ドイツ製フライパンの高性能―フィスラーとルール比較

8年以上前に、伊勢丹新宿店のキッチン売り場で店員の方にききました。

一番性能のいいフライパンはどれですかと。

そして、教えられたのがフィスラーとの最初の出会いでした。

とにかく、焦げ付かないフライパンがほしいと思っていたので、ティファールくらいは、ちょっと、良いクラスまで使いましたが、これはお値段それなりに高価でした。
フライパンにこんなにお金かけるのはどうだろうと思っていましたが、3か月くらいで買い替え続けるのは資源の無駄遣いとも思えるし、
、3年くらいは焦げ付かないし、持ちますよとの、説明にえいっとばかりに購入。3年どころかしっかり焦げ付かなかったのは5年くらい、あともずっとつかえています。

何より、驚くべき料理上手なフライパンでいためものの味が違う。

きっちり温度が上がって、パリッと仕上がり中華料理店並みのおいしさにできます。

驚いて今度は小さいサイズを買って試すと、クレープなどがするするできます。

卵焼きなどもいい焼き具合に焼けて、素人料理のコツは道具が重きを占めていると実感しました。

それから、ガンガン活躍させて数年、いよいよ、もう、お疲れかなと思い、今度はネットで探してルールのフライパンを見つけてちょっと、リーズナブルなのと

新しもの好き気分で購入しましたら、

こちらはもう1か月でダウン気味。

1万円近くはしたのにええええということで、

捨てないで良かったフィスラーが復活して今は2台で回しています。

フィスラーをそろそろを新しくしたいなと思っていますがなかなか、デパートにいく機会がなくてまだ購入していません。

ルールも、口コミではいろいろでしたが、やはり、ネットで安いとちょっと信用ならない部分があるのかも疑ってしまって、フィスラーはいざとなったら受けてくれるデパートで買いたいと思っています。

ネットの中でも真面目なお店はそれはたくさんありますが時々、外れるのは

ネット外でも同じですが、やはりそこが古い感覚のデパートの信用になってしまうんですね。

ドイツではあまり家庭で凝った料理はしないということをよく聞きますが、

こんな性能の良いものがあるのにもったいないとおもいます。

ルールは同じドイツでもなんでこう、違うのかわかりませんがキッチン用品でもクラスがあるのかもしれません。

車もメルセデスベンツとフォルクスワーゲンじゃ違いますからね。

ついでにお鍋はやはり、ルクルーゼ君(うちでは男子と思っている)が料理上手。この2点は料理上手に簡単になれる道具なので、料理が苦手な方はぜひトライしてみてください。

日本風の煮物もシチュー類もおいしくにてくれます。

適度に手をかけて、おいしいものが食べられるのだから、道具はいいものをというのが、30年越え主婦の提案です。

使用4年のルール
使用8年のフィスラー






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