毎日新聞の 8月4日の 朝刊で 東京医科歯科大学が 幹細胞を使って 膝半月板の損傷の再生治療の 治験を 始めるという 記事。
膝が いたい 全国の 皆さまが 朗報!と 思われたのでは 無いでしょうか。
治験希望の問い合わせ先まで 書かれていました。
40代にけがで 右ひざの半月板を損傷し MRIで 診断されて これは もう年取ったら手術で 取り替えるしかないねといわれて いまにいたっている私です。
すぐ、飛びついてしまいました。
膝専門医の診断だし、あとは 周りの筋肉しっかりさせておいてねくらいの 指導の下に リハビリの先生には 筋肉も筋力も足りてるからねとまで がんばってきました。
でも 筋肉の 手入れは必要だし、正座はもちろんできない、 しゃがめない膝で 和式トイレはさけ、自転車も電動でも乗りすぎると 膝に来るし 挙句の果ては 反対の 膝の 加齢な劣化のすすみが 早まりそうです。
でも、 皆さま、ご注意ください。
電話をして話を伺ってみました。
そうしたら、 手術を勧められた人は できないんですって。
そういうふうな 治験の わくに決められているとかで。
ちょっと、驚きましたね。
全国にいる膝の痛い人に きくようなものではないのかと。
そして、記事をもう一度読み返してみました。
こちらの治験をなさっている教授は 2014年に 20-57歳の損傷の患者5人に 自身の滑膜の幹細胞を 培養して 注入し、1年の経過観察を改善が あったので あらためて 治験を始められるようです。
若い人なのですね。
たいていの人は もう 最終的には人工関節ですねといわれますよね。
それですと、受けてもらえないのです。
ちょっと、縫い合わせるとか、切り取るくらいの 手術が 対象とかなら,良いとかなので、本来の 膝のいたいかたに あまねく 行き渡るかどうかは 疑問となりました。
結局、スポーツ選手とかが対象なのかもしれないですね。
ただの、年配者の生活などは 相手にしてもらえないのかもしれませんね。
保険適用などに なるまで生きていられるか 心配になりました。
結局、ほんとうに 重い患者での 治験はしないということと 感じました。
膝がいたくて ひきこもって しまわれる お年寄りなどを 元気にしてくれると いいんですけどね。
もし、お問い合わせなさる方、いらしたら 注意した方がいいですよ。
何だか枠が 厳しそうですから。
とりあえず、急いで、皆様にお伝えいたします。