境港市水木しげるロード―鳥取のはじっこの妖怪だらけの街

さかいときくと 大阪の堺がうかんで こちらの境は どこにあるかもしりませんでした。

狭い日本、狭いようで実は広いのですね。

いったことがなくて、いってみれば 面白いところがまだまだたくさん あります。

ここ境港市は鳥取県の北西にある 漁業の盛んな町で カニの水揚げが日本一なのだそう。美保湾、中海などに囲まれた半島の突端で

最近、クルーズ船が寄港するので 観光客が増えてきているところです。JR 境線で 米子から終点の境港まで電車もありますし(なんと6種類もの鬼太郎列車があります)、飛行機は米子に米子鬼太郎空港があります。

塩分の含まれる皆生温泉もあります。
でも、やはり メインは 水木しげるロード 駅前から 始まるたくさんの 妖怪の銅像を見ながらあるくこと 全長800mで 水木しげる記念館や、妖怪神社などのほか、ほとんどのお店が妖怪風。

古い旅館などもわざと、古めかしくとまったら絶対何かに会えそうな感じもします。

きれいに整備されている道と屋根付きアーケードのところもあり、

妖怪グッズのお土産屋さん、食事処、cafeもたくさんありますし、

妖怪キャラも出てきて、写真ポーズに 参加してくれます。

道には妖怪雰囲気あふれる、ベンチや小公園、真ん中あたりの

境水道には、柳が並んで、幽霊のイメージのした、魚の泳ぐ、流れになっています。

街灯が目玉おやじだったり、

演出は盛りだくさん。

途中の古いつくり酒屋では 酒つくりの蔵の見学コースもあります。

本つくりの甘酒をのめるので お願いしますとあったかい物、冷たいものが選べます。

お休みところもある店でしたが 私が行ったときは 団体貸し切りで入れませんでした。

店の中も雰囲気のある作りで 田の神の人形があったり、売っている日本酒も

オリジナルに変わった、ボトルに入っていたり、お味も妖怪風でしょうか。

私は、日本酒が苦手なのでなんだか残念でした。

とにかく、店の種類も多く、オリジナル商品が並んでいます。

東京の深大寺にも鬼太郎茶やがありますが、800mにずっとあるので

お土産探しも 大変ですがとてもたのしみですね。

日本の妖怪がお好きだったり、水木しげるや、ゲゲゲの鬼太郎ファンなら、たまらないかも。

お饅頭なども、鳥取のなしを使った餡が入っているものが、妖怪の格好でありましたが、すっきり なしの味が活きていて さわやかで とてもおいしいお饅頭でした。

海産物のお土産もたくさんあり、ちりめんじゃこや煮干しなどはとてもたくさんの

酒類がありました。

甘酒のお店のそばのお手洗いの看板が 鬼太郎と猫娘で男女になっていました。海産物のどんぶりなどを、出す店もありました。

小さい街ですが、ぎゅっと、行くところが詰まっている感じです。

まっすぐな道なので、子供連れでも、のんびり、広い歩道をぶらぶらできます。

夏休みの子供なら、妖怪研究ができそうです。

私は昼間、歩きましたが、 夕方にはだいぶ、雰囲気が出そう。

駅前のきれいな、温泉付きホテルに泊まって、夏の肝試しもできるかもしれません。

NHKのドラマで水木しげるのゲゲゲの女房がしていた時は 相当、混んでいたらしいですが、いまは 落ち着いて、ゆっくり 歩けますし、まだ、改装しているところも多く、さらに、あたらしく何か出てきそうです。

鬼太郎風の一本歯の下駄もちゃんと売っていて、試し履きに外国人が挑戦していました。





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