野菜の旬ー季節でできるのとできないのがあるんです

世界の国を相手に 貿易協定だのなんだのを 結んでいますので

スーパーマーケットには世界中から来た 野菜や果物が 並んでいます。

きれいに 包装されていたり、小売り仕様になっているので きれいで 清潔な感じがします。

ですが これらは コンテナにつめられて はるばる、船や飛行機で 運ばれています。ほら ヒアリとかもいっしょにきていたりしますよね。

そのため 変質を防ぐのに ポストハーベストといって 農薬が まぶされているのを 気が付いていますでしょうか。

カビ除けの 薬剤は 一時発がん性があるといって さわぎになって いまは 使えないようですが ほかのものを使っているかもしれないし カビそのものの心配もあります。

生産もとが 外国の場合は 皮をむくとか よく洗うとかして いらない化学薬品を食べるのは避けた方が 賢明です。

海外のスーパーでは 最近 農薬を 洗い落とす野菜果物用洗剤まで 売っています。日本でも 最近あるようですが それも はいっているものが なんだか信用できない。

ですので できれば 旬の野菜や果物を食べましょうとなるのです。

特に 生で食べる果物は 直接口にするので 気を付けたい。

でも 実際は 濃くないでも旬は 違っているのです。

今時は 梨などやビワなども大きな温室にいれて 作っているようで 出荷のため 早いうちに収穫します。

甘い味は 強くても風味が弱い最近の果物は 太陽にあたる量が少ないのかもしれません。

太陽光線の害を 避けるために 自分を守ろうと植物が作っているのが ポリフェノールで 巷でも活性酸素を 分解するアンチエイジング作用で ちゅうもくされていますね。

でも、温室育ちでは それが弱くなってしまいそう。

その時その時の気温にあって できている野菜や 果物が 一番ではないかと思いますが、なかなか むずかしい。

旬を知っていて 選ばないと 国産でも 旬を外れたものが つくられていますからね。

例えば 苺は クリスマスころから 3月くらいまで でまわっていて 暮れなどは温室で いちご狩りなどができますが 実際の旬は 露地ものですと 6月です。

うちの外で 作っている苺は 6月のつゆ前ぐらいが食べごろで 毎日いちご狩りです。

ブドウは 出回り始める 7月頃は まだ まったくあおく 実際は 9月末から10がつころでしょうか。

一年中、出回る ジャガイモの とれるのは 関東では 7月、タマネギは 5,6月。

ほうれんそうや小松菜などは 夏はできません。

ニンジンも 長く長くかかって 秋過ぎて収穫。

ナスやトマトはもちろん 夏にしかできないので 冬に売っていたら 海外ものか 温室で石油をたっぷり使って作ったものです。

冬場、うっていたからといって トウモロコシを子供が食べたがっていたので 購入しているのを 見たことがありますが 冬に トウモロコシを食べなくてもいいでしょうと そこで 旬を教えてやるべきでしょう。

化石燃料は 使わない未来に したいと世界で 考えているのに たべたいからといって 石油で温めて作った野菜や果物は 控えていく方向にいきたいですね。

某テレビ系のゆうめいな 料理雑誌の 冬のころの 号に ナスを使う料理がのっていて驚いたことがあります。

ふゆになすは 石油をかじっているようなことですし、栄養も風味も 薄いと思います。

海外の 貿易との 関係で 食品を輸入するのもよいですが 自給率が 39%しかない あとは 輸入に頼る日本の 食糧事情を考えると とても 危険な気がしてきます。

取れ過ぎた季節の野菜を 値段を守るために 捨ててしまうことも多くあるようですし、もっと 季節にあった 無理のない野菜や果物を 楽しんで 日本の 未来をも待っていかないと 怖いですね。

海外の珍しいものは 基本ではないということを おとなが 教えていかないと こどもの 未来は みじかくなってしまいそうにおもいますね。

日本は 四季があるので 食品に 季節性が とても強いのです。

むりな 季節の食べ物を 食べずに 気候に合った 季節のものを たべて 自分たちの健康も 日本全体の国の健康も守って 行かないと 大変です。

旬のものというのは 概しておいしいのですから いいと思いませんか。

とくに 小さい子供には  輸入の やさいや 果物は 与えないでほしいと思います。

肝臓も腸内細菌も発展途上ですから 無理はかけたくないですね。

 










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