最近、梅雨の終わりも しらされないまま 猛暑日に突入する せっかちな夏が多くなってきました。
梅雨とは思えない、豪雨で、災害がおきたり。
人の被害は報告されますが、その裏でペットの被害もあると つい思ってしまいます。
一蓮托生なので、仕方ありませんが。
犬と猫は ペットとしては とても 一般的で 世界中で飼われ、また品主改良もされて いろいろな種類がいます。
それにしても、この暑い夏に強いのは どちらだろうと考えると
猫のほうが 絶対に夏に強いと思います。
本来、犬は北方の出身ですし、猫は砂漠などが祖先の住処なので それぞれ、それに合った 体質を備えているのです。
30年以上病院を続けてきた 獣医の先生の話では(東京都内の病院です)猫の熱中症の患者は、そちらには 来たことがないとのこと。
犬は、例年、ありますしリスやハムスターなども注意が必要なペットだそうです。
ウサギもあまり、暑さにつよそうではないですしね。
個体差もありますが、おおよそ 犬は暑いのが苦手だし 対策をしてやらないと 人間と同じように危険なようですが 猫はよほどの健康状態の良くない子でもない限り、比較的大丈夫なようです。
家の中で 自由にどこでも行けるようにしてやれば 猫はたいがい 自分の気に入った涼しい場所をみつけます。
冷房をきらって ない部屋へ移る子もいますし 高齢ねこにいたっては
軽く、暖房が必要な子もいます(夏でもです。妹の家の15歳の猫がそうでした)
犬は留守番の時も 冷房を付けて行ってやらないと熱中症になってしまうことがあるので、注意が必要です。
ぐったりして、意識がないように見えたら すぐ、動物病院へ連れて行って 処置をしてもらってください。
とりあえず、アイスノンなどとタオルでひやしながら 連れていくのがいいでしょう。
先にできれば 電話で連絡しておくと 病院のほうでも 準備ができるのでより早く、処置してもらえます。
命を落とすこともある 怖い熱中症です。
犬も猫も 毛皮を着ていて 汗もかけないようになっているので
ともに、熱中症になりそうな感じですが 何がちがうのでしょうね。
わたしが個人的に考えてみたことですが、たとえば
アフリカとかインドとかアマゾンでも大型のネコ科の動物はいるけれど
犬科は 大型はヨーロッパやアメリカ大陸の 狼の種類が一番大きくて
暑いアフリカなどでは リカオンやジャッカル、アメリカ方面のコヨーテ、などのように 比較的小型で群れで狩りをする種類が多いということで
ネコ科のほうが暑い地域でも
上手に狩りができて 生存しやすかったのではないかと 想像したのです。
専門家でも学者でもありませんので あくまで想像です。
古代生物の話でも サーベルタイガーなどが出てきますが 巨大オオカミとかあまりききません。
北欧神話に、フェンリルという巨大オオカミが出てきますが。
実際もしかしたら、大もとの、この系統の生物はネコ科系から 変わったのかもしれませんね。
以前に、犬と猫は同種類と書かれているものを 見たことがありますが、
現在の種類としては 別個のものと思って 世話をするのがいいと思います。
現在では 食性も、体質も結構違いがあるので きちんと理解して飼いたいものです。
ともに、人類のよきパートナーとして 私たちの
生活に 役に立ってくれています。
ペットは他にもいろいろ、ありますが やはり、この2種類が気持ちが通じやすいですね。
鳥でも虫でも、爬虫類でもげっ歯類でもみんな、かわいいですけれど。
わたしはやはり もふもふのわんにゃんが好きです(スフィンクスやチャイニーズシャーペイももふじゃないけれど)
どちらにしても、夏と冬では 毛質が変わりますので 変わり目はしっかり抜け毛をブラシして取ってあげるなどして 夏を迎えてほしいです。
犬は 手入れが悪いと蒸れて皮膚病を呼んでしまったりするので 自分でできない場合トリミングサロンや、動物病院で してもらいましょう。
いつも、家で犬もシャンプーする方でも特に夏前のブラッシングは念入りに。
短毛種でも抜けますので タオルでふいたりするのもよいかもしれません。
猫は自分で手入れしていますが 抜け毛で毛玉ができてはくことが増えたりしますから、短毛種でも この時期はブラシしてやってください。
カラカラに乾かした古タオルでふくと 意外とよくとれます。
ブラシを嫌がる子にはそちらがいいかもしれません。
長毛種は 絶対に最初からきっちり とかすことを習慣づけてください。
本当に絡まって ひどいことになりますよ。
どちらにしても、 夏対策は かんがえるひつようがありますね。

最近はひえひえまっとのような商品もありますので、ぺっと洋品店を除くのも
新しい、対策探しにいいですね。
それに いつもきれいなお水を飲めるように置いてやってください。
留守番中のペットがスマホで見られる商品などもありますから
導入してもよいですよね。