品よくサバイバルに子育て―赤ちゃん着るものと出会う

赤ちゃんを文化的生活に導こうと思うなら、日課の安定が大切です。

赤ちゃんは一応 胎内で 音を聞いたりして外の環境が少しは伝わっているようですが、結局 好きなときに眠って、好きなときに起きて おなか蹴ってみたりしているようです。

ところが、これからは 規則正しい 社会生活にしていかなくてはなりません。

ほかの家族と 同じ生活リズムに ならしていきます。

保育園に早くから通う 赤ちゃんは 大人が連れていく時間から計算して 起こしたり、ミルクを飲ませたりしますし、上の子の通園につきあう 年齢差の子は それも、そちらに合わせていくので 結構、リズムはつけやすいです。

でも、面倒を見てくれる 大人と家で 殆どの時間過ごす子は それなりにスケジュールを作って 合うように持っていきます。

大人の家事などの時間と子供の授乳や沐浴の時間、ひと月過ぎて 外出ができるようになると散歩や、買い物などで外気に触れる時間なども入ってきます。

大まかな、予定に基づいて うまく組み合わせを作りましょう。

朝はどこでも 忙しくなりがちですが 小さくてもちゃんと赤ちゃんも 起きたら

寝間着を着替えることからするのが けっこう、本人の気分も変わって いいようです。忙しいし、どうせ、ねんねでどこにもいかないからと 寝ていたときの

ベビードレスで 過ごしがちにならないで ちゃんと みんなといっしょに 寝るときの服と起きているときの服を変えると メリハリもつきます。

新陳代謝も 赤ちゃんは激しいですしから、さっぱりしますし、さっぱりすると気持ちが良いということも 赤ちゃんにとっては 新しい、環境から得る、知識の一つとおもいます。

赤ちゃん用品のお仕度にパジャマも用意して そなえました。今時は紙おむつが

もれなくて寝ているときにぬれることなど ないでしょうけれど

ムーニーちゃんのないころは それこそぬのおむつで

寝ている間にぬれて ぐずるなどということはよくありましたから、すうまいのパジャマは必要でした。

着るものは 裸で過ごしてきた赤ちゃんが なれなければならないし、体温調節の助けのためにも、結構重要と思って たくさん用意しました。

上も下も1月と3がつで 寒いほうの心配が多かったので 自然に数も

多くなりました。洗濯ものがかわかない こともありますし。

赤ちゃんはすぐ 大きくなるからと 少なめに用意するのは 私の主義としてはおすすめできません。

赤ちゃん時代から おおきくなってからも 結構、着るものでいらいらさせられる場面があるのです。

要は 替えが用意されていれば どんな時でも慌てないで済むし、子供も叱られることがへるということです。

汚し放題させるということではなく わざとではなく汚した場合に おとなが 文句を言ったり、小言を言いたくなったりしなくてすみますよということです。

実家の母は 子供が小さいうちに おもちゃをたくさん買い与えるのは 反対でしたが、着るものは たくさんあっても不良になる子はいないと よく言っていました。

外遊びの時や、遠出で遊んだとき 夏の水遊びでも 思う存分させてやるのは 集中力を付けることにもつながります。

着るもののことを気にせず小さいうちは 没頭して遊んでもらいたいものです。

ですから、私のやり方は 経済もある程度必要です。

でも、未来への投資と考えてしてきました。小さいころはどんどん過ぎていきますから、あとから 公開することを できるだけ少なくしたいから、大事なところには 投資が必要です。

そうすると、にもつもふえるので、子供の人数が増えてくると まとめて 車で荷物担いで、遊びに行くことも増えました。

帰り、寝た子を積んで移動するにはべんりですからね。

これは 大きくなってからですが 赤ちゃんのうちも おむつはもちろん 着替えを持って歩きましょう。

本人のご機嫌を保つにも 必要なシーンが出てきます。

面倒でも衣類をこまめに 着替えさせてやることで 気持ちよくなるのを おぼえてもらいましょう。げっぷやよだれなどで着るものがぬれたりしたときに 気持ち悪くて ぐずぐず、言わせないことが 自分のストレスを減らすことにもなりますから。

もともと、はだかんぼうだった赤ちゃんですから

不快なことには 反応します。

また汚くても ぬれていてもへいちゃらでも 困りますし。

赤ちゃんを人類に近づかせる一歩にもなるとおもいませんか。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です