて紹介します。

通の方たちなら とっくにご存知でしょうけれど なにせ じっくり行くのは

初めてでしたので、初心者マークグルメということで 御笑覧ください。

1 つるぎTKGY

これは 何か、ご当地アイドルグループ化と思われますが、

いわゆるB級グルメで 鶴来の町はせまいところに

酒、しょうゆ、みそ、酢の醸造所が全部そろっているそうで、 米どころ石川県の地元産米を 白山伏流水で炊き、その地元産のだし醤油で 味付けしたたまごかけご飯を鉄板で焼いたたまごかけご飯焼きの略称がT(tamago)K(kake)G(gohann)Y(yaki)となるわけです。

町のメインストリートから1本裏通りの”みよしの”という お蕎麦屋さんでたべてみました。

結果、確かに素材がいいのでおいしいです。

どんなものかというと、具なしの卵入りビビンパか または和風たまごチャーハンという感じ。

大盛りに、おしんことお味噌汁(これおいしいです)がついて 600円でした。

ほかに本当に何もないので ひなびたお店で 地元の方にまじって、鶴来気分を満喫でした。

街歩きマップにありますが、食べられる店が減っているようです。

2 ほうらい寿し

 

金沢の町あちこちで見かける ささの葉に包んだ押しずしです。

昔から秋祭りの時期に各家庭で作られてきた伝統料理だそうで

ここ、鶴来では 白山比め神社の参道の入り口の

お休みどころ”おはぎや”さんで 食べました。

ガイドマップでは 街中のスーパーの中に売っているところがあると書いてあったのですが、見つからず、神社へ行く途中で見つけました。

こちらのものはサケの押し寿しで、工場ではなくこちらのお見せのおばさまが

つくったものらしく、金沢の家庭料理をごちそうになった感じです。

一個150円と金沢の街中よりは 高めのお値段でしたが 暖かいお茶(お代わりできます)と一緒にちゃんとお皿に お皿にのせられて出てきます。

ささの風味がしっかりついていて 神社の階段で 汗ばんで帰ってきて さっぱりおいしくいただきました。

時間が遅いので、サケしかないとのことで 早ければほかの種類もあるようです。

お座敷もあってゆっくり休憩できるお店です。

3 かぶらずし

 

これは寿司といっても いわゆるなれずしという発酵性の保存食の寿しです。

 

金沢駅構内のお土産店や 街の百貨店の地下食料品売り場にも 店のある四十萬谷本舗というお店で購入し、持ち帰って食べました。

直径10cmほどの大きな蕪にぶりを薄切りにして挟み、麹で漬け込んだ

金沢では冬の味覚です。要冷蔵ですが ホテルから金沢駅を経て小松空港へいき

羽田まで飛んで、東京23区内の我が家まで簡単な保冷バッグで

持ち帰ることができました。

味も変わりありません。

蕪の味がしっかりして、麹の風味と甘みが良く、ブリはハムかローストビーフのような味になっていました。お酒のおつまみかご飯のお供という感じです。

ちょっと、塩気が強いです。

上品な味で発酵食品好きなら お気に入りになりそうです。

4ふぐの子糠漬

これは本当にお酒のおつまみ系。

へしこ漬けと呼ばれる、サバの糠漬けなどと近いものですが

毒性の強いフグの卵巣を塩と糠につけて毒抜きしてある

ちょっと危ないかなと思えるものです。

実際は、卵の粒粒がしっかり立っている、魚卵。

そして びっくりするほど塩気が強かったですね。

いわゆる怖い味はしませんが 塩が強いことを除けば ぬかの風味もあり

ちょっと食べたことのない ふしぎなうまみのある魚卵で

これは何としても食品にしたくて、食べ方をくふうしたのに 違いないと

改めて、感心しました。

ですが、ほんとうにしょっぱいので ごく少しづついただくのがいいようです。

120gくらいの1パックで864円でした。

こちらも、帰りの常温はクリアできました。

5 もりもり寿司

 

こちらはお店の名前です。

いわゆる、回転ずしですが、 ほかでお会いした金沢の方に 回転ずしでも

ちゃんとおいしいお寿司が食べられますよと 教えていただいて

泊まった片町のホテルのそばにあった お店です。

ちょっとした、繁華街なのですが周りは居酒屋などが多く 夜の街の雰囲気のある場所です。

地元の若いOLさんが一人で着たり、年配のご夫婦からヤングファミリーまで平日の夜でも、並んでまで 食べていました。

普段、回転ずしも、普通のお寿司もあまり、食べることはないのですが

魚は結構、よく食べるので、ネタ具合で感じがわかると思いました。

実際は ”本当においしい!”でした。

ネタはもちろん新鮮だし、おおきいし、シャリも、仕立てがさっぱりしていて

後から喉が渇くこともない。

板前のお任せ握りセットを頼んでみましたが

1600円で10貫のって、あと ぶりのあら汁がついていました。

ネタも巨大なぶりはもちろん、白エビが4本のった軍艦まき、カニの身とかに味噌ののった軍艦巻きとか、珍しいものも入っていました。

分量はもう、十分でした。

余りのおいしさに、実は4日滞在で3回同じ店(2回同じ、1回チェーンで別の場所のもりもり寿司)に行ってしまいました。

ローカーボしているのに、止められないおいしさだったといえるでしょう。

もりもりずし金沢駅前店のランチ

金沢駅東口のテナントビルの中の 店舗でも十分おいしくいただけましたし、席を立つとき、板前さんが奥の厨房からお礼を声掛けてきたので なんだかまた来たくなりました。

こちらの店は 回転すしと回転しない店と2件同じ店で入っていて

回転しない店の店のほうが 落ち着いて食事はできます。

金沢駅前店ランチのカニ丼

もっともっと、挑戦したいおいしそうなものが 山ほどありましたが

時間が足りませんでした。

またの機会を楽しみに 、季節を変えればもっと 楽しめること請け合いです。