姿勢で知能も変わる―子供との生活むけの椅子などを考える

子供と暮らすとき 考えておくと 良いことは たくさんあります。

家をもし 新しくするなら 動線をかんがえ 設計するとよいですね。

外から かえっても ストレートに 自分の部屋に行くことのないように。

キッチンなども もし余裕があれば 調理カウンターのそばに アイランドカウンターをよういすれば 、一緒に料理したり、教えたりもできます。

日本に限らずアメリカなどでも 基本的な 生活の仕方が 身についていない子供が多く 結構問題になっています。

包丁を使って切るとか、皮をむくとかできないとか、洗濯物をたためないとか

まあ、くらしていくうえでの 必要な 技術が 身についていないと言うことです。

モンテッソーリの幼稚園では そのようなことも お仕事という遊びの一環として 子供に 適した 道具で させているので 器用になり 体で覚えます。

でも 普通の家庭では 今時 おとなが 忙しくしていて 余裕もなく 家事は 時短優先で なかなか 身に着けるようには ならないのかもしれません。

小さいころに 覚えられると 後が楽ですのにね。

そんなふうに 結構 子供の 小さいころに うまく おしえはじめていかなければならないこと 大事と思います。

身について 楽なことといえば きちんとした姿勢を 覚えさせるのも 重要です。

これも 家庭の主義ややり方もあるでしょう。

けれども 実際 塾で調べて 姿勢の悪い子のほうが 良い子より 成績も集中力も悪かったという事実があるようです。

日本では 古来は座敷で 床に 座る生活で 食事も 床にすわって とっていましたが 、これで こちんとした姿勢は とても大変で 今時は 殆どは 椅子の生活だと思います。

うんとちいさくて 自分で座れないくらいの子供は 寄りかかって 座らせるタイプの物に 座らせますが お座りが できるようになった 子供は 食卓の高さに あわせた いすにすわらせて 食事をさせたりします。

私は 離乳食のころは テーブル付きの ハイチェアを使って ハイチェアが 小さくなるころに トリップトラップチェアにしました。

これは 高さも細かく変更が効き、大きくなるまで 使えますし、座ったときに 姿勢をよくしやすい 配分で 作られています。

うんと小さい子供も 別うりの ストラップで 使うことも可能です。

食卓に着くときも 高さに 気を付ける必要があります。

適切な高さでないと 食卓に肘をついてしまったり 高すぎると食べにくいですから。そして 椅子に座るときには つねに 姿勢のチェックです。

せなかは せもたれに つく必要はありません。

浅めに 座ると自然に 背中が伸びますが 気を付けないと すぐ 丸くなりやすいので(大人でも同じですよね)。

前は 本人の握りこぶし 一個分くらい テーブルと開けるといいと教えましょう。すると 寄りかかったり肘をついたりしにくいです。

背骨は まっすぐしてあれば 状態を支えるのが 楽だそうです。

この癖を 小さいころからつけると 実際ほかの椅子でも 寄りかかったりすると かえって 疲れたりする様になるので まっすぐ座るようになります。

電車の中で 若い男性などが 骨盤を たおした いわゆる パンダ座りになって あしをまえになげだしているのを みかけますが  そのような 姿勢は 腹筋も 背筋も鍛えられないので、先行き腰などを痛めやすくなるのではないかと 気になります。

人体は 意外と上半身やあたまが 重い構造なので 胴体や 腰などは きちんと使って 支えをしっかり作らせなくては ならないのです。

子供の小さいころの 靴も おなじで 靴の歴史の長い 外国では 小さい足首の弱い子供は きちんとブーティな靴で 足を補助させます。

姿勢も しっかりした 正しい筋肉をつけていれば 一生の財産になります。

私が 卒業した学校は かなり他と変わったところでした。

そのころの 学園長だった、女性は  オックスフォードに留学したことがあり

その ホームステイ先で ”椅子の背もたれは 飾りなので 寄りかかるものではありません”といわれたそうです。

まあ もう かれこれ、

大昔の話かもしれませんが 実際 体幹などを鍛える ハウツー本などが はやっています。

きちんと座ることに 気を付けておけばいいことなので ぜひ、見てあげてほしいです。

すわって、姿勢がよければ 立ってももちろん、良くなります。

フィギュアスケートの羽生選手や シンクロナイズドスイミングの選手など

体幹を使っているスポーツにたけているひとたちは 首筋まで すっと姿勢が良いですよね。

氷からおりても 水から上がっても変わらないです。

それと同じなのですから、さっさと 身に着けてやりたいものです。

リビングでも ビーズクッションなどは あまりお勧めしません。

寝転がったりするのも遊んでいるときはいいかもしれませんが

本を読んだり、お絵かきをしたり、テレビを見るときも 姿勢よくできるように

子供サイズの椅子やつくえや 場所をよういして

からだができるまで ちゃんとした 椅子がいいかもしれません。

そして 、疲れたら しっかり布団や ベッドで 眠ればいいのです。

もちろん、車の中では 安全性も考えて 年齢にてきした チャイルドシートを使いましょう。

嫌がる子もいますが 何かあって 後悔しても始まりません。

うちでは 泣きわめく下の子を ”死んだら困るでしょ”と 4歳のあにが 諭していました。

おばあちゃまとかと一緒で ”抱っこするからいいわよ”に 負けないように。

これは 家でも一緒。

抱っこして食べると変な格好になりますよね。

食事の時と車内は 自分の椅子でと 決めるのが得策です。





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