品よくサバイバルに子育て―成功目指す親であるために

急に夏になって 台風と梅雨が同居という 荒れ模様の天気です。

大自然は何をしてくるか本当に わかりません。

人生も一緒、でも出会いがあって一緒に暮らしたり、子供ができたり 計画的にできるようで、意外と 自然発生の重なりですよね。

私たちの してきた子育ての おおもとを もう一度強調しなくてはと 思い出しました。

世の中はいろんなひとが 千差万別な人生を送っていますから、あくまで わたしたちのことですよ。

違っていて当たり前ですが、 そのなかで 役立ちそうなことがあるといいなと思っているのです。

一番には とりあえず結婚している両親を続けていくということ

ここなんです。もちろん DV なんか 我慢する必要はありませんよ。

とっとと、捨てちゃってください。

でも ありがたいことに 私たちは波風を立てながらも ここまで チームとして うまくやってこられたのです。

としも 一回り離れていますので 世代も違いますし、そだった 環境も価値観も

けっこう違っていました。

でも お互いが 同じ方向を向いてきたことで そろってくることができたのだと思います。

ともに、実家の影響は 受けにくい性格だったのかもしれませんし、私にしてみれば、年長者に合わせさせられたとおもうところもあるし、向こうは 年下に合わせてやったというでしょう。

けっこう、夫婦げんかも真剣に したこともありましたけど、結局 尾を引かないところがよかったですね。

わたしは 心底、ポジティブシンキング、あちらは ペシミストですし、経済のしっかりした人と、ざるの私ですから、もめごとは 多々、ありました。

でも、子供ができてからは 時分は尾を引かないことに決めたのです。

自分の実家では 昭和にありがちな 母が父の悪口を言い、父の行動もいわゆるサラリーマンの、ほめられない行動だったり

子供に関心が薄かったりで、マネしたい状況ではありませんでした。

自分は時分のやり方を作っていくという思いがあったので 我慢することも

理不尽だと思うこともありましたが 感情に走らないでしていこうと

目標建てたのです。

もめごともよく考えれば自分がわるいこともあるし、向こうが悪くても認めなければ、いつまでもぐずぐずせずに 見方を変えます。

かんたんに言えば 男子の遺伝子の問題を 大目に見たのです。

人類の男はいわゆる アダムの遺伝子というものを 昔からまだもちつづけていて

沢山のことをいっぺんにするより、一つのえものを気を散らさずに 追いかけることに向くように、できているらしいのです。

何れ、少しずつ進化して変わっていくかもしれないけど ここはまだ そのままだとか。遺伝子にはさからえませんよ。

なので、それを 標語にうまく アダムたちと 私たち

イヴは 付き合っていく必要があると思ったのです。

そうして、平和な安定した 家庭環境の上であれば 思春期の嵐だろうが反抗期だろうが ふたりで うまく 受け止めてこなしていきやすいと思ったのです。

チームプレイは大事ですよ。

一人で奮闘しないで 二人でちえをしぼって 子育てを 上手くするのが得策です。

成り行き任せでは それなりにしかなりません。

おカネをかけるのも よそがしているからとではなく 本当に長い目で見て 必要なことにかけ、子供にもそれが 家の中では 当たり前のこととなるように 二人の意見は 揃えましょう。

ボスとなった、父が全部決めているように子供には 見せて 裏では綿密な 話し合いに基づいて 基本的路線はきっちり 決めて それは世の中のながれなどで

グラグラしにくいことが 進めやすいです。

たとえば うちでは常に いろいろな 学校や 幼稚園などの願書などに つねにほとんど同じことを書いてきました。

いるべき場所するべきこと、自分のあるべき姿を自分で考えて行動できる人になってほしい”

というようなことです。

その路線にもとづいて、ほかに 細かいことも気を配って 育てるのです。

子育てに 手をかけるとはそういうこととおもって するので 面倒辛抱な気持ちは必要です。

でもおかげでしつこいようですが あとで 自分が楽になることを思い、 自立した人を作るのが目的として いきました。

親になるなり方も 本当に人それぞれです。

でも、子供は親が選べませんし、親も結局選んだわけではないのです。

ぐうぜん、親子としてすごすことになった、ちいさいひとを 手をかけて育てるのも、せっかくするなら、 自分なりに 成功を目指したいと思うのです。

そして、それは赤ちゃんが うまれたときからはじまります。

理想論でもいいので 何かしら考えて 用意しておいての スタートがよりいいかもしれません。









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