腸内細菌ペット化計画用食事―健康アンチエイジングのリモコンって腸内細菌が持ってるらしい

腸は脳より賢いとかおっしゃってる先生がいらっしゃいますよね。

私も健康とアンチエイジングを目指していろいろな情報を仕入れているのですが

最近特に、注目なのはやはり腸内細菌系でしょう。

今まではただの消化器官と思われていたのが研究が進んで非常に重要な役割を果たしている器官として、世界的に注目を浴びています。

免疫システムから栄養のことから神経伝達物質を出しているらしいとか、
アンチエイジングもアレルギーも関係しているといわれています。

今までただのカスといわれていた植物繊維が腸内細菌の好むエサで

それを食べさせることで増えて、重要な影響を体に与えるなんて.

”レタスとかきゅうりは水”とか言っていたのに、レタスはもう添え物にはなれません。

たとえば 野菜だって直接栄養が入ってくるものと思っていましたが、そうでもなくて
野菜の繊維などは腸内細菌のえさになり、その細菌が出す物質が人体に役に立つようなはたらきや
脳にまでいろいろ関係してくるなんておどろきですよね。

腸内細菌の働きをすべて把握していくのは無理ですが、良さそうなことはいくつか本を読んで、結構

納得いったので、注目して食事を考えています。

以前からパートナーが趣味で野菜をたくさん作るので食べきれないからと思って

新鮮な野菜を使ったスムージーを4年くらい毎日続けてはいました。

内容は、試行錯誤の挙句にたどり着いた基本、リンゴ半分とアボカド半分に水を加えて、はいるだけの季節の葉物野菜などを入れてミキサーで攪拌。

最後に顆粒のビタミンCと酢を入れて出来上がり700ccつくってココナッツオイルを大匙一杯加えて、出来上がりを二人で半分にして飲みます。

ニンジンの葉を使ったときはパートナーの血圧が下がって薬が減ったくらい

(持病で高血圧家系)結構、効果があるような。

二人とも50過ぎだからローカーボ目指して、炊飯器も引退してもらってますし、おにぎりやパンはもうおやつ扱いの嗜好品です。

なので朝食がスムージーと何を食べようかと思ったところで、発酵食品の補給と思いつきました。

発酵食品で朝食といえばヨーグルトですが、冬場は寒いし、スムージーと似ているので、納豆とチーズにたどり着きました。

腸内細菌の人口調査はしておりませんが結果として

びろうな話ですが通じのほうも快調です。

なので出かけても朝はできるだけ納豆とチーズを食べ、スムージーはないので

青汁をのんだりします。

海外にもできるだけ持っていきたいのですが、チーズは出先で出てきますが

納豆はなかなか出会えない。

クルーズでも日本発着のプレミアムカジュアルクラスだと納豆と白飯が朝のブフェに出たりすることもありますが、まずむずかしい。

なので最近、見つけたのが、おやつ用になっているドライ納豆です。

JALの機内食でおつまみに使っていたらしいものくらいしかなかったのですが、最近は輸入食材店のカルディや健康食品ショップとかを探して買っていましたが

妙にしょっぱかったり、ちょっと、いいものがなかったのですが

新しいブランドを見つけたので今度はそれを試すことにしました。

唐辛子味を買ってみましたがあまりしょっぱくなくて、納豆菌も多くしてあるらしいので、良さそう。

今度は日本発着なのですが、カジュアルなイタリア船のコスタなので

納豆は期待できないかもしれません。なので今日スーツケースに入って

先に出発していきました。

おいしいようでしたらオーストラリアに住んでいる娘が納豆好きなので

送ってやろうかなとおもいます。

ここのところ、当家の健康志向は腸活がつづきそうです。



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