品よくサバイバルに子育て―育てたい個人力と調和力

日本の政府の政策のせいかどうか 定かではありませんが

子供の出生率は上がりませんし、子育ては大変という声ばかり聞こえてきます。

私も、中世の田舎とかが 舞台の小説などを読むと こんな複雑でないあっさりとした環境で 子どもを育てたら らくだろうなと 思ったりしたこともありましたが それはそれで 不便だし 病気とか 不便なこともあるし まあ良しあしとないものねだりに自分が 笑えてしまったこともあります。

どうしたって 自分のいる時代の中でよりよく 楽しくする努力をしなくてはならないのです。

海外の子育て環境は いろいろ うらやましいところがありますが 今すぐ 変えていくことが 無理な 日本に住む私たちは 自助努力を強いられているのです。

でも それでも 意欲をもって 子供を もったご家庭の皆さまにエールをおくり より良い道を 探して 未来からのあずかりものの 子供たちを上手に 育てていきましょう。

それにしても そろそろ 産まれたとたんに 国民として国が 育てる責任を もってほしいですね。

海外では教育を子供に 国が 責任もって施すのは 珍しいことではないのです。

先進国は 勿論ですが カンボジアやモロッコなども 教育費は無料と 聞きました。

人的資産に重きを置くシンガポールのような 国もありますしね。

アメリカなどは 良い教育が とてもお金がかかる 日本と似たシステムなので 教育の行き届かない悪影響を 心配している人も多くいますし、高い学生ローンで 若者が 大変な思いをしているそうです。

では原点にもどって 家庭では どうしたらいいでしょう。

重ねて行ってきましたが たくさんの子供を持てない日本人としては 少数精鋭の

丁寧な 育て方が 大事なことと思います。

そして 今は 誰もが 働いて小さいころから 保育園とかの団体生活にいれてしまいますが、その中で 皆でお利口にしているように仕向けるのでは どうかと思うのです。

そのまま 学校に上がれば みんなと なんでも 一緒にできて いい子と みとめてもらえますよね。

でも 人は 全員違うのが 当たり前なのです。

みんなと一緒にできない子は いい子になれないのは それこそよくないことと 気を付けてほしいのです。

そこに 気配りのない学校生活になじみにくいこどもが いじめられたり不登校になりやすいのではと思います。

学校は みんなが一緒でないと 困りますよね。

ですから 何でもかんでも 合わせられないのは 困りますが なんでも一緒と なっては 個性も才能も育ちません。

食事一つでも 小さいころは 遅い子も早い子も いろいろいるんです。

保育園では 先生も忙しいので じかんがきまっいて ゆっくりできないでしょう。

うちはたまたま モンテッソーリに行っていたので その辺が 本人に合わせてもらえる教育でしたが いま 忙しい日本の保育園では きっと 無理でしょう。

そういう意味で いま 子育ては 大変であり 少ない子供を 育てるのにどんなに工夫がいるかということを 憂えてしまいます。

小さい子供のうちに 集団になじむ力は つけていかなければ なりませんから 保育園や 幼稚園には いきますが 無理やり 本人のペースを無視した生活に なっていないか よく見てあげてください。

動物の子供でも 親とのつながりをきっちりと 持ったうえで 社会へ 出ていく気持ちを 持つようになります。

仕方なく保育園に行くにしても 帰ってから おおいそがしで 夕ご飯でお風呂で 適当に2,3さつ本読んで 寝かせて朝も早くに登園を繰り返しすだけでなく よく子供の 話を聞いたりしてほしいですね。

それは 親の仕事ですよ。

そして その中で 子供の個性をよくみて 個性を安定させて 個人力をつけさせてください。そして 親は 強力なバックアップに なるように。

バックアップでもありメンターもこなさなくてはなりません。

自分の子供の わがままを許すのが 個人力ではありません。

そこが難しいところで 何でも本人の意見を聞く必要は ないのですが ここ一番の大事なところに 親がわかって 本人の意見を受け入れるのが大事です。

嫌なこともしなければならない思うようにならない世界に 生きている大人が そこを 乗り越えていくのに、必要なことを 教えなければならなくて それはそれは試行錯誤のまいにちですが 数十年暮らしてきた先輩としてふるまって ください。ある意味親であることは 人生の教師としての責任が発生するということなのですから。日常のこまごまとしたことで いちいち子供の判断を聞いていては 日が暮れてしまいます。

たとえば 外食で 食べたいものなど小さいうちは効く必要はないと思います。

それを自分の腹具合も考えて 判断できる年齢までは 親が選べばいいのです。

その子が ちゃんとした判断が できるくらいに成長したら いろいろな 判断をさせていけばいいのです。

丸投げは わがままなこどもを作ります。

手間も暇もかけて でも 操作されていると本人に感じさせない 技術が 必要です。

そしてもう一つ 調和力とでも言いましょうか、いろいろな人がいるので 受け入れていくやり方を 覚えさせなくてはなりません。

意見をしっかり持っているけれど 多様性があることを 教え込むことが 大切です。

親自身が 偏見はありませんか。

リトルマーメイドのように 違うから楽しい、世界は いろいろあるから 受け入れあうことが必要なことを 知るのが大切です。

何だか 具体性のない話ですが それこそ 千差万別の子育てがあると思うので

そうなってしまいますが 個人力をつけて 人と違っても いい認識をもって いじめられても 自分を保てるように。

勿論 いじめられたりしたら 環境を 変えたらいいのです。

ずっと 消えてしまいたくなるまで そこに行かせないで 住むように

家庭内CIAとなって 子供を 観察してください。

調和力をもって 違う人をいじめる側にもならないように。

微妙な 感性が 親には必要とされるのです。

せっかくの 子供たちを ちゃんとした大人に 育てて 投資に成功しましょう。

社会に対する 人生の投資です。

 

 




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