もうすぐ 人生折り返しを迎える 自分が 殆どの時間猫と 一緒の暮らしだったにもかかわらず、まだ 新たに知恵を絞る展開になろうとは。
ある意味猫飼いは 奥が深いといえますね。
今までの 猫たちには なかった おしっこトラブルも 防波堤のような 背の高いトイレ箱の壁をも こえて 飛ばせる 尿かけの 技術といい、容疑の 認定のむずかしい縄張り争いの 痕跡つくりとか いやいや なかなかな 連中です。
結局 容疑をかためるのが難しいので 房にこもってもらったり 思っていたのとは 違う展開に なっています。
そこで 新たにおためしで ちぎり紙でなく 元のペレット砂に トイレを戻してみました。
すると ふんふん、下に穴掘って埋める感じですから遠くい飛んでいくことが なくなりました。この方向付けを つづけて また紙に もどせたらよいのですが。
そして 2匹の大猫なので 作品もりっぱ。
トイレも汚れやすく 留守をお願いするシッターさんに 砂タイプのほうが 扱いやすいとの お申し出も受けてしまいましたので 留守中も砂タイプ必須。
以前、一頭の時は シッティングも 2日に一遍でも間に合いましたのに、そこも 無理のようです。
そこで 今まで ふと猫の 扱いについて 書いてきて 安く お金をかけずに できるという やり方に 一言加えなければならないと思いました。
安くあげるには 多頭かいは難しいという 当たり前といえば 当たり前のことです。
けれど 子猫のころから 紙の上でトイレをしつければ 砂は いらないかもしれない、ともいえます。
少なくとも 保護ネコの成猫を もらったり、複数の雄をうけいれたりするばあいは やや、知恵者とならねばならないと 新たにお伝えしたいと思います。
人間の子供でも おむつの取れるのが 早いとか 遅いとか ありますように
猫でも 上手に 自分の シチュエーションに 合わせていくのには 工夫も技術も 居るということですね。
少なくとも 猫は 決まった場所で 用を足す 習癖を持っているので 訓練の階はあると思います。
うちでは 今後 暖かくなって こたつをしまって 夜も解放した時に
縄張り争いの行方が どうなるかというのが また挑戦する事項になります。
まったく、布団がなければ 平気かもしれませんが。
それにしても久しぶりに 砂のしまつなどして いまの砂はいいなと感心もしています。
私が 子供のころの 猫のトイレは 本当の 砂を使っていて 天気の良い日に外に出して 干したりなどしたものでした。
外遊びも 行かせられた時代ですから どこかで 用を足してきていたので そんなに トイレ掃除が 必要なこともありませんでした。
23区内でも都下に近い地域ですので 畑も ありましたし。
猫ドアもありませんでしたから 台所の裏の 勝手口の扉の下を 四角くきって そこから 出入りしたりしていました。
泥んこ足で 帰ってくるとつかまえて 洗ったりしたり、とった鳥や トカゲなどを持ち込んできて 朝、びっくりしたり。
猫たちにとっては 楽しく いい時代だったですね。
今のように 室内で 鳥は みるだけになっては 野生は 影を潜めていくばかりですが 小春日和の先週に 小さい虫が飛んでいるのに 大喜びしておいかけていましたから 小さくは 野生を 発揮させてやれたようです。
夏になってGが でたら さぞかしよろこぶことでしょう。
待ち遠しいですね。
