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子供を上等に育てるポイント

品よくサバイバルに子育て―TPOは教えて育てる

センスをおしえるというと なんだか日本語が変で 自分で書きながら引っかかりをおぼえるのですが。

でも これが ストレートに 言いたいことを 伝えられそうな気がするのです。

子供は 裸で 脳もとりあえず白紙状態で うまれてきて あとから まわりの環境からの刺激で 知識を付けていくわけです。

なので、いい加減な情報では いい加減な 感覚しかつかないとおもいます。

これが 情操教育とか いわれる部分です。

食べるものなどは 気を使いやすいところです。気を付けないと健康を害しますからね。

でも 情緒の部分の食べ物にあたるところも 気を付けないと あとから 直しは効かないのです。

最近の 日本の子供は おシャレといわれていますが 私は あまりすきではありません。

人間の成長過程で その時にしか似合わない服装が あって それにあっていたほうが ぴったりして センス良いように 思うからです。

子供の時だってTPOがあった方が いいと思います。

日本では 制服を着ている年齢の子供は 冠婚葬祭などや 時には 休み中の外出なども 制服で 出かけなくてはならないこともありますが 、なぜなのでしょう。

私は 私立でもずっと私服通学の学校で 特に中学以降は ドレスコードにあたるものが 厳しく、学生らしい 服装、先生にものを教えていただいているということを考えた服装を するように いわれていました。

トレーナーを授業中に来ていることは 運動着だから ふさわしくないと いわれましたからね。

ノースリーブもスラックスも 着用不可。

ジャンパーなども 先生に眉を顰められる始末。

いまなら 、考えられないかもしれないけれど でもいわゆるTPOを 考える癖は 身につきます。

TPOは

T time 時間帯

p place場所

O ocasion場合

これらを考えて 服装を整えるのですが、

ほかに 相手がある場合は その相手に敬意を 払うことも必要です。

たとえば 音楽界に行くとき 少しフォーマルな服装をするのは TPOのほかに 演奏する方への敬意を表すことになるのです。

オーケストラの団員がドレスアップし、指揮者が 燕尾服を着るのは おしゃれというより、聴衆への敬意の表れなのです。

冠婚葬祭も 弔われる方や 結婚される方への 敬意があってこそ 礼装を切るわけです。

この辺を 親もしくは 周りの大人が よく、かんがえ 服装に気を付けることが大事です。

小さいから何でも良いではなく 服を変える文化の一つとして教えなければならないと思います。

良く子供の発表会などで ドレスなのに 運動靴や 男の子でも 普段着だったり服は ジャケットなど着ても、靴は スニーカーだったりが よく見かけられますが ちぐはぐな服装は どうでもいい感が 出ますので 避けたいもの。

小さいころから よそ行きもしくは 特別な服をよういしておいて、 靴も合わせるべきです。

洋服は 靴まで 考えなくてはなりません。

大きくなったら 何とかなるという方もいますが なりません。

実際、養護施設で 育った子供が そういう場面のことが何一つわからなく 大人になってから とても困ったり苦労したりするそうです。

親元でも きちんと目を配って 教えなければ ほかに習うところはありません。

自分で 知ろうと思って 調べるなら別ですが、必要性を感じないで 育てると そんなこともないでしょう。

いまは 子供は 汚れていい動きやすい物を 着せることがメインのように見受けられますが 、実際の子供たちの服は 大人の服を小さくしただけのようにみえ、動きやすいのかどうかもわからないかんじですね。

おなかのでっぱった3.4さいくらいまでの子供が ウェストまでのレギンスやズボンで ずるずるしてしまっていますが このへんは フランス当たりでは オーバーオールエイジといって つなぎ系の肩まであるオーバーオールが動きやすいとされています。

トイレが不便かもしれませんが 肩に合わせればずるずるしません。

女の子も ジャンパースカートやワンピースにすれば ずるずるしないし、きちんと着られると思います。

これは 例えばのことですが 子供が その大きさの時にきれいにきられる、

いわゆるよい子供服が 日本では 少ないので 何だか 体にに合わない 子どもらしくない服を着てる子どもが多いのでしょう。

ニットで 伸びやすくていいとばかりにカットソーばかり着ていると、男の子など

襟のついているシャツを嫌がったりするようになります。

生活の中で服装にもメリハリをつけてやって なれさせることを するために 良い服をおとなが 見極めなくてはなりません。

私なども ごく洋風家庭に育って 着物の着方やしぐさが身につかなかったので もう 大人では つけられず、着ることに気が引けます。

和服はこれから どうなるかわからないですが 洋服は一生着なくてはならないのですから、スマートにきられるようにしてやりたいものです。

若い女性が 乗り物の中で 無防備に足を閉じ忘れたりするのも スカートのあしらいを教わってないからかもしれないと思います。

うちの息子の幼稚園の同級生の5歳のお嬢さんが据わるとき さっとスカートを お尻の下にうまく たくし込んできれいに座ったので お母さまにおどろいて たずねたら、いつもはいてるからかなと おっしゃっていました。

特に、注意してのことではないそうで、やはり、身ごなしは 普段の習慣からと思った瞬間でしたね。

といって、わたしが とてもよくできているわけではないですが それは いいのです。

親としてできなくてもこれが いいということを伝えていくことが 教育及びしつけと自分に言い聞かせてしてきました。

神様ではないから 完璧でなくていいのだと思います。

逆に自分ができなくて こういうふうに困るからあなたに教えると いってしましましょう。

悪いことならともかく、いいことなのですから。

男の子でも同じ、下げパンとかはおとなになって じぶんで ファッションをきめるときにとっておいてもらって メンズの基本を早くから叩き込むのがよいです。

多少のお金がかかりますが 常にジャケットと長いパンツワイシャツ、ネクタイ、革靴は体にあわせて 一セット用意しておいて 海外旅行のデイナーや 冠婚葬祭などでも着せて ならしておくと 将来借り物状態で 面接とかに行かなくてすみます。

からだに覚えさせることです。

そういう格好で きちんと座ったりさせておくと でんしゃのなかでパンダ座りする、お勤め人の若ものになるのを 避けられるかもしれません。





 

中高生の居場所―どこですごすのでしょう

昭和の子供だった 私が 中高生だったころ、どうだったかなと

いつも思い出してみると、中高生の6年間私立に通っていて 忙しい学校だったので 学校以外は 家にいました。

最近、午後の 放課後になると 学校帰りの 子供たちが ファミリーレストランやカフェなどで 勉強したり おしゃべりしています。

この位の子たちは 友達同士で ひたすら 時間さえあれば おしゃべりしていたいのですよね。

でも たいてい女子。

男子は やはり 部活とかでしょうか。

後は この中高時代、最近は ずっと 塾に行ってるんですよね。

それで 大学に入ると 遊びと バイトで 忙しいと。

なんだか、小さい大人みたいな 青春時代に見えてきます。

スポーツも 部活で よくできる子は 実践に励み、よくできない子は 裏方っぽい。

それもしない子は ゲームセンターですか。

pcゲームとか。

何だか 中高生は どこで 遊ぶのかなと小学校の校庭で 遊ぶ子供を 見るとすぐ 思っています。

中高生だって まだ 子どもなんだから あそんだらいいんじゃないかなと 思うんですが どうなのでしょう。

うちの子供は 上は 中学は 忙しい私立男子校で 学校も目いっぱい、終末はボーイスカウトで 飛び回っていたので 遊び場所は いりませんでした。

そのあと 高校は ニュージーランドで 公立校に 行きました。

ニュージーランドは スポーツが盛んで 部活とかでなく 誰でも 気軽に どこでも スポーツできる 原っぱがあったり、町のクラブも 誰でもできて 殆ど

お金もかからないし、塾なんかないので、学校が終わると、みんなで 男女混じって ラグビーしたりいろいろなことをして 遊んでいました。

遊んでいたっていう感じが ほんとにあるんです。

それで 進学する子は 大学に進学します。

高校でも  勿論 勉強もしますけど、塾はない。

そして、高校が終わると進学しない子は 仕事についたり、したいことの職業訓練校へいく。

でも 高卒や 訓練校卒業の子は 結構仕事もあるし、別に 大学出が いいとかはないのです。

逆に 大学では 知識は あっても なかなか使えないとか言われたりもします。

大学は ものすごく 勉強しますから。

振り返って日本を見れば なんだか 学校では だらだらして 塾へ行ったり、バイトしたり、なんだか

青春の輝きが ないなと 思うのは ちがうのでしょうか。

楽しく、きらきらしている感じがしないのは偏見でしょうか。

人は みんな それぞれで したいことも することも いろいろで

それはそれで いいとは思いますが 高校生時代が いいなあ,うらやましいなあ、青春だなあとおばさんは あこがれてみたいのです。

何だか あまり 居場所が 良くなくて 今時の中高生じゃなくて 良かったなどと感じてしまうなんて なんだか 残念。

いえのなかでも 家族中が いそがしくて 自分のことに 夢中で お互いのことに 関心がなくても 当たり前になってきているようです。

だれかに 話したいときや 相談したいときに 相手が見つかるのでしょうか。

一緒に面白がったり、不思議がったり、怒ったり、する人が

学校友達しかいなくて その 友達も 苦手な子は どうするのだろうと

次々、考えてしまうのです。

教育は 机の上の勉強だけでなく 身の回りに起きることや 出あう人とのコミにニュケーションなども大事です。

小学校を卒業したら 途端に 遊び場のなくなる 子供たちって 大丈夫かなと思ってしまうのです。

育っていくのに 必要ないくつもの ことが こぼれている気がしてなりません。

 






日本初、絶景温泉をグルーピング!

品よくサバイバルに子育て―子供のおけいこごとどう選ぶ

ミンミンゼミもアブラゼミもツクツクボウシも大賑わいの暑い夏休みです。

最近の子育てをしていないので 夏休の子供たちはどうしているのか 外で遊んでいる子は あまりいないし、 共稼ぎ家庭だと お留守番や 学童保育や塾なのでしょうか。

最近の子供は とにかく 忙しいらしい。

まあ、おとなが 家にいられない家庭では 一人で置いておけないというのもありますから 仕方の無いこともあるとは思います。

ですが、小さいうちから 夜寝る時間も遅く へとへとに なる子もいるようです。

わたしが かかっている 鍼灸の治療院に 小学校低学年の 子供が 親ごさんに 連れられてきて 肩こりの 治療をするそうです。

問診すると 本人曰く 学校での人間関係に 疲れているとか何とかで 治療中は ぐっすり 寝てしまうとか。

管理職になやむ おじさまのようです。

一昔前は 子供は あそびまわって 遊びつかれて 夜眠くなったものですが

最近は 大人のように ストレス疲れしているらしいです。

バスの中で 見かけた 小学校4年生くらいの お嬢さんは 進路で

大変らしく、”もう受験勉強がつかれたから 私立で そのまま 上がれるところが良いって ママに行ってるのよ”と友達と 会話。

友達も ”そうだよね~”とコントのようですが笑えない話。

それで 子供のエネルギーと 親の経済を そそぎこんだ 受験勉強の塾は これ以上ないくらいの賭け事ですよね。

志望校に受かるという 保証はないのですから。

健康も精神も燃え尽きる子供もいるでしょうし、親子とも

最終的に はいれた 大学では 勉強はせずに うまく単位を取ればいいという

まったく 本末転倒なことになっています。

そんなことで 私のおすすめの お稽古事には 受験に関係するものはありません。

ですので 受験戦争に 親子ともども突入したいご家庭は 参考にならないので ご了承を。

うちでは ちゃんとした自立した大人に なることは もちろんですが 男子は 良い夫、女子は 良い妻、言い方を新しくすれば 良いパートナーになってくれることも 大事と思っていました。

別に 単純に ペアで 仲よくできるものが良いなというだけですけどね。

あとは 生き残るのに 必要な 技術を重視。

ということで まず 男女ともベビーちゃんの時から スイミングは必須です。

小さくて 扱いやすい6か月から通ていました。

もちろん 親子スイミングなので 大人が一緒に参加して 習います。

一緒なので こわがっても うまく あやせますし、 3歳で ベビースイミングを卒業するころには 結構泳げて そのあと 小学校のプールでも 苦労がありません。

昭和生まれの私は まだ スイミングクラスなどポピュラーでなかったので 小学校のプールで かお付けしたりもぐったりするのに とても 苦労しました。

結局、ベビースイミングで おやも 水泳を習うことができて一挙両得でした。

スポーツ系では テニスが一押し。

将来彼女とできるでしょう、サッカーや野球は 女の子はできなくはないけどあまりしないですし、今は はやりませんが スキーやスケートも いっていました。

特に、スキーは WMCAの スキーキャンプなどで 親と離れて 学校も違うともだちと 出会える場として 有意義なものです。

スケートはフィギュアのはずが 結局男女とも アイスホッケーに行ってしまって、ここは 計算違い 。でも スケート技術は高めです。

音楽も ぜひしておくといいですよね 、よほどの才能がある子なら 声楽とかもありますが やはり 一般的には ピアノでしょう。

ピアノは 家で 練習させなくてはならないので 親も大変ですが きっちり楽譜が読めるようになるので のちに ほかの楽器に移るときに 楽です。

音程を 安定させるのには 5歳前に ソルフェージュのような聞き取りのクラスが いいのですが なかなか それだけというものは 無いので ピアノの時に 調音などをしてもらっておくと 身につきます。

そのためには 早く始めなければならないですが ピアノは 早ければ3歳くらいから できます。

でも 其の場合ヤマハなどの グループレッスンではなく 個人で 見てもらった方がいいです。

子供によって進みが いろいろなので 一人一人に合わせられる方がいいと思います。

女の子だけでなく男の子も ぜひ、楽器は できると 生涯の友達になってくれます。

イギリスの パブリックスクールなどでは 最低でも一人二つの楽器をこなせることが よしとされるそうです。

都合、イギリスの階層の高い方たちや政治家などは きっとできるのでしょうね。

大人でも勿論 始められますが 楽譜を覚えるのが とても大変らしいので 早めが いいでしょうね。

そのほかダンス系のお稽古もありますが 成長過程で 役に立ちそうなのは バレエでしょうか。

これも女子が 多いし 好みもありますが きちんとした 姿勢などをきたえるのには いいお稽古です。

いわゆる ヒップホップ系などは 楽しくても 趣味の域な感じが ぬぐえません。社交ダンスなども 海外では 小さいころから 親しんでいるようですが 日本ではまだ すくないですね。

日本舞踊は 着物の着方などを習得するのには いいかもしれませんが 洋風の生活になっているので ちょっと 日常感から 離れますが
身のこなしは 体幹を鍛えてよいようです。

うちの場合は ピアノ以降は 本人たちの好みで 小さいころは させませんでした。のちに高校で 上の男の子は 社交ダンス系に 行って今も続けています。

最近は 女子が 男子に混じってしまっているらしい ボーイスカウトも だいじな お稽古事の1種でした。

依然は 男子はボーイスカウト、女子は ガールスカウトと 活動が分かれていて 良かったのですが なぜか 混ざってしまって。

男子女子混ぜると 学校の共学の雰囲気になってしまって 中途はんぱな 活動になります。平等といっても 混ぜないほうが 男子は男子の世界で ワイルドに やっていたのが よかったとおもいますね。

うちの子供が参加していたころは たまたま、小さいころからスカウトで たたきあげてきた 大きい青年たちが 面倒を みてくれる団だったので それはそれは ワイルドで キャンプなども例えば 土砂降りのなかで かまどつくって 火をおこして 炊いたご飯を予定通りに わざわざチャーハンにして食べるとか、登山もキャンプ道具しょって 山3つくらい縦走とか 普段の訓練でも 羽田空港から吉祥寺まで 夜通しかけて 歩くとか 等々、親には考えられないような プログラムのあるところでした。

のちに 学校登山とか”楽勝”と いっていましたね。

ボーイスカウトは イギリスのベーデンパウエル卿が始めた活動で 世界中に 広がっています。キャンプを中心にした 野外活動が 多いのですが ”備えよつねに”の 標語もとに 役に立つことも 習えて鍛えられる 組織です。

日本では 親が変わりあって リーダーをしているところが ほとんどで、あまり 活発ではないようですが 、もしよい団があれば 役に立ちます。

学校外の 違った年齢のこどもと 一緒に活動できますから、子供の居場所も一つ増えます。

学校は 勉強を 習うところというのが 私たちの考えで クラブ活動も したければ いいかもしれないけど 結局、学校の仲間と一緒なので できれば ほかの活動もさせたいと思います。

今時の 子供は携帯電話などでも縛られるように つながって 世界が 狭いのではないでしょうか。

狭い世界で ゆきばが 無い羽目になったら それこそ まいにちが つまらなく 学校に 行きたくなくなったり してしまいそうです。

いろんなところで いろんな人と出会える ことで 視野も広がるでしょう。

お稽古事は いろいろな 目的をもって 始めますが おともだちが いくから うちもはじめるというのだけは 絶対避けてください。

たまたま 一緒になってしまったら 仕方はありませんが いまの 子供の 関係を見ていると いきばは 多いほうに 越したことは ありません。
ただ子供の生活を  忙しくしてしまうだけなのではなく

大人が 賢くかんがえて ぜひ よい 稽古事をえらんで 子供の才能の芽を

そだてることが できるように したいですね。

机の上の勉強以外のものでも 人生の上で 色どりにもなり、また サバイバルな技術にもなるのです。

できることは 多いに越したことはないと思います。

そうそう、うちは 留学を目指してましたので 英会話も週1回だけ いっていました。ほんとに 会話の楽しいクラスでしたけれど、耳は鍛えられます。

のちに留学をと お考えでしたら 嫌にならない程度に 入れておくと

良いようです。



 

品よくサバイバルに子育てーいじめから守れるのは親だけです

中学生の 将来有望な お嬢さんが こんなことで なくなって 本当に腹立たしい限りです。

日本は 未来の世界的音楽家を失ったかもしれない。

ご両親はどんなに 口惜しいかと思うと 一緒に怒りがこみあげます。

報道を見る限りでしか 内容はわかりませんが 同級生だけでなく 先生までもが

出る釘は 打つ的対応をしていたように 受け取れます。

これは でも最近のことではないでしょう。

日本は違うもの、みんなとそろわないものは 受け入れにくいようです。

そして クラスメイトも 先生も つよいもののがわについて 事なきを えるという やりかたですね。

これも ずっと 続いていることですね。

うちのこどもは 私立でしたが やはり ちょっと 変わっていたので いじめられたことがありました。

父母会で よそのお母さまから ”皆とかわっているから そういうこと(嫌がらせとか)されるのではないですか”と いわれ 驚きました。

私立であっても 普通の日本人感覚はそういうことらしいです。

中学でも ”お宅のお子さんは まじめすぎるからかまわれる。周りに合わせることもいるのでは”といわれ またしても びっくり。

中学生くらいの少年が親父のようになあなあになれと言われたのですから。

このくらいで 清廉潔白の正義感をつぶしても へいきなのが 今の日本の 教育と思います。

後は 日本をはなれて 教育を受けさせたので しっかり 個性を育ててもらいました。

経費は掛かりましたが、 高校から大学まで 塾いらずで きちんと卒業して 英語もマスター出来、その 結果が 仕事にもついてきています。

中学の成績は B+の男で けっして よくできる人ではなかったですが 海外にやて 正解だったと思います。

日本で 仕上げたら そのままで 就職とかも大変だったでしょう。

二人いる子供の どちらも 個性の強い子供で それを良しとして そだててきました。

うちの 子育て目標は さっさと育っておとなになれば 縄張りを変えてくれる 要は 自立目指していましたので。

よく、学校で 皆と仲良くしなさいといわれていますが 実際は 今の学校は 油断も隙も無い 弱肉強食の世界のようです。

特に公立は目立っていますが 私立だって同じです。

何しろ,小さいころから受験受験で ひとを おとして じぶんが 上がることを 教えているのでしょう。仲良くも なあなあになって ことを荒立てずに過ごすように思えます。

うちでは とりたてて みんなと仲良くしなさいとは 言いませんでした。

だって、大人だってあった人全員と仲良くならないでしょう。

気のあった人と 友人になるではないですか。

ですから、うちでは 仲良くならなくても お互いを理解して 認めることを 進めてきました。

相手の気持ちになるとかそういうことです。

多様性も重要ですね。 全員違うということを しっかり わからせることは大事で 差別的な 感覚は 親もなくさなければなりません。

理解して ナゴシエイトして 世界だって 国交しているじゃないですか。

学校だって 価値観も違う いろいろな 家庭から来ている子供の 集まりですから いろんな子供の 感覚があるので その違いで 相手を軽んじたり、 さげすんだり、逆にうらやんだりさせることは 少ないほうがいいと思います。

良く、みんなと一緒にサッカーしない子は 仲間に入れないとか 一緒によく遊ばない子がいじめられたりしますが グループに入らなければ はみ出すという程度の低い 仲間構造は やめてほしいものです。

程度が低いものですが こどもは この程度のことでも 結構、響いてしまいます。

経済状況も違うので そういうところでも 一緒にできない子供に対する理解としても よそはよそを使いたいものです。大人自身も 保護者の世界で 大人な対応を していただきたいですね。同じようなことをして誰かをいじめているかもしれませんよ。

実際の大人社会でも いじめ体質があるのを感じます。

島国の井戸の中の蛙は 卒業しなくては 先がないですよ。

自分たちの 価値観などをもつことは 合わないものを 否定することとは違いますから 気を付けなくてはなりません。

むずかしいことですが。

 

自分の所属するお家の ルールと 価値観がしっかりあって よそはよそ、うちはうちと して アイデンテティを 持たせましょう。

留学させると アイデンテティが育ちにくいとか いわれますが 日本でも どこでも、多様な人がいるし 自分は一人の個人ですから 自分を しっかり持たせていればよいのではと思っています。

日本人ではあるけれど、 地球人というかんじでしょうか。

ですが、バックアップは必要なので 子供の 危機に対する管理はそれこそ プレデター的に。

プレデターといわず、生物は 自分の子供を 死ぬ気で 守るでしょう。

小さいことでも 同じです。

子どものトラブルには よくアンテナを立てて 何か感じたら 賢く調査します。

子どもに問いただしてもだめですよ。

家庭内CIAとなって 調べ、観察し、対処します。

あなたのこどもは あなたが守るしかないのです。

学校の先生だって 守ってくれません。

わたしは 何度か 学校とも 話合いの場にでましたが 相対的に いじめられる側は悪いことになりがちですね 。

逆に あいてがわかって

あやまらせたりしたって 今時は すんなり 元に戻ったりしません。

禍根を残すばかりでしょう。

学校で みんなの流れに 乗りたくない子は ほかの居場所を作ってやる必要があります。

いよいよとなったら 転校でも 留学でもいいと思います。

それは 大変な労力がかかりますが よく、みていて 早めの対処が 肝要です。

子ども本人は いやがる場合もありますが ここは 大人のめでみて判断します。

学校の先生は 実は 見えていなかったり、見たくなかったりですから。

皆、一緒にならなくても 違うこともありで それぞれが 権利も考えもあって当たり前という感覚を 教えていくのは 群れたがる子供の おやとしては 大変ですが、 究極のサバイバルの 原点になると思います。

弱くて食われてしまう側に させることもなく、いじめる側にもならないでほしいですね。

北欧の国の 先生は 全ての子供を 教育というボートにのせていく、決して取りこぼしはしないと いう考えだと聞いたことがあります。

日本の 義務教育は ここから 遠いところにあると 思います。

この、教育体制の中で 子供を守るのは 親ないしは 保護者しかいないと強く

おもって 子育してこそ、 無事に育て上げられるかもしれません。

気合はいりますよ。





姿勢で知能も変わる―子供との生活むけの椅子などを考える

子供と暮らすとき 考えておくと 良いことは たくさんあります。

家をもし 新しくするなら 動線をかんがえ 設計するとよいですね。

外から かえっても ストレートに 自分の部屋に行くことのないように。

キッチンなども もし余裕があれば 調理カウンターのそばに アイランドカウンターをよういすれば 、一緒に料理したり、教えたりもできます。

日本に限らずアメリカなどでも 基本的な 生活の仕方が 身についていない子供が多く 結構問題になっています。

包丁を使って切るとか、皮をむくとかできないとか、洗濯物をたためないとか

まあ、くらしていくうえでの 必要な 技術が 身についていないと言うことです。

モンテッソーリの幼稚園では そのようなことも お仕事という遊びの一環として 子供に 適した 道具で させているので 器用になり 体で覚えます。

でも 普通の家庭では 今時 おとなが 忙しくしていて 余裕もなく 家事は 時短優先で なかなか 身に着けるようには ならないのかもしれません。

小さいころに 覚えられると 後が楽ですのにね。

そんなふうに 結構 子供の 小さいころに うまく おしえはじめていかなければならないこと 大事と思います。

身について 楽なことといえば きちんとした姿勢を 覚えさせるのも 重要です。

これも 家庭の主義ややり方もあるでしょう。

けれども 実際 塾で調べて 姿勢の悪い子のほうが 良い子より 成績も集中力も悪かったという事実があるようです。

日本では 古来は座敷で 床に 座る生活で 食事も 床にすわって とっていましたが 、これで こちんとした姿勢は とても大変で 今時は 殆どは 椅子の生活だと思います。

うんとちいさくて 自分で座れないくらいの子供は 寄りかかって 座らせるタイプの物に 座らせますが お座りが できるようになった 子供は 食卓の高さに あわせた いすにすわらせて 食事をさせたりします。

私は 離乳食のころは テーブル付きの ハイチェアを使って ハイチェアが 小さくなるころに トリップトラップチェアにしました。

これは 高さも細かく変更が効き、大きくなるまで 使えますし、座ったときに 姿勢をよくしやすい 配分で 作られています。

うんと小さい子供も 別うりの ストラップで 使うことも可能です。

食卓に着くときも 高さに 気を付ける必要があります。

適切な高さでないと 食卓に肘をついてしまったり 高すぎると食べにくいですから。そして 椅子に座るときには つねに 姿勢のチェックです。

せなかは せもたれに つく必要はありません。

浅めに 座ると自然に 背中が伸びますが 気を付けないと すぐ 丸くなりやすいので(大人でも同じですよね)。

前は 本人の握りこぶし 一個分くらい テーブルと開けるといいと教えましょう。すると 寄りかかったり肘をついたりしにくいです。

背骨は まっすぐしてあれば 状態を支えるのが 楽だそうです。

この癖を 小さいころからつけると 実際ほかの椅子でも 寄りかかったりすると かえって 疲れたりする様になるので まっすぐ座るようになります。

電車の中で 若い男性などが 骨盤を たおした いわゆる パンダ座りになって あしをまえになげだしているのを みかけますが  そのような 姿勢は 腹筋も 背筋も鍛えられないので、先行き腰などを痛めやすくなるのではないかと 気になります。

人体は 意外と上半身やあたまが 重い構造なので 胴体や 腰などは きちんと使って 支えをしっかり作らせなくては ならないのです。

子供の小さいころの 靴も おなじで 靴の歴史の長い 外国では 小さい足首の弱い子供は きちんとブーティな靴で 足を補助させます。

姿勢も しっかりした 正しい筋肉をつけていれば 一生の財産になります。

私が 卒業した学校は かなり他と変わったところでした。

そのころの 学園長だった、女性は  オックスフォードに留学したことがあり

その ホームステイ先で ”椅子の背もたれは 飾りなので 寄りかかるものではありません”といわれたそうです。

まあ もう かれこれ、

大昔の話かもしれませんが 実際 体幹などを鍛える ハウツー本などが はやっています。

きちんと座ることに 気を付けておけばいいことなので ぜひ、見てあげてほしいです。

すわって、姿勢がよければ 立ってももちろん、良くなります。

フィギュアスケートの羽生選手や シンクロナイズドスイミングの選手など

体幹を使っているスポーツにたけているひとたちは 首筋まで すっと姿勢が良いですよね。

氷からおりても 水から上がっても変わらないです。

それと同じなのですから、さっさと 身に着けてやりたいものです。

リビングでも ビーズクッションなどは あまりお勧めしません。

寝転がったりするのも遊んでいるときはいいかもしれませんが

本を読んだり、お絵かきをしたり、テレビを見るときも 姿勢よくできるように

子供サイズの椅子やつくえや 場所をよういして

からだができるまで ちゃんとした 椅子がいいかもしれません。

そして 、疲れたら しっかり布団や ベッドで 眠ればいいのです。

もちろん、車の中では 安全性も考えて 年齢にてきした チャイルドシートを使いましょう。

嫌がる子もいますが 何かあって 後悔しても始まりません。

うちでは 泣きわめく下の子を ”死んだら困るでしょ”と 4歳のあにが 諭していました。

おばあちゃまとかと一緒で ”抱っこするからいいわよ”に 負けないように。

これは 家でも一緒。

抱っこして食べると変な格好になりますよね。

食事の時と車内は 自分の椅子でと 決めるのが得策です。




高校生の妊娠報道―なぜ、男子は責任が 問われないのでしょう

先日 高校生の妊娠が発覚し 退学すると 貧困へ向かってしまうので できるだけ そのまま 勉強を続けさせたいというような 話が 報道されていました。

読んだ方によって 受け取り方は いろいろでしょう。

なんで 学生なのに 妊娠なんて 不謹慎と思われる方もたくさん いらっしゃると思います。

私もけっして ほめられたことではないし 妊娠したお嬢さんも 生まれてくる子も 大変そうとは思いますが

でも そこで もう一人 この 問題にかかわるべき人が 抜けていて とても不満と 日本の 遅れを感じます。

妊娠させた 男性は どうなんだということ。

妊娠は 一人では 成り立ちません。

そこに 必ず 異性の存在が あるわけで じゃあ させた方も 高校中退しているのかというと そうでもなさそう。

その 責任はなぜ 日本では 強く問われないのでしょう。

うちの子供は 高校で ニュージーランドに 留学していたのですが

ニュージーランドでも もちろん その手のことは おきますし、けっして 少なくないと思います。

ですが、 まあ 福祉が良く 妊娠した女性が とても 大事にされているらしいこともありますが 父親もきっちり 責任をとわれ 結婚してもしなくても 養育費は なんとしても 裁判所の差し押さえを してでも 取り立てるそうです。

実際は 向こうは 子供を育てることに みんな 抵抗も少なく 男子も引き取って 育てている人もいますし 社会として 育てる 環境が整っています。

高校のカリキュラムの中で 赤ちゃん人形を 育てるというのがあって

ちゃんと ミルクものみ排泄もし、泣いたりする人形を 高校生の女の子が 学校で 順番にそだてていました。

順番の来ている間は 授業中も面倒を見るし、体育などで できないときは だれかに頼みます。

家にも連れ帰ったりして 中なか 本格的。

女子高の科目でしたので 共学や男子校は どうしているかわかりませんが 重さも本物に近く、経験値が上がりそう。

ニュージーランドでは 福祉政策がよいので 子供を産むのもそだてるのも お金があまりかからず、教育も 高校まで 無料だし、若くして妊娠した人も 出産します。

離婚もとてもおおいですが 再婚して そのまま 腹違いの兄弟沢山でも 一緒に暮らしていて 何のてらいもないようです。

うちの子供の 友人でも わかくして 何人もうんで 結婚する子もしない子もいますが 貧困で困るという話は 聞いたことがない。

福祉の手厚いせいか ホームレスも見かけません。

病気で 働けない人には 日本の 生活保護にあたる手当などが いろいろあって 皆 当たり前に 受け取っているし。

日本は 生活保護になると 社会のお荷物感がでて みんな さけているようですが とりあえず ニュージーランドは 国民の世話のために 政府がちゃんとお金を使っているようです。

子供に対する責任も ちゃんと 両親にあると認識しているし。

ふりかえって 日本の 家族性のつよさが 抜けきらない 社会は 子供が たりなくて 困っているのに せっかく妊娠してできた 子供を 母子だけの貧困に押し込めてしまうような やり口です。

子供は 社会のものという感覚が 薄いのでしょう。

まだまだ 先進国には なれていませんね。

実際 生物学的には 高校生から 大学生くらいの 時の 卵子の状態は 良いそうです。

社会的には 学ばなくてはならないことが おおくて 出産、子育ては無理ですけれどね。

でも もし 妊娠してしまったら させた方にも しっかり責任を取らせ もし 誰の子供か わからないようでしたら 社会の皆のこどもとして たすけて そだてて あげられる ような 大人な社会で ありたいですね。

せっかく、よい じきに 生んでくれるのですから 貧困の中に うずもれるなんて あっては ならないことと 思わなくてはならないのではないでしょうか。

人口縮小だのなんだの さわいでいますが 出来ることは たくさんあると思います。

高校生で 妊娠した お嬢さんへ

あなたの子は きっと良い子ですから がんばって ください。

世界に 打って出る 天才かも知れませんよ。
まだ 遅れた社会ですが このこが 新しい社会を作ってくれるかもしれません。

そして 男子へ

ふたりで したことでは 二人とも責任発生します。

半分の責任はあなたのところにありますので。

子供の遺伝子は 両親から半分ずつ受け継がれますので。





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品よくサバイバルに子育てー子育て中に気配りすべき間取りその他

子供が できると 家の中も 大人だけの時と変わっていきます。

うちの場合は 途中で 家を建て替えるということをしたので ちょっと 工夫も入れられました。

まず、最初、上の子は うまれてすぐから 1年までは 主人の実家件仕事場に 同居で 私たちの世代は 間借り感覚でしたので 好きなように変えたりはできませんし、 駅近い繁華街の 幹線道路に 面していたので まず、にわも ベランダもなく プライベートなスペースは アパート程度でした。

まあ、まだ 歩かないくらいの月例でしたから レンタルを 活用し、私たちの使っていた 6畳くらいの寝室に ベビーベッドをいれ、昼間は 遊び場として サークルを 12畳ほどの リビングダイニングに いれて 過ごしました。

こちらのサークルは折り畳み式で つかまり立ちもできるし、大人のそばにいてみていられるので 便利でしたね。

お部屋のせまい、お宅に赤ちゃんを 迎える場合 このような 折り畳みサークルなどを 使うと 子供専用スペースが 確保できて 安全かつ 楽だと思います。いらなくなったら レンタルですから返せますし。

2歳過ぎからは 私たち世代だけで お庭付きの 平屋を買いました。

大人2人に幼児ですから、 日当たりのいい庭のある 中古住宅で 家自体は ダイニングキッチンとリビングと寝室と 水回りだけ。

押入れも一つしかないので 庭に 物置をおいて そこに 荷物を入れました。

リビングも6畳ほどですから 小さい テーブルと 本棚位、テレビも 薄型などないじだいですから、 小さいものを おいていたくらい。

でも ダイニングキッチンには 食卓は おきました。

床に座って食事は 抵抗がありましたし、 キッチンも そばにありますので 危険もあります。

そして ご飯は きちんと 座って食べる 癖がつきます。

庭は 結構広く よくある亀形の 砂場も置いて 夏は プールもできますし、

金網のフェンスと生け垣が重なっていて 家のまわり 一周囲まれていたので、

子供たちが 庭で あそんでいても いたく 安全でした。

とちゅう、 犬も話しておけた位。

引っ越したときに 生えていた 芝生は 子供たちが あそんで すっかり 剥げてしまいましたが、 友達達も入って よく遊んでいました。

下の子が うまれて 2歳くらい 上が小学校に上がったときに 古屋を 建て替えました。

注文にしたので とても 細かく 検討ができます。

この、チャンスは 逃しては なりません。

子供二人が この家で 成長することを 考慮にいれて 計画です。

もちろん、2階建て予定です。

ここで、 大事なことひとつ。これは 出来上がってからは 変えられないことです。

2階に上がる階段は リビングを通るつくりにする

これは うちの 子育ての考え方から来たものですが 要は こどもが 帰宅した時、大人のいるスペースを必ず 通って 自分の部屋に いくようにそうしたのです。

私たちの考え方は 子供は 一人立ちするまでは 親の管理下にあり、 子供部屋とて、仮に 住まわせているだけという 方針です。

親が 大枚だして、作った家ですからね、貸部屋にあなたは住んでいるとよく いっては 嫌がられましたけど。

ですが、 こどもは 成人するまで 保護者が 責任を負うのですから 管理して 当たり前と思います。

このようにしておくと、 大きくなって、友達を連れてきても 誰が来たかわからないなどという事態はあり得ません。

また

子供部屋に内側からのカギは不要

これまた、 当然です。保護者管理責任下にあるのですから 部屋も勝手に入りますし、鍵などかけさせるわけにはいきません。

朝学校に行く時間に 間に合うように部屋に入って はたき起こしますし、許してないものの持ち込みも 禁止です。 チェックします。

プライバシー云々、言うのは 自分で 暮らせるようになってからに してもらいました。

とくに、 問題はありませんでしたね。

もちろん、反抗期のもめごともありましたけれど それが 当然として育ってきたので 部屋に鍵を つけるとか 言い出しませんでした。

そして 部屋への出入り口の扉は 半分曇りガラスで

なんとなく 見えるようにします。

逆に大人の書斎や 寝室は 鍵が必要

これは ご家庭によって いろいろですが オープンにしたいなら いいかもしれませんが 私たちは 大人の空間を 必要と思いましたので。

もちろん扉もガラスなしです。

そして これも お好みですが リビングダイニングは できるだけ ひろく フレキシブルにして 食卓も 4人家族でも8人かけ リビングでは 雑魚寝でよければ 子供の友達が たくさん泊まれるように 真ん中を広くしました。

高校から留学させたりしましたので いろいろですが、結構 よその子が いつも 遊びに来ていました。

子供の友達関係把握するには いいやり方と思います。

でも、共稼ぎの方では むずかしいかな。

今時建売の 家を見ますと 庭も窓も少ない。

そうですよね、昼間は それぞれ 学校や仕事、塾で みんな おそく 帰ってきて 朝また出かけてゆくし、 休みは お出かけするのなら その需要にこたえるだけの家で いいからでしょう。

でも 子供を 教育するということは 学校だけではできないと私は 思います。

家庭教育というものが 無くなっていくとと文化が 下がってしまいそうな気がします。

ご飯もただ 栄養を取り 上を満たせばよしとなり 家も 雨露しのげて 一応の居場所が あればよし、だけでは なんだか 荒涼としてしまいそう。

では 具体的にどうしろというのと 問われれば こうこうと 説明のできない 自分に歯がゆさも覚えます。

でも どんな 生物も 子孫を 良く育てようと 工夫しているのだから 人間も くふうして 良い方へ 育てたいと思うでしょう。

そのとき どのくらい 向き合ってきたかで 出来上がりが 違ってきませんか。

そして、 自分の縄張りから 無事に でて 自立してくれれば プレデター式子育て成功と 自負してしまいます。

 



 

品よくサバイバルに子育てー子供のお出かけ操縦法

赤ちゃんも 社会生活を営む 人間に 近づけたいなら やはり 訓練が必要です。

一日の生活リズムは もちろんですが 思うように ならないことも まなんでもらわなくては なりません。

もちろん まだ物心のつかない 小さいうちは 気をそらすとかで まわりが 調整しますが、1歳も過ぎて だんだん 意思が出てきて 要求も 出せるようになってくれば 気くばりが必要です。

押さえつけるのではなく うまく そういうものだと思ってもらえる方向に

持っていく必要があります。

先日、 小さい子を 連れて居酒屋に 行くことの 善し悪しが ネットで いろいろ言われていました。

うちでは もちろん 行きませんでした。

親が 大体 アルコールを飲まない家庭なので 、必要もないですが

たとえば、ラーメン屋さんや焼肉屋さんなども 大きくなる5歳過ぎくらいは 我慢しました。

そんなところで 子供に 危ないとか 触っちゃダメとか 騒ぎを繰り広げる必要は 無いと思うからです。

その、何年か 我慢しても差しさわりはないと思います。

別に 外食を 全面的に しないということではなく 大人と一緒に きちんと 食べられるひとで あれば いいわけです。

上の子は 1歳過ぎでも おとなしく過ごせる子だったので 二人で ホテルで ランチもできましたし、同窓会とかにも 連れていけました。

下の子の時は 二人になっていたわけで 4つはなれた 上の子もいましたし

お子様仕様のお出かけをしていました。

ですが、二人とも 1歳前から 飛行機で ハワイなどへ連れて行っても 平気でした。

機内で 泣くこともありませんでした。

よく、 カフェなどで ぐずっている子供を見かけますが 携帯渡す位で 本人の気をそらす、おもちゃを持っていないかたがほとんどなので いつもおどろきます。

静かにさせておくには それなりの準備が必要なのです。

本当に小さいころは お出かけは 本人が 楽しめないので 用事のあるときだけがいいと思います。

ねんねのころから 居酒屋とかへ行く方もいますが 私なら 避けます。

せっかく、発達している脳に いい影響があるとは 思えませんし。

お座りできるようになったら 楽しめるところに 出かけても大丈夫ですが

着替えや おもちゃなども持ち 軽く食べられる食べ物もあった方がいいですね。

何しろ、何か トラブルがあったときに さっと 解消してやる癖をつければ いつまでも ぐずぐずいいませんというか 言わせないようにする癖を こちらで つけるということです。

ふだんから 好きそうな おもちゃを お気に入りにしておいて それを使います。 落とすと大変ですけどね。

うえの子は ヌークのおしゃぶりが好きでしたので 箱で買っていました。

下の子は タオルに泣き伏す癖があったので タオルを あてがいました。

ぬいぐるみでもいいし お金をかけなくてもふつうのもので お気に入りをさがしておくと便利です。

食べるものも 離乳中なら 瓶のものを持てばよいし、飲み物は 水にしておけば 国内は およそ大丈夫です。

でも、ペットボトルから直接飲む癖は あまりよくないので トレーニングカップや水筒がいいと思います。

ペットボトルから飲めると 飲んではいけないものも 勝手に飲んでしまう 事故もありますし、私は 面倒でも 水筒を利用していました。

食べ物も シンプルに トーストした何もついていない薄切りパンとかなら あまり悪くならずに 持ち歩けます。

おもちゃも 本人が 集中しそうな ひもとおしとか ボタンはめのものとかさせておくと 静かにやるようです。

絵本を読むようになったら 福音館のこどものとものような 薄いものを 何冊か持ち歩いてもよいですし、お絵かき道具も いいし、

どこかの室内に ながくいるようで 場所があるところでしたら 爪楊枝を 塩の入れ物の穴から いれさせて 終わったら またさせるのも 好きだし、

何種類かの生の豆をまぜて 器に分けてもらうのなども

けっこう間が持ちます。

だいじなのは 家で 遊んでいるときに 大人が 邪魔しないで できるだけ 本人が 熱心にしていることを させておくことです。

意外と小さいころは 夢中でやるものですから 危なくないことでしたら 注意をきちんとはらいながら させておくのが良いようです。

めんどうですが おとなが そばで ちゃんと見ておかなければなりませんが

無理に相手をしなくても 一人で 満足しているときは それを見守ります。

そうして 一人で あそぶくせをつければ どこでも それを使えます。

本人をよく観察して 一人がいい時は ひとりで、遊んでほしいときは よいじかんなら、 相手をしてあげます。

寝る時間だったり、おふろや、ご飯とかだったら きちんときりかえるのは もちろんです。 メリハリをつけるのは だいじですね。

食事中は 食卓について 終るまで 離れない癖も大事。

ふだんからふらふらすると そのまま ふらふらします。

きちんとしておけば 外食でも同じこと、そして お友達が ふらふらしても うちでは 許さないという態度で 望みます。

ここは 座っていなければならないところと 言って聞かせます。

だめなら 帰りましょうとします。

家の中で きちんと ルールをきめて どこでも 崩さないのが 一番のルールです。

周りがどうとか おばあちゃんが おっしゃても、お友達に言われても 今だけなどということはありません。

レストランの食事がしたければ そこに 合うように 育ててしまうこと。

映画館などでも同じ、音楽会などでもそうです。

子供だから 許されるなどということは 大人と混じるところではないですね。

それが できないのなら 混じる場に連れていくと 親も子もしかり叱られそれをみ聞きする周りも迷惑します。

こころして 家の中でも レストラン仕様と 癖をつければ うまくいきます。

先日も クルーズ船の夜のディナーテーブルに きちんとついていた 5歳くらいの坊やと 小学生のお嬢さんがいました。

できないことではありません。

そして、本人もきちんとできることに カッコよさや 気分の良さを 感じるように ほめてあげましょう。

大げさにし過ぎず、 ちゃんとできるから助かるわくらい言ってあげても 充分と思います。

水族館や 展覧会 お店など 子供の 触りたがるものがあって でも 触ってほしくないものが たくさんあるところに 行ったときは ぜひ、

王子と、王女のご視察 にしてください。

私が 勝手に名付けていますが 何かそういうものに 近づいたときは 体の後ろで、本人の両手をつないでもらいます。

ちょっと、偉い人みたいな 感じですね。

”はい 後ろでおてて つなぎましょう”とうながして やれば 触ることができないでしょう。気を付けて 離れないように見ておく必要がありますが これも 癖になります。

小さいころから そいうものとおもわせて 良い癖をつけておくと 大人になってから 苦労することも少ないので 努力のかいはありますよ。

知り合いの幼稚園児のお母さんは 電車に乗ると

”ママ すわるわね あなたは男の子だから 立ってね、私女だからね”と

レディーファーストを 仕込んでいて 本人も

”僕は 男だから立つ”といっていました。

性差別とかおっしゃる方も いるかもしれませんが 海外では レディーファーストは 一般的ですから。

着けて悪い癖とは思えません。うちの子は すぐ寝てしまうので ざんねんながら

電車で立ってもらえませんでしたけれど。

夏休の楽しいお出かけ おとなが よく準備して 子供とともにストレスなく 楽しく過ごせますように。

なんでも 訓練は大事です。







モンテッソーリ幼児教育で育った大人ー個性が光る人にするなら

モンテッソーリの名前を久しぶりに ききました。

先ごろ マスコミで 大賑わいだった 天才プロ将棋の 藤井4段が 浮けた教育で ビルゲイツとか元アメリカ大統領の オバマさんなども受けたとか 記事になっていましたね。

最近のものではないのです。

もう50過ぎになる私の妹も モンテッソーリの子供の家に通っていました。

そちらの子供の家の園長先生をしていらした 松本先生が 若いころ イタリアに声楽の勉強に行って イタリアで行われていた モンテッソーリの幼児教育に 出会い、そちらを持ち帰って 始められたと聞いています。

妹が入ったころできたばかりの様でしたが わたしは 忙しい小学生で よく知りませんでした。

教育法自体は ほかの幼稚園などでも 取り入れていたようですが 本格的な子供の家は 他とは違います。

詳しい情報は たくさん 出回っているようですが 説明はしませんが

子供主体のしたいことを 優先して過ごし、みんなでそろってやることを強制しない、ユニークなところです。

妹の時代は とても混んでいたそうで 母の勧めで 長男が生まれて直ぐに予約のお電話をして そんなに急がなくとも大丈夫ですよと言っていただきました。

基本の3年間の幼稚園のほかに ひよこさんという 2歳児が 週1回通うクラスもありました。

どちらにしても 入園式もなく 遊びに行くように はいって 嫌がる子は 母が付き添い、平気な子供は そのまま つづけて 時間に なったら 迎えにいきます。

モンテッソーリの 教材が 適切に並べられている 室内で したいことがあったら、 わからない子供は ほかの子供に教えてもらっても 良いし 火を使ったり

包丁で切ったりすることは 大人が 見守ります、先生は 専門の講習を受けていて、子供のすることを手伝ってくれますが 極力手を出しません。

行けないことをしていても大きな声で 止めたりせずに 小さい声で 注意します。

体操の先生や 音楽などもしていましたが 自由参加なので したくない子供は 見ています。子供によっては ”3年間 砂場で 毎日穴を掘っていたわ。”と卒園時におっしゃるお母様もいたほど。

制服もなく 本人が着たいもので登園すればOK.

シャーリーテンプルのドレスを毎日来ているお嬢さんも 一年中半袖短パンの子もいました。

お弁当も 本人が食べきれる好きなものを 開け閉めの簡単な お弁当箱に 入れてくださいと言われます。

おにぎりなら一口大でと。

園の中は もちろん 全て子供仕様。

水差しからお掃除道具から そろう限り全部 子供のサイズに合わせられていました。

土曜、日曜祭日が休みで 水曜は半日。

延長保育などはありません。

家で 過ごすことも大事にしていますので 親向けの講習会もあります。

月に1回は 保護者会もあります。

お仕事といわれる作業は モンテッソーリの提唱する いわゆる敏感期という 子供にさせる時期に合わせて 行わせ宇野は良いとされているのですが 早めにしたがっても 止めません。

面白いこと挑戦しても 時期が来ないとうまくできなくて 自分であきらめるらしいのです。

大きな声で 騒いだり 人の邪魔をして利する子どもは あまり見かけません。

先生にとても 余裕があったのではないかとおもいますが 大人は マジックミラーの後ろからこっそり のぞくのが 基本なので 結構謎です。

よほど 離れられないお子さんだけが 親が付き添って入っていました。

うちの子供は 上も下も 子供の家が大好きで ”いうこと聞かない子は つれていかない”と 言って聞かせるほどだったので、本人の話と 連絡帳の お話だけしか分かりません。

ですが、少人数なせいもあるとおもいますが みんな 穏やかにあそんでいましたね。

だれでも したいことは 熱心にやりますから 自然、集中力は尽きます、したいことがない子は ほかの子のしてることを見ているだけでも良いので せかされたりせずに過ごせます。

ちなみに うちの妹は ウサギっが大好きで 飼われていたウサギを ずっと抱っこしていたり お絵かきで ウサギを書いたりしていたそうです。

とてもシャイな人だったので  私立の小学校でも 慣れるまで時間がかかったそうですが、 きちんと座っていられる子だったと聞いています。

結果、妹は 50過ぎ、うちの子供は 30も過ぎて モンテッソーリ的にいう 24歳より上の 大人になっていますが どうだったか。

本人の資質もいろいろあるとは思いますが どちらにしても 時分の事を自分で決められる人にはなっていますね。

やはり、個性的ではありましたので 学校では いじめられたことも ありましたから いじめられない良い子になるとかではないと思います。

上の子は 小学校の低学年のとき、 ”かけっこは みんなが 自分で出せる速さで走って ゴールすればいいんだよね”と いったくらい 競争心の薄い人で どちらかといえば 誰でも 受け入れる、でも 自分の考えはもっていて 妥協はしないという感じ。

アメリカのハーバードの教授が 学者の数だけ学説があるといったそうですが そんな感じ、おおきくなっても 争いの嫌いなタイプでした。

そして 企画力があるので イベント小僧といわれていました。

下の子は女子ですが 全然、女子っぽくないタイプ。

みんなで そろって何かするのは 嫌いだし、やはり自分で自分のことは仕切る、人には干渉しないという感じ。

年下の面倒見が良い人で 今は 動物医療の仕事をしています。

二人とも 高校までは こちらが 手引きしましたが それからの進路は 全部自分たちで決めていました。二人とも好きな科目と大学を自分で選んで 海外で卒業しました。

親は楽させてもらいました。経済的援助以外は 自主でやってくれていましたからね。

幼稚園がすべて この原点とは言いませんが 小さいころの 成長スピードの速いころの教育は ねっこをしっかりおろすと いわれています。

こちらの 園は 入園の支度もとても大変。

絵本袋や 着替えを入れる巾着、お弁当を入れる袋も こどもが 扱う袋類は 全部、縫い代が出ていると使いにくいので 裏地付きで仕立てます。

園内で使う 雑巾は 子供の手に合わせた厚さと大きさの指定があって そのうえ

種類をわかりやすくするために 花と動物の刺繍をそれぞれして 幾枚かつくります。他にもはく靴は 全て左右がわかるように マークを付けますし、通うときに使うかばんも 子供がお弁当箱を出し入れするときに やりやすいように 全開に開けられるものを選ぶとか、下着の前がわかるように印をつけるとか。

入園がきまると 説明会で どっさり 資料がやってきます。

そして 私のころは 専業主婦の母親がほとんどで 皆自分で作って用意していました。

延長保育がないので 3時前後には 迎えに来なくてはなりませんし、 時には 突然、帰りたくなった子は 連絡がきて 迎えに行った人もいます。

すべてが 子供本位になっていますから 日本のように 延長保育で働く キャリアウーマンの方たちには むずかしいかもしれません。

でも 個性をとても大事に 丁寧に育ててもらえる教育法と私は 思っています。

藤井さんが 高校行きたくないといっているそうですが さもありなんという感じはしますね。

出る釘は 打たれる式の横並びの生活は 合わないのでしょう。

海外の有名な人が うけていたのだって 海外では個性が尊重されてよしとされるからです。

藤井さんにあこがれて モンテッソーリに行かれるなら 親は覚悟が必要です。

モンテッソーリは 24歳までは 教育が必要としています、それは 学校の机の上の勉強だけではなく 本人の感性や個性を育てるものなので 今の学校まかせではできないものなのです。

日本の 今の公教育では まだ追いついていないのではと 感じます。

どこでも モンテッソーリの教育で できれば もっと ゆったりした子供が 増えるかもしれません。

残念なことに 松本先生の子供の家は 数年前に閉園されました。

親は皆 外で 活躍することを期待されている今日この頃。

未来に向かっての資産である 子供の教育にもっと大人が時間投資できるような 世の中になるといいのにと 思います。

公教育が きちんと考え直されるのでももちろん 歓迎ですけれど。









品よくサバイバルに子育てー赤ちゃんと食べ物の出会い


夏休みが始まりました。

今年も暑い暑い夏で  皆ふうふういって 熱中症予防に朝から エアコンですね。

私が子供のころ、家じゅうにエアコンもなく 自室は暑かったですし、

でも、外で平気で遊んでいたようにも思えるし、温度が低かったのかもしれませんが、それでも 今の人は 多少 温度差に弱いかもしれないと 思えてなりません。

小さい子供も 赤ちゃんのうちから 冷房があるので 汗腺もそだちにくいらしいし、ましてや 今の子供は遊ぶ時間も場所もなさそうなので 不都合があるのでししょう。

夏休み 大人が働いているお家は 大変そうですね。

私は実家でも 自分の子育てでも その経験がほとんどないので よそがどうなっているのか わかりませんが、

3食+おやつの基本の食事が 休みの間は 毎日ということです。

今時は 個食とかで、好きなものを 好きな時間に個々で 食べるなどというのもあるようです。

ですが 夏休こそ 家庭内総合職の主婦としては 子供の食生活を管理できると考えるのが いいですね。

とりあえず、 いまはまず赤ちゃんの話に戻りましょう。

赤ちゃんは 最初は 母乳という 食べ物にまず出会います。

限りなく 本能に近い人ですから 殆どの子供は 嫌わないようですが

あまり好きでない子供ももいて 特に人工栄養の子供は 夏はあまり飲みたがらない子もいるようです。

月齢が 立っていて 6か月くらいでしたら すこしずつ離乳食に移っていってもいいとおもいます。

詳しいことは もうネットでいくらでも 情報がありますので そちらのプロのお話が参考になると思います。そこで

私は なにより 子供の味覚を決めるのは 大人の食べさせるものであるということを 思っていてほしいのです。

ミルクや 母乳はそうは 味は変えられませんが 赤ちゃんが 食べるものは  こちらが 食べさせるものなのですから そこから作られていく 味覚に 責任があるのです。

食事なんて 栄養補給だけと思う方には あまり関係しないお話ですが

食事は おなかを満たし栄養を生きるためにとるだけ以上の 目的があると思うのです。

うまく説明するのはむずかしいのですが 味も知性の一つ、 育てていく感覚器官と思います。

ある本で フランスでは 食卓で 出されたものを 少しでもいいから 全部食べてみるよう子供に進めると 書かれていました。

こどもが 多くの食べ物にふれることを大事と考えているからだそうです。

離乳食から始まる赤ちゃんの味の世界を 貧しくするか 鋭敏な味覚を育てるか

大人次第と またまた 責任がでてしまいますね。

私も 子供の離乳時にもちろんベビーフードを使いました。

味が薄くて 安全な気がしましたから ですが もちろん基本は つくって たべさせました。

上の子は 面倒な人で はきやすかったりしたのですが 好き嫌いはあまりなかったですね。下の子は上と一緒に食べるので  わいわい 食べてしまったし 4歳の子供の幼児食と 殆ど同じようなものを 食べていたように思います。

一番気を使ったのは やはり、薄味と 甘いお菓子を与えないとか 私は ジュースを信用していないので 飲み物は 普通に水道水でした。

消毒とかも 赤ちゃんの哺乳瓶も 退院した時から 台所で お湯と専用洗剤で洗って、普通にゆすいで きれいなふきんや 駕籠で 干して使いました。

ミルトンのようなものはつかいませんでしたね。

別にトラブルはありません。

食器も陶器の子供用のものをつかって 普通に手入れしましたが 漂白剤や中性洗剤はさけて 石鹸系とおゆで 洗いました。

最近の研究では 腸内細菌を増やしてやるために 抗菌剤などは 使わないほうが良いとされてきています。

無菌で育った 赤ちゃんの腸内細菌も大人が管理してやらなくてはならないでしょう。

おなかを壊さなければ 薬剤で 清潔にするのは いらないこと思います。

婦人の友社というところで出している 育児の本で 子供の4回食というのがあって そちらは とても参考になりました。その中で

あまり さいきん 気にされなくなっていることで 子供の食べるべきでないものというものが あるのです。

その本は 幼稚園などに行くまでくらいの子供のことについての内容ですが たとえば、かまぼことかは避けましょうと書かれています。

中に何が 添加されているかわからないものだからということです。

ほかにも苺は あの小さい種のところに 農薬などがついて 落ちにくいので 避けましょうとか。

今時の 添加物にあふれた 外食産業や スーパーの昼食や 調味料も 全部心配になってしまいますよね。

私も すべてを信じてそのようにはしていませんが 不必要なものは できるだけ避けました。

小さいことでも できます。

たとえば マクドナルドにいったら、ポテトは塩をかけないでもらって のみものは お水にするとか。

せっかく 苦労して生んで育ててこんなことで 丈夫になれなかったら 嫌ですもの。できることはしたいですよね。

でも 上手に 食べさせてくると意外とうまくいくのです。

ジュースを与えなかったので 3,4歳でも飲みたがらなくて 水が好き。

野菜が多かったので 30過ぎの今でもふたりとも 野菜が大好き。

下の子は女の子なのに 甘いお菓子が大嫌い。 別に歯をとても丁寧に磨いていませんが いまだに二人とも虫歯はできません。

背は遺伝で高身長にはなりませんでしたが 骨はいたっ手丈夫 、スケートボードで ひどく転んで お医者に絶対手術がいるから 急いで 大きなところに行ってと 救急車で 運ばれて行ったら 脱臼だけで おくった 病院の先生に硬いねーといわれたり。

すべて食事とは言えませんが 防げることは 多少苦労があっても 防いでいたほうが いいと思いませんか。

子供の味覚を作るのは自分と思って 気を付けていれば いい効果はあっても

悪い効果はないと思います。

もちろん 栄養も重要です。

そのためには 大人のほうで 栄養学の知識があると とても役には立ちます。

食べ物で 人間がどうできるか知ると おもしろいし、 正しい知識をもっていれば情報の判断をするために良いのです。

忙しいけれど 子供を育てるとき その時期はその時しかないので 逃さないように することがひつようですね。

忘れていましたが イクラや 刺身などの生ものも

すきだからといって たくさん食べさせるのは 注意が必要です。

フランスのお皿の全部味見の件も

もちろん 大人が 吟味したものを お皿に並べてのことです。

何でもかんでも ではないので。

味覚の磨かれた グルメベビーにして 健康な人生をプレゼントしなきゃですね。

吟味された食事のだされた 刺激多い楽しい食卓では 赤ちゃんのなかで

いろんなことが育ちそうです。