世界にはいわゆる、イケメンゴリラとか、ハンサムライオンとか、
器量よしオランウータンとか美しい馬とか牛とか犬とか
いろいろ言われている動物がいます。
私もネットなどでこれはそうかなとかこれはうーんとか、勝手に批評していますが、
あくまで人間目線の評価ですよね。
その動物たちの中の美的基準とは合わないことは、たくさんあると
思われます。
科学が進んでもまだ動物と会話が可能な時代が来ていませんので、
本当のインタビューが不可能なのですから。
公園のハトなども、雌の一生懸命回りながら告っているすがたを見かけますが
こちらからはその選択基準がわかりません。
ぜひぜひ、いろいろな動物たちに聞いてみたいものですね。
そこで私の一押しハンサムライオンご紹介したいと思います。
あくまで私の趣味ですからよろしくお願いします。
場所はニュージーランドのウェリントンにあります、
ウェリントン動物園のライオンです。
以前子供が住んでいまして、訪ねた際に遊びに行って本物のライオンも見たのですが、何せ夏に行きましたので、あちらも夏は暑いのでライオンたちが木陰でそばに来ないので自分で撮った写真がありません。
今思えば、頑張って取ればよかったのですけれど、
というわけで、パンフレットでのご紹介。
多分比較的まだ若いオスと思老いますが、すっきりした鼻筋といい
程よいボリュームのたてがみといい、まあ写真写りが良いのかもしれませんが
いかがでしょうか。
ウェリントン動物園は風の街といわれるニュージーランドの首都ウェリントンにあります。
ニュージーランドは古代に隆起してできた大きな島といわれていて
有名なマウントクックとか氷河があったり、起伏の多い地形です。
大きな都市は港のそばに多く、坂道のおおい街並みです。
ウェリントンも、結構な坂のある街で、その中の動物園も高低差のある敷地の中に
広がっているきれいなところです。
中でも、動物病院が見学できるようになっていて、
ガラス張りの診察室や手術室があり、外からインターホンで質問ができるようになっっていて、子供などにも丁寧に応対していました。
学校の課外学習で子供が来たりすることもあるようです。
興味のあるお子さんなどは,機会があったら、連れて行ってあげるとたのしいかもしれません。
私たちが行ったときはちょうど、大きなトカゲの手術をしていて
興味深く見せてもらいました。
そうそう、動物園入り口付近のあるカフェもイグアナのケージがあったり楽しいところでした。ここでのティータイムもおすすめです。