メグザ・モンスター感想―ジョーズより数倍安全ご家族向け映画

久しぶりのジェイソンステイサム。

相変わらずのアウトローの ヒーローぶりが だんだんブルースウィリスに似てきたような、運転だけでなく水泳も達者だったのですね。

ストーリーはありがちな奇想天外なものではなく けっこうありそうな感じ。

じっさい、オーストラリアで 6mの鮫を丸呑みした生物が いたらしいし。

監督のジョンタートルトーブは 昔のフェノミナンとか 黒帯キッズやあなたが寝てる間にとか クールランニングとかの監督だった方で その辺も好みのフィーリングだったように思います。

今までの 夜にも恐ろしい鮫が 食いに来るジョーズよりずっとソフトです。

でも 生物学的に正しい表現がなされている感じもするし、 まじめにこいつがいたら 確かに海には入れないという感じ。

ネタばれですが シャークケージ丸呑みしそうになりますから。

残虐シーンもそうはなく、 子供の眼をふさぎたくなるような 画像の少なめな 映画、お魚好きでさかなくんを目指すお子さんにもおすすめできそうです。

ヒロインのリービンビンがとても 美しくて 驚きました。

アジアンビューティってこういうことねとおもいました。

口元の可憐さは 楊貴妃もかくやとおもうほど。

アジア美人がお好きな方にもおすすめです。

荒唐無稽という方もいるかもしれませんが 実際この地球上には この 23メートル20トンのメガロドンは実在していたのですから ゴジラなんかとは違います。

ニュージーランドロケの海もとてもきれい。

クルーズに行ったときに 外海で こんなに海が大きいとなんでも住んでいそうと感じます。

予告編では すごそうでしたが 比較的アドレナリン出さずに楽しめる映画です。

親子3世代でみてみて 本当にいるとすごいねーと 話題にしたりするのには ぴったりです。

大きな生物のマニアの方は ぜひ。

けっこう、満足できるかもしれません。

特撮が ILMではないので ちょっと 私は さみしかったですけれど。

本当にいたらあってみたい メガロドンでした。






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