先日、友人のご近所のポメラニアンが柴犬カットにしていたという話を聞いて
思い出したことです。
実は、パートナーがそれ系の業界出身で ポメラニアンは短く刈ると
もとのふんわりが戻らなくなるという体験があったのです。
詳しく、説明しておられる方のサイトがありますので、あえて 細かい説明はしませんが、本当にあることです。
何頭か戻らなくて、ちょっとごわついた感じが続いた子もいたそうです。
医学的にクリッピングアロペシアエックスというそうです。
全部のポメラニアンがなるわけではないようですが もしそんなことになってしまったら
ホルモン療法があるらしいので 病院で相談はできます。
犬の毛はアンダーコートとトップコートと違う毛質の子は結構いるので
換毛期はつい手入れが大変で短くしたくなりますが 注意した方が必要です。
アンダーコートは特に 季節で代わるらしくうちで昔飼っていたシェパードも柴犬もモフモフが出てきて、ブラッシングを痛がるし、大変でした。
今時は、室内犬なので、アンダーコートがあまり 厚くならないようですがやはり抜け替わるので、小さいころから、ブラッシングを我慢するしつけは大事です。
シベリアンハスキーとかコリーとかシェルティとかの 深めのアンダーコートをとらずに放置するとハエが汚れた毛の中に卵を産んで ハエの子供(いうのもいやですよね)がたくさん出て、世にも恐ろしいことになることもあります。
そうなってしまって、獣医さんに担ぎ込んでも 大変な費用は掛かりますし無残なまるがりにされてしまいますから 気を付けましょう。
猫は時分で掃除しますし 抜け毛で飛びますので あまりブラッシングをぎゅう牛することはないですが,長、中毛種あたりは、毛玉に固まって 本人がもう一匹
取れるほどになったり、爪が絡まったりしますし、なめた毛玉をはくのが
多くなったりしますので、これも 小さいころから お手入れにならさせたり
人によっては、掃除機ですってやるかたもいます。
どちらにしても、四足の子たちの行き届かないところは オウナーが気を使ってやりましょう。
抜けた毛でフェルト人形などを作る方もいますよ。
特に犬はシャンプーが必要なので 下毛をしっかり手入れしておかないと 乾きにくく、湿気がこもって皮膚炎をおこしたりします。
猫は基本、シャンプーは必要ありません。
毛足の長い猫で、うんちがお尻周りについてしまったり、足先が汚れたりしたとき軽くあらうぐらいがいいと思います。
犬と猫は全く違う動物なので 同じように考えないで世話しましょう。
たとえば 犬はカット、するとき髭は切り落としますが 猫は必要なので
切られそうなら 切らないよう頼んでおきましょう。
よる室内で行動したりするときにも使っています。
足裏の毛も 猫は切らなくても 転んだりしませんし、肉球がチクチクしそうなので、猫は切らなくてもよいと思います。
私の飼った猫で転んだ子はみたことないです。
犬でもねこでも酒類に応じた手入れなどがあるのでよく 調べてからお家に迎えたらいいと思います。
普通の家猫は ブラシよりかわいた洗いざらしのタオルで磨くのがうちの猫は好きでした。
ずいぶん、細かい毛もタオルのぼそぼそに絡んでよく取れます。
歯ブラシの古いので とかすのもいいですし、お金をかけずに工夫するのも楽しいと思います。
思わぬものが気に入ってもらえたりします。