「子育て」カテゴリーアーカイブ

子供を上等に育てるポイント

コーヒー味のソフトクリーム大好き―モカが一番

東京23区でも はずれの ほうに 人生のほとんど住んでおります。

お嫁に行くにもまさか番地違いだけの 町内に行くとは。

なので 同じ町をじっくり見て過ごしてきているわけです。

何が、ソフトクリームに関係あるのかといいますと この私の知っているまちで 世にもおいしいモカ味のソフトクリームを食べられる店が 3か所あったのです。

町内というわけにはいきませんが まあ 行く範囲ということで 。

一つ目は 吉祥寺の好味屋という ベーカリーで 吉祥寺えきの 南口の 井の頭公園にむかう 出口のそばに合ったものです。

何しろ40年以上前ですが 確かにあった コーヒー味モカといった ソフトクリーム チョコ味にないほろ苦さのある おいしさに

うっとりでしたのに、 再開発でいつの間にかなくなって しまいました。

そして、中央線の 荻窪駅そばの タウンセブンに入っている 好味屋 こちらは 同じお店だと思うのですが 何とか生き残っていますので 今でも 食べられます。

冷凍の持ち帰り用もあったように思うし、サイズも小さめのも えらべて、good。

でも 座るところが少ないので ちょっと 落ち着かない。

そして 西武池袋線の大泉学園にあった 小麦屋さんという ベーカリー。

ここも 20年ほど前に店長がなくなって

そばの リヴィンの地下に ソフトクリームだけ移って そのあといつの間にか消滅しました。

けっきょく、残ったのは荻窪だけで ちょっとふだん行くところでないので とても 残念でした。

ですが、最近 ”キーズコーヒー”が 大泉学園に開店し そちらに ソフトクリームの看板があり、なんと

コーヒー味だったのです!

昔より、甘い感じもしましたが やはりコーヒー味なので やっと出会えたことに感動。

キーズコーヒーは氷温熟成の豆を使っているとかで コーヒーそのものも とてもまろやかです。

行きやすい場所であることもうれしく、猛暑の募る中 いっちゃおうかなと 気持ちが 傾きます。

低糖ダイエット中なのに。

お好きな方どうぞ キーズコーヒーと好味屋さん行ってみてください。

PS わさびソフトクリームもいけますよ。

10年くらい前にスーパーマーケットで でていて 食べましたが あまさと 辛さが絶妙した。

いまはないけれどもし見かけたら 試してみてください。







50代今も女子お気に入りの漫画ご紹介―こだわりの選択のつもり

子供のころから 本が大好きでした。

小学校のころも 帰りあるきながら読んだり 私立でバス通学だったので

バス停気づかず乗り越したり、寝る時間になって 電気消されても 布団の中に 懐中電灯のちこんでよみました。

昭和二ケタ生まれの 私の子供時代は 漫画ももちろん ありましたが くだらないものと 親が決めつけ なかなか 買ってもらえず 友人から借りても

叱られるほど。

文字の本は 良かったんですが。

そんな 自分が 大人になって 自分の子供を育てているときは 今度は私が 検閲して 許可したもののみ 与えていました。

年齢によって読みたがる内容は わかっていますから 気持ちはわかるけど 取捨選択したい気持ちがありましたので。

ここは 譲らなくて かなり もめました。

ですが、漫画 全否定ではないので 私の親世代よりはましだったと思いたい。

ここで あえて書きませんが うちでは 親が仕切る子育てしておりましたので

子供は我慢させました。陰で読んでたかもしれませんが。

そして、今でも 文字本も 漫画も選んで 読んでいるのです。

自分の 読書歴 漫画も含めてふりかえって みました。

もちろん膨大な ものではありますが その中でもお気に入りは あるわけで 思い返すと懐かしい物や もう漫画家がなくなったものも 数多くありますね。

いくつかのお気に入りご紹介したいと思いました。

同年代の方でも 読まない人も 趣味の違いもありますが

きっと ”アア あれあれ”と思うかもしれません。

ジャンル分けして 見ました。

時代はいろいろです。

1動物もの 

動物のお医者さん 佐々木倫子 シベリアンハスキーの大流行をよんだ 獣医大生

の生活を描いたもの。動物の絵も上手で 会話のコミカルさや登場人物の 面白さに 大ヒットしました。

ぼのぼの いがらしみきお こどもらっこのぼのぼのと 友達たちの毎日のくらし

独特の語り口と セリフの展開やキャラのユニークさに 大笑いできます。

ずいぶん長く続いているようですが 初期のころのほうが 面白かったかもしれない。ぼのぼのと シマリスと アライグマ君が 主要きゃらだが 山の親分熊や 海の老シャチなどの出てくるエピソードなどは 電車の中では 恥ずかしくて読めないほど笑えます。

チーズスイートホーム こなみかなた

子猫のチーが 暮らす家族とのお話ですが これまた長く続いています。さいしょの 数巻は お涙頂戴でなかなか 良かったのですが、だんだんしつこいかなと思えてきます。子猫物は最近 数多くありますが このアメリカンショートヘアの子猫のチーは 絵も独特です。

とりぱん とりの なん子

こちらは 鳥も野鳥もの。とりは インコとか文鳥とかのものも面白いものがありますが とりのさんの 観察力と 洞察力で 展開するご近所鳥話に とりつかれました。ちょっとはまります。

くるねこ くるねこ大和

もとはというかいまも 本業は工業デザイナーでいらっしゃるくるねこさんの猫話。これぞ家に猫がいる人しか書けない 内容です。

猫好きなら読まずにいられないものでしょう。

いくつかほかの スピンアウト風のものも秀逸です。

時代劇がお好きだそうで 時代考証がが時代劇になっている漫画もなかなかいいです。

ペットショップオブホラーズ 秋乃 茉莉

動物もここでは  空想上の動物が出てきます。

どちらかというと探偵ものっぽかったりしますが なかなか 展開も独特で

ちょっと新刊が出るとつい見てしまいます。

しろくまカフェ ひがあろは

まんがではあっても この軽妙な展開は 大人でも絶対楽しめます。

しろくまさんや ひぐまくんなどはかっこよく リアルでかわいい ペンギンのひなや 様々な動物たちと人間の緩い感じの 毎日が 小粋で お洒落。

いくらでもありますねぇ。

後はおばあちゃんと暮らすネコのものが とても良いのですが

作家も書名も失念してしまって。

思い出したらぜひ加えたいです。

伊平次とわらわ 坂田 靖子

 

これは時代物。伊平次のところに勝手に居候する 死んだ姫がのりうつった いぬのわらわのお話。

伊平次がいい人で 感動します。さらっとしたタッチですが 心に残るもの。

2 SF

リュウの道  石森章太郎

小学生のころ 何としてもほしくて やっと買ったのに 親に処分されて

一番悔しかったものです。今見たら 驚くような  放射能で汚染されて

奇形のミュータントばかりが多く生まれる 世界が舞台。

詳しくは覚えていないのですが、石森先生は 先見があったのねと思います。

全集とかに入っているかもしれません。

来てほしくなかった未来が 書かれていたように思います。

いまよんだら 現実の様で ぞっとしそうですが。

ブレーメンII 川原泉

 

これまたいろいろなキャラが 出てくるまあSF のようなもの。

ちょっと先日の映画ガーディアンギャラクシーに 同じ雰囲気をかんじましたね。

でも 川原ワールドなので そのギャグにほろりとさせるところも入っています。

11人いる 萩尾 望都

ポーの一族で有名な萩尾さんですが 私は これが とても好き。

展開もしっかりしているし、絵もよくできている。

ほかにもレイブラッドベリの作品を漫画にしたものなどがあってそちらもよいですね。

ああどんどん 思い出してしまいます。

どちらにしても 私の選択肢は 絵が上手なこと

ストーリーが気に入ること。言葉使いの上手なことを重視して居るつもりです。

でも 最近は 数あるものの中から なかなか良い物がないし、見つけても シリーズ化したりアニメになってつまらなくなってしまうものもあって つづけて読まないことも多いです。

クォリティのいいものがほしいなと 望んでおります。

漫画家の皆さま よろしくお願いいたします。

次は そのほかの お気に入りを紹介しましょう。

ジャンルをまたいで 書いている漫画家さんが多いので まとめにくいものですから、ばらばらですが あくまで私見ですので お許しを。

とりあえず 漫画を嫌っている方も大人でも 読めるものもありますので

トライすることをお勧めします。

下手なテレビドラマより面白いと思いますよ! 私は。






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品よくサバイバルに子育てーモデル脚は赤ちゃん時代から

パリコレのモデルさんとか ミスユニバースの候補者の美女や スケートリンクのプリンスたちでも 足のまっすぐなきれいなひとが 多いとおもいませんか。

もちろん、遺伝子で決められていることかもしれませんから 一概には言えないことなのですが、私の持論では 子供の足をきれいに育てるのは 靴です。

それも、いわゆる ファーストシューズから 気を使って 中学生くらいまで つづける必要があると思います。

私は小児科医でも科学者でもないので 自分の家の子供の結果だけという 乏しい、データですが、実際、海外の親は 子供の靴にとても気を使っていたのです。

というのも 最近の事情を よく知らないので 今時のことを あやふやに書く気がしないのであくまで ちょっと前のことと 思ってください。

うちでは 上の子供が最初に歩くのにはいたのは たしか12cmの革靴で

これは お祝いにいただいた 自由学園工芸研究所で売っていた 底まで革の柔らかい物で足首を軽く 絞められるようになっていたと思います。

そのあとは 基本は 革のビディガンというブランド(フクスケであつかっていました)で足首まで包む 編み上げの靴。そのころで 7000円くらいした記憶があります。

でも、よそ行きではないのです。これをできるだけ毎日 はかないと意味がないので、さすがにいくつも買えないので

ハイカットの編み上げ靴で過ごさせました。

下の娘は とても小柄で 足が小さかったので ビディガンで 歩く子供用のサイズがありませんでした。

9cmでは…とデパートを回ってもなく  結局ナイキの ハイカットのスニーカーを使いました。そのあとは例によって ビディガンですが これも 時には ほかのハイカットも使いました。

女子なのでよそ行きはハイカットだけでなく 小学生の低学年の頃は フランス製のしっかりした 足にぴったりする ストラップシューズでしたね。

で、結果はというと まずまずの成功。

今は30代ですが 足はまっすぐです。

ちなみに 私は完璧なエックス脚で気を付けしたとき 膝を付けると 足がつきませんし、父親は 今度完全に足を付けると 膝の間が 少しあきます。

ですから、遺伝性としては どちらかに傾いたかもしれないので 結構、効果はあると思うのです。

海外ではとくに ヨーロッパは 一日中 靴を履いて暮らすので とても 靴に気を使いますし、 足のラインが 良くなるように足首の固まっていない年頃の

靴には特に 気配りがあるようです。

オーストラリアやニュージーランドでは 裸足のことも多いし、アメリカはまたスニーカー文化があります。

アジアはサンダル系ですし。

なので、海外とひとくくりにするのは 無理がありますが 靴文化の先進国である

ヨーロッパのしていることは ちょっと 注目する価値があるのではないでしょうか。

今の、日本人の若い子たちの中には 漫画のキャラクターが そうなせいか 内またに立ったり、歩いているときも これでよく転ばないと思う位 足を内向きにして歩いているのをよく見かけます。

これは、問題。まっすぐなあしで 立つ方が 体重のバランスもきれいに足ににのりますし、ゆくゆく 体にゆがみが出て あちこち故障がでることもあるでしょう。

赤ちゃんや子供の靴のことを考えて 日本人のこどもの足をきれいにしませんか。

はやりの クロックスとか ただ絵柄のかわいい スニーカーとかでは 足が靴になれないような気がします。

大人になれば、ビジネスシューズやパンプスを履くようになるのですから

小さいころから きちんとした靴にならしてやることが大事と思います。

足にももちろん良いですが、きちんとした着こなしを教えていくときに プリキュアとかのスニーカーや 子供の欲しがる安手の派手めの靴ではなく きちんとした靴も必要です。

大人でも服を着こなすときは 靴のことも考えるのですから、子供でも同じです。

ただ、最近 ビディガンは無くなったようですから ネットやデパートで 探してみてください。小さいうちは チョーチチョーチとかモネリーナなどがありますが 大きい子供のものは なかなか 見つからないかもしれません。

今時はファストファッションで 大人も子供も あまり、品質にこだわらない服装が多いのですが、ここはきちんとさせたい部分として 考えるのなら 気を使うのは当然と思いましょう。

品の良い子育てもだんだん進んで いきます。

手を抜かずに 未来への投資と思うならばです。









品よくサバイバルに子育てー赤ちゃんの夏、おむつとの別れ

今年も暑い暑い夏になりそうですね。

夏生まれの赤ちゃんは 風邪などひきにくいから育てやすいとかいいますが

こう暑いと 体温調節の上手にできない 赤ちゃんのために冷房などの管理も大変そうです。

うちでは 二人とも寒い時期の生まれだったので ナツを迎えるころはあせもや おむつかぶれのケアが必要でした。

1月生まれの 長男は まだ一人っ子状態でしたので てをかけて 日中も水浴びさせたり してしのいでいましたね。

2歳過ぎには 越したのですが 赤ちゃんのころは 駅近の 庭のない住まいでしたので、 お風呂場で簡単にたらいで行水です。

あせももでましたが  義母の勧めで 昔ながらのムトーハップという 硫黄の入浴剤をつかいました。

温泉のような効果があるので お肌はすべっとしますが においはいわゆる 硫黄臭で強烈です。

手をかけている時間があったので トイレトレーニングも 首が据わって たてだっこもしっかりしたころから 頃合いを見計らっておまるでさせていました。

かかえて、あのおしっこポーズにするといがいとうまく してくれるので 良かったのですが、6か月過ぎには おむつにかぶれやすいので いえでは トレーニングパンツにしました。

そのころはまだ 紙おむつが種類もそんなにおおくなく、うちは ムーニーだったのですが、それでも あわなくて だんだん 外出の時くらいしか つけなくなったと思います。

今のおむつは 良くなっていますが トイレやおまるで はやめに させると本人も トイレを嫌がったりしないようです。大人は忙しいですけれど。

夏は薄着で 着替えも楽なので おむつをはずしたいときは いい時ですね。

下の女の子は兄の幼稚園の送迎で 右往左往しながら 育ったので

1歳半くらいの夏の日にかってに自分で 外してしまって あとつけたがらなかったので、トレーニングパンツに

してしまいました。

トレーニングパンツも親の精神衛生上 たくさん用意するのがおすすめです。

足りないと、イライラしてしまいますからね。

最近のおむつ事情が よく分からないのですが とても 高性能と聞いています。

だからといって、だらだらと 幼稚園入園近くまで つけさせるのは わたしは 賛成ではありません。

自分のことを自己管理してもらうためにも 本人に お手洗いに行く必要性を

覚えてほしいからです。先行き学校に行ったりするのにとても

役に立ちますし。

上の子は熱中しやすい性格なので 楽しい幼稚園の間に用を足すのを 後回しにしすぎて かえりみち よくおもらしをしました。

子供にはありがちですが わたしも 急いでかえりたいときなどには つい 叱ってしまいましたが、いまおもえば もっとゆったりしてやればよかったなと思います。

赤ちゃんを 社会生活に適応させていくのに ひとつひとつ おしえていくことを 本人の状態に合わせて 進めてゆくのがベストです。

大きな声で叱ったり、またはおむつをずっと させて置いたりするのではなく

スムースにお手洗いにいけるよう気を使ってやりたいですね。

子供は全員違うもの。

おとなが かしこく その子に合ったやり方を見つけて たのしく なれさせてあげましょう。

小さい赤ちゃんはおむつかぶれにも 注意して。

ウンチが残ると かぶれます。

お尻のお手入れは オリーブオイルやベビーオイルなど油性のものを使った方が

きれいに落ちるようです。

ミルクは 母乳でも油分が多いので お湯や水だけでは 成分がのこって

かぶれのもとになります。

おしりふきなども せいぶんをよくみて怪しい 抗菌剤などは避けるのが無難です。

お洗濯も できれば安全な石鹸のものをつくとよいと思います。

とくに 蛍光増白剤は わたしはさけました。

染料で染めるのと同じ効果ですから。純白でなくても 安全に洗えるほうがいいですね。

いまでも、蛍光剤は避けています。

昔、生活クラブが 発表した調査で 流した生活排水の中の洗剤の成分が

メダカのたまごができにくいとか稚魚が育ちにくいとか、鶏の精子が減るなどとの報告があると聞きました。

真実かどうか、確認していませんが わるそうなら 使わなくてすむものはさけたいとおもっていました。

もちろん、柔軟剤も使いません。

洗った布を 化学的なものでふんわりさせる必要をかんじていませんから。

あとから、なにか 安全性にもんだいがでても 取り返すことができなくて

使わなくて済むものは 何か、考える おとなでありたいですね。

自分たちと子供のためにも、全体の環境にも心をむけて アンテナをつねにたてていたいですね。







 

 

 

 

品よくサバイバルに子育て―赤ちゃん着るものと出会う

赤ちゃんを文化的生活に導こうと思うなら、日課の安定が大切です。

赤ちゃんは一応 胎内で 音を聞いたりして外の環境が少しは伝わっているようですが、結局 好きなときに眠って、好きなときに起きて おなか蹴ってみたりしているようです。

ところが、これからは 規則正しい 社会生活にしていかなくてはなりません。

ほかの家族と 同じ生活リズムに ならしていきます。

保育園に早くから通う 赤ちゃんは 大人が連れていく時間から計算して 起こしたり、ミルクを飲ませたりしますし、上の子の通園につきあう 年齢差の子は それも、そちらに合わせていくので 結構、リズムはつけやすいです。

でも、面倒を見てくれる 大人と家で 殆どの時間過ごす子は それなりにスケジュールを作って 合うように持っていきます。

大人の家事などの時間と子供の授乳や沐浴の時間、ひと月過ぎて 外出ができるようになると散歩や、買い物などで外気に触れる時間なども入ってきます。

大まかな、予定に基づいて うまく組み合わせを作りましょう。

朝はどこでも 忙しくなりがちですが 小さくてもちゃんと赤ちゃんも 起きたら

寝間着を着替えることからするのが けっこう、本人の気分も変わって いいようです。忙しいし、どうせ、ねんねでどこにもいかないからと 寝ていたときの

ベビードレスで 過ごしがちにならないで ちゃんと みんなといっしょに 寝るときの服と起きているときの服を変えると メリハリもつきます。

新陳代謝も 赤ちゃんは激しいですしから、さっぱりしますし、さっぱりすると気持ちが良いということも 赤ちゃんにとっては 新しい、環境から得る、知識の一つとおもいます。

赤ちゃん用品のお仕度にパジャマも用意して そなえました。今時は紙おむつが

もれなくて寝ているときにぬれることなど ないでしょうけれど

ムーニーちゃんのないころは それこそぬのおむつで

寝ている間にぬれて ぐずるなどということはよくありましたから、すうまいのパジャマは必要でした。

着るものは 裸で過ごしてきた赤ちゃんが なれなければならないし、体温調節の助けのためにも、結構重要と思って たくさん用意しました。

上も下も1月と3がつで 寒いほうの心配が多かったので 自然に数も

多くなりました。洗濯ものがかわかない こともありますし。

赤ちゃんはすぐ 大きくなるからと 少なめに用意するのは 私の主義としてはおすすめできません。

赤ちゃん時代から おおきくなってからも 結構、着るものでいらいらさせられる場面があるのです。

要は 替えが用意されていれば どんな時でも慌てないで済むし、子供も叱られることがへるということです。

汚し放題させるということではなく わざとではなく汚した場合に おとなが 文句を言ったり、小言を言いたくなったりしなくてすみますよということです。

実家の母は 子供が小さいうちに おもちゃをたくさん買い与えるのは 反対でしたが、着るものは たくさんあっても不良になる子はいないと よく言っていました。

外遊びの時や、遠出で遊んだとき 夏の水遊びでも 思う存分させてやるのは 集中力を付けることにもつながります。

着るもののことを気にせず小さいうちは 没頭して遊んでもらいたいものです。

ですから、私のやり方は 経済もある程度必要です。

でも、未来への投資と考えてしてきました。小さいころはどんどん過ぎていきますから、あとから 公開することを できるだけ少なくしたいから、大事なところには 投資が必要です。

そうすると、にもつもふえるので、子供の人数が増えてくると まとめて 車で荷物担いで、遊びに行くことも増えました。

帰り、寝た子を積んで移動するにはべんりですからね。

これは 大きくなってからですが 赤ちゃんのうちも おむつはもちろん 着替えを持って歩きましょう。

本人のご機嫌を保つにも 必要なシーンが出てきます。

面倒でも衣類をこまめに 着替えさせてやることで 気持ちよくなるのを おぼえてもらいましょう。げっぷやよだれなどで着るものがぬれたりしたときに 気持ち悪くて ぐずぐず、言わせないことが 自分のストレスを減らすことにもなりますから。

もともと、はだかんぼうだった赤ちゃんですから

不快なことには 反応します。

また汚くても ぬれていてもへいちゃらでも 困りますし。

赤ちゃんを人類に近づかせる一歩にもなるとおもいませんか。







品よくサバイバルに子育て―成功目指す親であるために

急に夏になって 台風と梅雨が同居という 荒れ模様の天気です。

大自然は何をしてくるか本当に わかりません。

人生も一緒、でも出会いがあって一緒に暮らしたり、子供ができたり 計画的にできるようで、意外と 自然発生の重なりですよね。

私たちの してきた子育ての おおもとを もう一度強調しなくてはと 思い出しました。

世の中はいろんなひとが 千差万別な人生を送っていますから、あくまで わたしたちのことですよ。

違っていて当たり前ですが、 そのなかで 役立ちそうなことがあるといいなと思っているのです。

一番には とりあえず結婚している両親を続けていくということ

ここなんです。もちろん DV なんか 我慢する必要はありませんよ。

とっとと、捨てちゃってください。

でも ありがたいことに 私たちは波風を立てながらも ここまで チームとして うまくやってこられたのです。

としも 一回り離れていますので 世代も違いますし、そだった 環境も価値観も

けっこう違っていました。

でも お互いが 同じ方向を向いてきたことで そろってくることができたのだと思います。

ともに、実家の影響は 受けにくい性格だったのかもしれませんし、私にしてみれば、年長者に合わせさせられたとおもうところもあるし、向こうは 年下に合わせてやったというでしょう。

けっこう、夫婦げんかも真剣に したこともありましたけど、結局 尾を引かないところがよかったですね。

わたしは 心底、ポジティブシンキング、あちらは ペシミストですし、経済のしっかりした人と、ざるの私ですから、もめごとは 多々、ありました。

でも、子供ができてからは 時分は尾を引かないことに決めたのです。

自分の実家では 昭和にありがちな 母が父の悪口を言い、父の行動もいわゆるサラリーマンの、ほめられない行動だったり

子供に関心が薄かったりで、マネしたい状況ではありませんでした。

自分は時分のやり方を作っていくという思いがあったので 我慢することも

理不尽だと思うこともありましたが 感情に走らないでしていこうと

目標建てたのです。

もめごともよく考えれば自分がわるいこともあるし、向こうが悪くても認めなければ、いつまでもぐずぐずせずに 見方を変えます。

かんたんに言えば 男子の遺伝子の問題を 大目に見たのです。

人類の男はいわゆる アダムの遺伝子というものを 昔からまだもちつづけていて

沢山のことをいっぺんにするより、一つのえものを気を散らさずに 追いかけることに向くように、できているらしいのです。

何れ、少しずつ進化して変わっていくかもしれないけど ここはまだ そのままだとか。遺伝子にはさからえませんよ。

なので、それを 標語にうまく アダムたちと 私たち

イヴは 付き合っていく必要があると思ったのです。

そうして、平和な安定した 家庭環境の上であれば 思春期の嵐だろうが反抗期だろうが ふたりで うまく 受け止めてこなしていきやすいと思ったのです。

チームプレイは大事ですよ。

一人で奮闘しないで 二人でちえをしぼって 子育てを 上手くするのが得策です。

成り行き任せでは それなりにしかなりません。

おカネをかけるのも よそがしているからとではなく 本当に長い目で見て 必要なことにかけ、子供にもそれが 家の中では 当たり前のこととなるように 二人の意見は 揃えましょう。

ボスとなった、父が全部決めているように子供には 見せて 裏では綿密な 話し合いに基づいて 基本的路線はきっちり 決めて それは世の中のながれなどで

グラグラしにくいことが 進めやすいです。

たとえば うちでは常に いろいろな 学校や 幼稚園などの願書などに つねにほとんど同じことを書いてきました。

いるべき場所するべきこと、自分のあるべき姿を自分で考えて行動できる人になってほしい”

というようなことです。

その路線にもとづいて、ほかに 細かいことも気を配って 育てるのです。

子育てに 手をかけるとはそういうこととおもって するので 面倒辛抱な気持ちは必要です。

でもおかげでしつこいようですが あとで 自分が楽になることを思い、 自立した人を作るのが目的として いきました。

親になるなり方も 本当に人それぞれです。

でも、子供は親が選べませんし、親も結局選んだわけではないのです。

ぐうぜん、親子としてすごすことになった、ちいさいひとを 手をかけて育てるのも、せっかくするなら、 自分なりに 成功を目指したいと思うのです。

そして、それは赤ちゃんが うまれたときからはじまります。

理想論でもいいので 何かしら考えて 用意しておいての スタートがよりいいかもしれません。








品よくサバイバルに子育て―赤ちゃん使い気を付けたこととしたこと

赤ちゃんって 本当に何を思っているのかわからない存在。

自分の子だから”良く気持ちが通じるわ”と

おっしゃる方もいるかもしれませんが 私などペットの猫より理解しがたく 本当は すべて わかって意地悪してる?と思うくらい 上の子はとくに わからない人でした。

真冬生まれたので 怖がった父親が 実家から帰ってこなくていいよ~と 結構長くいたので 相談相手というか、小言行ってくる人はいましたが

うちの場合は決して 実の母とて うるさいおばあちゃんでしかなくて

面倒くさかったのです(親不孝もんですが)。

でも、多少のことでは 驚かない人なので お風呂だって 退院してきた日から

すぐ、大人のお風呂に連れて入ってくれましたから、そこはラッキイに通過。

ベビーバスじゃ温まらないでしょとのことで、本人も平気で入ってましたので

よかったですね。この点は 下の子は 兄もいて大変だったし、とても小さめの子だったので、なんと 台所のシンクを片付けて そこで いれました。

衛生的にどうかということなど 眼中になかったし すぐ後ろに大きな食卓が

ちょうどよい高さにあって 大きなバスタオル重ねて着せるのも楽だし

わたしも 大変にならずにできましたね。

本当に小さいうちでしか そのようなことはできないけれど

ひとりで 上の子にも目を配りながらのお風呂は 安全面でも大変ですし。

まあ、こんなやり方もありますということで。

ベビーバスって借りたり、お湯入れるも大変だし、邪魔なかんじですし、あとは

一人でおとなのおふろにいれるなら 自分も脱衣して入りますが 赤ちゃんだけ洗って温めて、かごを用意して ささとふいてきせてモーセのようにかごに収めて

自分はとりあえず、きがえて後で入るとか、そのかごをながめながら ささと自分も洗うという、”モーセごっこ”でもできますが、冬場は寒いかもしれません。

本人はどうしてほしいかわからないので こちらの提供するシチュエーションを気に入ってもらいたいものです。

ミルクも 母乳を飲ませるのに四苦八苦していたら 小言のおばあちゃんに 損に嫌がるも、あきらめたらと進められ、

哺乳瓶に早くに切り替えました。げっぷ不器用な人なので、なんだか

すんなり、寝なくて げっぷをだすために、たてだっこしたり、布団を積んで

大人が見張りながら 立てかけておきました。

3か月くらいはああだこうだと いろいろ 文句の多い男で 育てにくい人だったと思います。

今、思えば 私が鈍くて わかってやれなかったかなと思いますが そんなこんなでもちゃんと育ちましたから。

赤ちゃんは 大体3か月で首が据わってくると 本人もだいぶ世の中になれて 動いたりできるようになってきます。

なけば周りに通じることもだんだん わかってきますね。

生まれたときから、赤ちゃん側は 常に外に向かって 興味を向け続けています。

ですから、ねんね時代も わかっているかどうかわからなくても 話しかけたり 歌ってあげたり、相手をしてあげることや、もちろん、授乳時もちゃんと 向き合ってあげる必要があります。

反応ないし、めんどうくさいーと私も時々、思いましたけど 常にこの人の脳細胞の進化に貢献しようと頑張りました。

ずっと、夢中でなくてももちろん、いいと思います。

けれど、だらだらと見もしない テレビをつけていたり、いまだったらスマホに かまけていたりしないで 大人がきっちりした 生活を始めておくと これから幼児時代に向かってよいと思います。

とにかく、子育ての家庭になってしまったのですから 周りの大人も

そのように生活するのが手をかける子育てと思います。

だから、大変なんですね。お金をかけることもできますが、心をかけることは

親にしかできないから、親育てもされてると思って 行きましょう。

不満も文句も出るし、面倒ですけど、せっかくであった親子なので、この機会に上等な人を作るぞくらいの やるぞ感があったら、達成感に向かって頑張れます。

頑張れという言葉は 人に言うのは好きではないのですが、自分に向かって自分を励まして言うのには ほかにことばが 見つかりません。

元異世界人の赤ちゃんと付き合うには、頑張りが必要ですものね。

だんだん大きくなってくると、もっと難題が出てきます。

基本、私のしている話は 専業主婦の場合になっています。

私がそうでしたから。そこで ここで主婦(男性も含んで)を応援します!

専業主婦はなんとなく社会の 役に立っていないという

世間の見方がありますが、わたしは違うと思います。

もちろん、先端でもどこでも ばりばり働いてい方たちとは違います。

ですが、家庭の主婦だって見方をちょっと変えれば

家庭という規模ですが社会の中の総合職なんです。

基本24時間営業ですし、もちろん、公休も定休日も、ボーナスもなく

ご家庭によっては

病休もなく、365日営業ですよね。

家族のメンバー全員の管理栄養士で、シェフでランドリーサービスから

清掃業もして、時には塾にも、悩み打ち明け相談所もし、教育者にもなり、介護者にもなり、家じゅうの秘書業務から運転手をする方もいますよね。

お家によっては、インシュアランスコンサルタントから、会計士から、税務担当もするかたも いるだろうし、そのほかに対外的外交だってありますし

衛生管理から、在庫管理業務から、とにかく世の中の仕事に置き換えて考えたら

とてもたくさんの種類の仕事をこなすのが主婦なのです。

ぜひ、プロ意識と研究欲をもって 世の中の 風潮に負けずに行きましょう。

家の仕事が プロに頼んだらどのくらい、費用が掛かるか考えたでけで

大変なのですから。

実は 秘めたる能力で日々、活躍している ファンタジー風にいえば 大魔法使いなのです。

(最近は男性もいらっしゃるので魔女じゃなくて)

社会に貢献してないのではなく、隠れて貢献してますからね。

資本主義者社会では認められにくい価値のある存在と 誇ってよいですよ。





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品よくサバイバルに子育て―遺伝子は強力赤ちゃんだってジェンダーきっちり

いうまでもなく人間もほとんどの生物も性別は2種類、男子、女子です。

赤ちゃんも基本的には一つの性をもって生まれてきますので、(いろいろ、そうでない方もいらっ者いますが通常は)必然的に男の子か女の子です。

そこが育てるときに大きく違うポイントになると 気が付くのは

二人目に性別を違う子供を持ったとき。

まあ、ひとくくりに個人差とでもいえましょうが 私は遺伝子の差はあると思います。

ですから、両親どちらが 日常的に子供に接する係になっても 違う性を持った子供を育てるときは より頭を使う必要があるのです。

私は 女子二人姉妹でいとこにも男の子が少なく あまり男子というものを知らなかったので、長男の時には だいぶ、エネルギーが要りましたね。

下の女子が生まれてから その違いに”あああ”と思ったこともあります。

いい意味でも悪い意味でも。

ですので 自分の大したことはありませんが一人男子を育てた経験を踏まえて

男女別に 書いていこうと思います。

昔から一姫二太郎といって、一人目の子供は女の子がそだてやすいとか

いわれてきました。

そうとも言えるけど そうとも言えない部分もあります。

子供の成長過程で 面倒くさい年が まず男女では違っていました。

特に赤ちゃん時代は ダントツ 男子がたいへんでした、うちの場合は。

ちゃんと、つき満ちて 体重も親子とも満ちて、お産もスルスル進んで 普通に生まれたのですが、なんだか 不器用で 神経質な赤ちゃんです。

何せ 最初からうまくお乳を吸えない子で(下の子もできなかったので私のおっぱいのせいもあったのですが) おなかはすいているのに 吸い付きも悪く

空気をたくさん飲んですぐ おなか一杯になるし げっぷはすごいし はき戻しもお約束で 初心者母には泣きたい重荷ベイビィでしたね。

とにかく のむ量が少なくて、初心者としては えらく心配し 実家の母に”ミルク 自分で飲まずに自殺する子はないから”とまで言われ 過ごした3,4か月はだんだん、夜泣きもするし、今度は昼間も げっぷが落ち着かないとか 鼻が詰まるとかでなかなか 寝ないし とにかくいわゆる 産後ブルーになる寸前かとも思えました。

とにかく なんだかあれもこれも 心配になってまわりの 言ってることも聞こうとできない感じでした。

そして 今となって もし 孫がそうなったら 私も母のように

”ミルク 嫌がって 死ぬ子はあまりいないからね~(ちょっと 自信がないとこは母に負けます)きっと小食なのよ”とか言うと思います。

実際 その当人は 実はとっても 食べるのが遅い子でした。

離乳食も 一人前用意して食べさせて 完食しても

全部吐き出してしまって、もう一回食べ直すという どこかのお魚だか何だかみたいな人でしたので、必ず二人前用意して はいたときの対策も万全にして あげていました。あまり好き嫌いもなくて その辺は苦労のない子でしたけど 結局 ゆっくり食べることが必要な人だったようです。

寝にくいのも かれなりにいろいろ 気になってうまくいかないことがあったのかもと 今は思います。

結局、男の子は順応するのに 時間がかかるという結論を私は得ました。

大人になっても同じな気がします。変化や新しいことに入るのに 不器用で 一つのことに集中するのが得意な感じを受けます。

きっと 原始時代に獲物を長く追跡するのに 集中することにたけている必要があったのでしょう。

多くのことを 急にさせないのがうまくいくコツのように思います。

母の胎内から 本人的にはきっと 突然 出されてしまった 男子。

しょうがないので 応用に気持を広く持って 接してやれば 母のストレスが減りそうです。

中には 器用な子もいるとおもいますが 少なくとも 環境不器用なわが子は そのようにしてやれれば よかったなと 今にして思うのです。

しっかり おとなになってくれて よかったですよ、まったく。

ジェンダー違いで下の子の女子は問題が違ってきます。

これまた 知恵比べとなりました。







品よくサバイバルに子育て―赤ちゃんを人間へセットアップ?

子供全体が不思議な生物と思っています。

小さな人間とはまた違う、発展途上なエネルギーのあふれる生物なのです。

特に赤ちゃんは、それまで胎内という環境である意味一人天下だったわけです(双子ちゃん以上はべつとして)。

その人が世界に出てきてほかの人と一緒に暮らしていかなくてはならないので

本人も周りも大変です。

お魚や、昆虫などの生き物では生まれて一人で自立して生きてゆくので

親は産みっぱなしというものもいますが、

人間やほかの動物でも親が面倒みて生き方や社会性やいろいろ教えなければならないのです。運命ですね~。

でも、考えようによっては腕の見せ所。

賢く、上手に育てるのが得策です。

何度も同じことを言ってますが、本当に親は努力して賢く、立ち回った方が得ですよ。大変なことも乗り越えたらきっと、あとが楽になりますから。

保育園に小さいころから入れる方はそちらで先生がしてくれることもありますから

別です、ほかの子供もたくさんいますしね。

でも、家で主に母が育てる通常のパターンでは ここ、一番気合が必要です。

子育てって、ある意味そのとき勝負のことが 多いので

”アラ~知らなかったわ”となることも ほんとにあります。

2人目からは楽になるということはそこですよね。

ですから、やはり、知識総動員でいきましょう。

結局、じぶんにかえってきますからね。

といっても、うちの子供でもどこの子供でも、みんな千差万別で 同じようにしても同じにならないことは 多々あります。

ぜひ、柔軟性も持っていかれるように。

自分の家の子供は自分で育てますから、自分のやり方を見つけていってください。

似たこともあれば、ほかの家庭のやり方もどんどん 導入もできます。

でもだいじなことは 長い目で見る芯のところは 両親で決めて 保っていきましょう。

さて、実際の赤ちゃんですが、うちははじめが男の子で 下が女の子のふたりでした。

そして、上の子は赤ちゃん時代とっても、そだてにくくて 泣いてばかりだし寝ないし、ミルクの飲みは悪いし、離乳食は全部吐き出すし、それは 面倒な男でした。

のちの話しはさておき、そして下の子は赤ちゃん時代は天使かと思うほどよい子で、退院して帰った日から”なぜ起きない?だいじょうぶ?”と思うほどよく寝て、

夜中の授乳ができないこともしばしば。

兄の幼稚園時代でしたので連れられてどこでも行きましたが、兄の友人たちの大騒動でも、いつもご機嫌でよく飲みよく眠るマイペースベビィ。

同じ家でもこんなに違うので何かいろいろあっても心配はいりません。

みんな違って当たり前ですから。

上の子は一人なので、一人っ子状態で母とこもりがちになるかもしれませんが

積極的に連れて歩くと、意外とお友達ができたりします。

今時は公園デビューなることがあるそうなので違うかもしれませんが

3か月過ぎくらいに公園とかに行ったときは、普通に仲良しができたり。私の時代にはしました。

お稽古事も外に出るきっかけにはなります。

私たちは水泳は早く覚えるのが事故防止と思っていましたので、

6か月から親子スイミングクラスにも行きました。

これは親も入るので知り合いもできるし運動にもなって

一挙両得でした。

小さいうちのほうが水を怖がりにくいし、親と一緒なので安心感もあったようです。

社会性を持たせることって今のように人家族の少ない人数の中では

難しいことがあるので、うまく安全によその人に出会うチャンスを考えるのも

やり方の一つと思います。

ただ、保育園は、お仕事の方は仕方ないですが、子供もつかれた上に

親と離れる時間が長いので 結構、我慢が必要で お家で甘えてしまったり

なじめないと、寂しかったり、いろいろありそうです。

これは本当に仕方がないので、それぞれですが、うちでは

結局 いやでも 親と一緒が長いので 結構小さいころから すっきり一人で 幼稚園でも、よそへのお泊りでもどんどん行ってくれました。

今思えば きっと子供の気持ちの中で 居場所が安定していたのではと思います。

自分がどこに所属しているかという感覚を 持っていたのかもしれません。

これは私は うちのやり方としては大事なポイントです。

安定していてこそ、次に踏み出せるので  いつか縄張りから出てもらいやすくなります。

赤ちゃんのうちは 何かあったときに 赤ちゃんが戻ってきて 安心できる基地でありたいですね。

そこでまた 改めて前に進めますから。

上手くすこしずつセットアップが進みますように。

紆余曲折も楽しい思い出にできる日が 来ますように。

家庭内で お子様管理責任者となった 母でも父でも 大人の本領発揮して

マネージメントお願いします。

世界一立派な業務ですよ。

赤ちゃんって大変ですけどね。







品よくサバイバルに子育て―赤ちゃん使いは大変です

さあ、子育ての始まりは赤ちゃんがやってくることからですね、通常は。

少し大きくなった子供を里子で育てる方でない限り、白紙の人間がやってきます。

まあ、自分で製造したんですけど。本人はいろいろの可能性を秘めた存在ですが、

方向性に対する意思表示は非常に薄弱ですから、私たちが見つけて育てなきゃならないわけです。

母性愛が出ないとかお悩みの方もよくいらっしゃいますが、

自分に関していえば生んだだけじゃそのようなものは発生しなかったと思います。

母性愛についておっしゃる学者さんなどは自分の体験はおもちなんでしょうか女性の方は。

ですから、なんだか、生んだけど、かわいくなく感じてしまうと思って心配の方、私も同じでしたので大丈夫と思いますよ。

一応二人大人に育ちましたから。本当に妊娠中もそんなにかわいいとか感じませんでしたね、でも責任はありますから食べ物とかは注意しました。

そしていざ出産しました、割合初産でも軽い方でした。まあ そこはよしとして

先生が”はいっ”と私のおなかの上に長男を置いてくれました。

そのとき本当に正直、”エーやっぱり男の子かー”と思ってしまいました。

自分が二人姉妹なうえ、実家の系統が女系で、男の子にあまり関心がなかったのですねー。長男なのに。

親子で 数日入院していても なんだかおっぱいがうまく吸えない男とあまり機能性の良くない乳首の母親のペアなので 必然、チームワークもわるく、

ピコピコ泣いて、同室の方から”どうにかならないの”との、お言葉も頂戴し(大部屋だったので)ああ、初産で大部屋の大学病院はちょっと たいへんだったと後悔の1週間でした。

二人目の時は、女の子で個人病院の二人部屋で

おっぱいが足りなければ、ミルクのお変わりはどんどん、ナースコールでもらえるし、母子同室が昼間だけなのでとっても楽でした。

初めての出産の際は自分の体力や、授乳の具合などもよーく かんがえあわせて

病院や部屋も選ぶ必要があります。

病院で疲れ果てると家に帰ってから 大変で自分も泣きたくなってしまいます。

おっぱいにしても無理やり、母乳を絞り出したりするのは どうかと思います。

実は、私は遺伝的に乳腺が短くて、妊娠検診でも先生から

”はい、これは観賞用ですね”といわれてしまったくらい,機能の悪い胸なのです。

実の母も乳腺炎になって手術をしたくらいなので もう 初乳だけ絞って飲ませて あとはミルクに頼りました。

でもとても 健康な人たちです。

そこでこだわって 親子で泣いてるより、きっちりミルクでおなかを満たしてやって、安定した気分にさせた方がいいと思います。

”でない でない”と母が 悩んだり不安定になると赤ちゃんも安定しないので、はやくお互いになれて 生活のリズムを作る方へ行きたいですね。

ミルクだけで育つ子供もたくさんいますし、そういう私も母の胸トラブルで牛乳で育ったそうですが、ごく健康です。

赤ちゃんはおなかの中で外の音を聞いているとは言われていますが

私が見たところ、やっぱり 無地状態だったように思います。

これから 赤ちゃんと暮らすのに 振り回されないように頑張りましょう。

まず、大人側も生活のリズムを整えるが大事ですが、子供の成長に必要な事柄は、食べる、寝る、遊ぶが基本でそれにいろいろのおかずがだんだん、ついてきます。

最初は本人慣れない世界で 混乱してますから、うまく大人がリズムを付けてやることを考えました。

そこも両親で相談して決めましょうね。

生んだのは母でも父だって製造責任はありますからね。

私たちは子供は早く寝かせる方針でしたので(大人時間もとれますし)

家が職場だったので長男の時は7時にはベッドに入れました。

寝ていなくてもです。

電気も暗くして、寝る時間ということを知ってもらいました。

しばらく泣いたり、しましたが習慣になるとちゃんと寝てくれます。

夜泣きとかはまた別問題で起きてきますが。

とにかく 赤ちゃんは 親が習慣を決めてリズムを持たせる赤ちゃん使いになって

上手にあつかっていくのがお互いのためです。

最初は上手くいかなくても 頑張って成功すると

やっとこ、この人は自分がいなきゃ生きていけないんだとじんわり 母性愛があふれてきますよ。

ああ自分は 生物として正しく生きているんだと感じて 子孫を育てる使命感をい一瞬でも 感じられたらうれしいです。

でもその一瞬後には 放り出したくなるかもしれませんけどね。

とりあえず、白紙の人間であるマイベイビィ、 楽しく大きくなってもらうよう

試行錯誤の連続ですが 先へ進んでいきましょう。

その時は大変で涙しても、数年後は笑い過ぎておかし涙になれましたから。

そして 一つ付け足しですが おばあちゃまたちに悩ませられるのはやめましょう。

なんだかんだ言っても自分の子供ですから。特に私たちはプレデタータイプ子育て志望でしたから、あまりおばあちゃま頼りにはしませんでしたし、まあご意見も頂戴しましたが、申し訳なくも強気で自分たちのやり方でしてきました。

どちらの実家に対してもです。どちらかの子育て法に偏ったりすると

問題がもっと、いろいろ出てきたりします。

ですから、おばあちゃまたちも、ぜひ 聞かれたら教えてあげるくらいの距離感で

した方がトラブルは少なくて済むと思います。

全面的に頼る場合は上手く相談なさればいいのでしょう。

そこはわたしは未経験なので何とも言えません。

人間は他の哺乳類よりずっと成長に時間がかかります。

いろいろなトラブル満載の行く手ですが あきらめず、積み重ねて楽しみにしたいものです。

おむつベイビー

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